かれら民に語り居るとき、祭司ら・宮守頭およびサドカイ人ら近󠄃づき來りて、
And as they spake unto the people, the priests, and the captain of the temple, and the Sadducees, came upon them,
the Sadducees
〔マタイ傳16章12節〕12 爰に
弟子たちイエスの
心せよと
言ひ
給ひしは、パンの
種にはあらで、パリサイ
人とサドカイ
人との
敎なることを
悟れり。
〔マタイ傳22章16節〕16 その
弟子らをヘロデ
黨の
者󠄃どもと
共に
遺󠄃して
言はしむ『
師よ、
我らは
知る、なんぢは
眞󠄃にして、
眞󠄃をもて
神󠄃の
道󠄃を
敎へ、かつ
誰をも
憚りたまふ
事なし、
人の
外貌を
見給はぬ
故なり。
〔マタイ傳22章24節〕24 『
師よ、モーセは「
人もし
子なくして
死なば、
其の
兄弟かれの
妻を
娶りて
兄弟のために
世嗣を
擧ぐべし」と
云へり。
〔使徒行傳23章6節~23章9節〕6 斯てパウロ、その
一部はサドカイ
人、その
一部はパリサイ
人たるを
知りて、
議會のうちに
呼はりて
言ふ『
兄弟たちよ、
我はパリサイ
人にしてパリサイ
人の
子なり、
我は
死人の
甦へることの
希望󠄇につきて
審かるるなり』~
(9) 遂󠄅に
大なる
喧噪となりてパリサイ
人の
中の
學者󠄃數󠄄人、たちて
爭ひて
言ふ『われら
此の
人に
惡しき
事あるを
見ず、もし
靈または
御使󠄃、かれに
語りたるならば
如何』
the captain
〔歴代志略下23章4節~23章9節〕4 然ば
汝ら
斯なすべし
汝ら
祭司およびレビ
人の
安息日に
入きたる
者󠄃は三
分󠄃の一は
門を
守り~
(9) 祭司ヱホヤダすなはち
神󠄃の
家にあるダビデ
王の
鎗および
大楯小楯を
百人の
長等に
交󠄄し
〔ルカ傳22章4節〕4 ユダ
乃ち
祭司長・
宮守頭どもに
往󠄃きて、イエスを
如何にして
付さんと
議りたれば、
〔使徒行傳5章24節〕24 宮守頭および
祭司長ら、この
言を
聞きて
如何になりゆくべきかと、
惑ひいたるに、
〔使徒行傳5章26節〕26 爰に
宮守頭、
下役を
伴󠄃ひて
出でゆき、
彼らを
曳き
來る。されど
手暴きことをせざりき、これ
民より
石にて
打たれんことを
恐れたるなり。
the priests
〔マタイ傳26章3節〕3 そのとき
祭司長・
民の
長老ら、カヤパといふ
大祭司の
中庭󠄄に
集り、
〔マタイ傳27章1節〕1 夜明になりて
凡ての
祭司長・
民の
長老ら、イエスを
殺さんと
相議り、
〔マタイ傳27章20節〕20 祭司長・
長老ら、
群衆にバラバの
赦されん
事を
請󠄃はしめ、イエスを
亡さんことを
勸󠄂む。
〔マタイ傳27章41節〕41 祭司長らも、また
同じく
學者󠄃・
長老らとともに、
嘲󠄂弄して
言ふ、
〔ヨハネ傳15章20節〕20 わが汝らに「僕はその主人より大ならず」と吿げし言をおぼえよ。人もし我を責めしならば、汝等をも責め、わが言を守りしならば、汝らの言をも守らん。
〔ヨハネ傳18章3節〕3 斯てユダは
一組の
兵隊󠄄と
祭司長・パリサイ
人等よりの
下役どもとを
受けて、
炬󠄂火・
燈火・
武器󠄃を
携へて
此處にきたる。
〔使徒行傳4章6節〕6 大祭司アンナス、カヤパ、ヨハネ、アレキサンデル
及び
大祭司の
一族みな
集ひて、
〔使徒行傳6章7節〕7 斯て
神󠄃の
言ますます
弘り、
弟子の
數󠄄エルサレムにて
甚だ
多くなり、
祭司の
中にも
信仰の
道󠄃に
從へるもの
多かりき。
〔使徒行傳6章12節〕12 民および
長老・
學者󠄃らを
煽󠄄動し、
俄に
來りてステパノを
捕へ、
議會に
曳きゆき、
その民を敎へ、又󠄂イエスの事を引きて死人の中よりの復活を宣ぶるを憂ひ、
Being grieved that they taught the people, and preached through Jesus the resurrection from the dead.
grieved
〔ネヘミヤ記2章10節〕10 時にホロニ
人サンバラテおよびアンモニ
人奴隸トビヤこれを
聞きイスラエルの
子孫の
安寧を
求むる
人來れりとて
大に
憂ふ
〔ヨハネ傳11章47節〕47 ここに
祭司長・パリサイ
人ら
議會を
開きて
言ふ『われら
如何に
爲すべきか、
此の
人おほくの
徴を
行ふなり。
〔ヨハネ傳11章48節〕48 もし
彼をこのまま
捨󠄃ておかば、
人々みな
彼を
信ぜん、
而してロマ
人きたりて、
我らの
土地と
國人とを
奪はん』
〔使徒行傳5章17節〕17 爰に
大祭司および
之と
偕なる
者󠄃、
即ちサドカイ
派󠄄の
人々、みな
嫉に
滿されて
立ち、
〔使徒行傳13章45節〕45 然れどユダヤ
人はその
群衆を
見て
嫉に
滿され、パウロの
語ることに
言ひ
逆󠄃ひて
罵れり。
preached
〔使徒行傳10章40節~10章43節〕40 神󠄃は
之を
三日めに
甦へらせ、かつ
明かに
現したまへり。~
(43) 彼につきては
預言者󠄃たちも
皆、おほよそ
彼を
信ずる
者󠄃の、その
名によりて
罪の
赦を
得べきことを
證す』
〔使徒行傳17章18節〕18 斯てエピクロス
派󠄄、
並にストア
派󠄄の
哲學者󠄃數󠄄人これと
論じあひ、
或者󠄃らは
言ふ『この
囀󠄃る
者󠄃なにを
言はんとするか』
或者󠄃らは
言ふ『かれは
異なる
神󠄃々を
傳ふる
者󠄃の
如し』
是はパウロがイエスと
復活とを
宣べたる
故なり。
〔使徒行傳17章31節〕31 曩に
立て
給ひし
一人によりて
義をもて
世界を
審かんために
日をさだめ、
彼を
死人の
中より
甦へらせて
保證を
萬人に
與へ
給へり』
〔使徒行傳17章32節〕32 人々、
死人の
復活をききて、
或者󠄃は
嘲󠄂笑ひしが、
或者󠄃は『われら
復この
事を
汝に
聞かん』と
言へり。
〔使徒行傳24章14節〕14 我ただ
此の
一事を
汝に
言ひあらはさん、
即ち
我は
彼らが
異端と
稱󠄄ふる
道󠄃に
循ひて
我が
先祖󠄃たちの
神󠄃につかへ、
律法と
預言者󠄃の
書とに
錄したる
事をことごとく
信じ、
〔使徒行傳24章15節〕15 かれら
自らも
待てるごとく
義者󠄃と
不義者󠄃との
復活あるべしと、
神󠄃を
仰ぎて
望󠄇を
懷くなり。
〔使徒行傳24章21節〕21 唯われ
彼らの
中に
立ちて「
死人の
甦へる
事につきて
我けふ
汝らの
前󠄃にて
審かる」と
呼はりし
一言の
他には
何もなかるべし』
〔使徒行傳26章8節〕8 神󠄃は
死人を
甦へらせ
給ふとも、
汝等なんぞ
信じ
難󠄄しとするか。
〔使徒行傳26章23節〕23 即ちキリストの
苦難󠄄を
受くべきこと、
最先に
死人の
中より
甦へる
事によりて
民と
異邦󠄆人とに
光を
傳ふべきこと
是なり』
〔ロマ書8章11節〕11 若しイエスを
死人の
中より
甦へらせ
給ひし
者󠄃の
御靈なんぢらの
中に
宿り
給はば、キリスト・イエスを
死人の
中より
甦へらせ
給ひし
者󠄃は、
汝らの
中に
宿りたまふ
御靈によりて
汝らの
死ぬべき
體をも
活し
給はん。
〔コリント前書15章12節~15章20節〕12 キリストは
死人の
中より
甦へり
給へりと
宣傳ふるに、
汝等のうちに、
死人の
復活なしと
云ふ
者󠄃のあるは
何ぞや。~
(20) 然れど
正しくキリストは
死人の
中より
甦へり、
眠りたる
者󠄃の
初穗となり
給へり。
〔コリント前書15章23節〕23 而して
各人その
順序に
隨ふ。まづ
初穗なるキリスト、
次󠄄はその
來り
給ふときキリストに
屬する
者󠄃なり。
〔コリント後書4章13節〕13 錄して『われ
信ずるによりて
語れり』とあるごとく、
我等にも
同じ
信仰の
靈あり、
信ずるに
因りて
語るなり。
〔コリント後書4章14節〕14 これ
主イエスを
甦へらせ
給ひし
者󠄃の
我等をもイエスと
共に
甦へらせ、
汝らと
共に
立たしめ
給ふことを
我ら
知ればなり。
〔テサロニケ前書4章13節〕13 兄弟よ、
旣󠄁に
眠れる
者󠄃のことに
就きては、
汝らの
知らざるを
好まず、
希望󠄇なき
他の
人のごとく
歎かざらん
爲なり。
〔テサロニケ前書4章14節〕14 我らの
信ずる
如く、イエスもし
死にて
甦へり
給ひしならば、
神󠄃はイエスによりて
眠に
就きたる
者󠄃を、イエスと
共に
連󠄃れきたり
給ふべきなり。
手をかけて之を捕へしに、はや夕になりたれば、明くる日まで留置場に入れたり。
And they laid hands on them, and put them in hold unto the next day: for it was now eventide.
laid
〔マタイ傳10章16節〕16 視󠄃よ、我なんぢらを遣󠄃すは、羊を豺狼のなかに入るるが如し。この故に蛇のごとく慧󠄄く、鴿のごとく素直なれ。
〔マタイ傳10章17節〕17 人々に心せよ、それは汝らを衆議所󠄃に付し、會堂にて鞭たん。
〔ルカ傳22章52節〕52 かくて
己に
向ひて
來れる
祭司長・
宮守頭・
長老らに
言ひ
給ふ
『なんぢら强盜に向ふごとく劍と棒とを持ちて出できたるか。
〔ルカ傳22章54節〕54 遂󠄅に
人々イエスを
捕へて、
大祭司の
家に
曳きゆく。ペテロ
遠󠄄く
離れて
從ふ。
〔ヨハネ傳18章12節〕12 爰にかの
兵隊󠄄・
千卒長・ユダヤ
人の
下役ども、イエスを
捕へ、
縛󠄃りて
先づアンナスの
許に
曳き
往󠄃く、
〔使徒行傳6章12節〕12 民および
長老・
學者󠄃らを
煽󠄄動し、
俄に
來りてステパノを
捕へ、
議會に
曳きゆき、
〔使徒行傳8章3節〕3 サウロは
敎會をあらし、
家々に
入り
男女を
引出して
獄に
付せり。
〔使徒行傳9章2節〕2 ダマスコにある
諸󠄃會堂への
添書を
請󠄃ふ。この
道󠄃の
者󠄃を
見出さば、
男女にかかはらず
縛󠄃りてエルサレムに
曳かん
爲なり。
〔使徒行傳12章1節~12章3節〕1 その
頃ヘロデ
王、
敎會のうちの
或人どもを
苦しめんとて
手を
下し、~
(3) この
事ユダヤ
人の
心に
適󠄄ひたるを
見てまたペテロをも
捕ふ、
頃は
除酵祭の
時なりき。
〔使徒行傳16章19節~16章24節〕19 然るにこの
女の
主人ら
利を
得る
望󠄇のなくなりたるを
見てパウロとシラスとを
捕へ、
市場に
曳きて
司たちに
往󠄃き、~
(24) 獄守この
命令を
受けて
二人を
奧の
獄に
入れ、
桎にてその
足を
締め
置きたり。
然れど、その言を聽きたる人々の中にも信ぜし者󠄃おほくありて、男の數󠄄おほよそ五千人となりたり。
Howbeit many of them which heard the word believed; and the number of the men was about five thousand.
many
〔コリント後書2章14節~2章17節〕14 感謝󠄃すべきかな、
神󠄃は
何時にてもキリストにより、
我らを
執へて
凱旋し、
何處にても
我等によりて、キリストを
知る
知識の
馨をあらはし
給ふ。~
(17) 我らは
多くの
人のごとく
神󠄃の
言を
曲げず、
眞󠄃實により
神󠄃による
者󠄃のごとく、
神󠄃の
前󠄃にキリストに
在りて
語るなり。
〔ピリピ書1章12節~1章18節〕12 兄弟よ、
我はわが
身にありし
事の
反つて
福󠄃音󠄃の
進󠄃步の
助となりしを
汝らが
知らんことを
欲するなり。~
(18) さらば
如何、
外貌にもあれ、
眞󠄃にもあれ、
孰も
宣ぶる
所󠄃はキリストなれば、
我これを
喜ぶ、また
之を
喜ばん。
〔テモテ後書2章9節〕9 我はこの
福󠄃音󠄃のために
苦難󠄄を
受けて
惡人のごとく
繋がるるに
至れり、
然れど
神󠄃の
言は
繋がれたるにあらず。
〔テモテ後書2章10節〕10 この
故に
我えらばれたる
者󠄃のために
凡ての
事を
忍󠄄ぶ。これ
彼等をして
永遠󠄄の
光榮と
共にキリスト・イエスによる
救を
得しめんとてなり。
the number
〔創世記49章10節〕10 杖ユダを
離れず
法を
立る
者󠄃その
足の
間をはなるゝことなくしてシロの
來る
時にまでおよばん
彼に
諸󠄃の
民したがふべし
〔イザヤ書45章24節〕24 人われに
就ていはん
正義と
力とはヱホバにのみありと
人々ヱホバにきたらん すべてヱホバにむかひて
怒るものは
恥をいだくべし
〔イザヤ書53章12節〕12 このゆゑに
我かれをして
大なるものとともに
物をわかち
取しめん かれは
强きものとともに
掠物をわかちとるべし
彼はおのが
靈魂をかたぶけて
死にいたらしめ
愆あるものとともに
數󠄄へられたればなり
彼はおほくの
人の
罪をおひ
愆あるものの
爲にとりなしをなせり
〔ヨハネ傳12章24節〕24 誠󠄃にまことに汝らに吿ぐ、一粒の麥、地に落ちて死なずば、唯一つにて在らん、もし死なば、多くの果を結ぶべし。
〔使徒行傳2章41節〕41 斯てペテロの
言を
聽納󠄃れし
者󠄃はバプテスマを
受く。この
日、
弟子に
加はりたる
者󠄃、おほよそ
三千人なり。
明くる日、司・長老・學者󠄃ら、エルサレムに會し、
And it came to pass on the morrow, that their rulers, and elders, and scribes,
on
〔ミカ書2章1節〕1 その
牀にありて
不義を
圖󠄃り
惡事を
工夫る
者󠄃等には
禍󠄃あるべし
彼らはその
手に
力あるが
故に
天亮におよべばこれを
行ふ
〔マタイ傳27章1節〕1 夜明になりて
凡ての
祭司長・
民の
長老ら、イエスを
殺さんと
相議り、
〔使徒行傳5章20節〕20 『
往󠄃きて
宮に
立ち、この
生命の
言をことごとく
民に
語れ』
〔使徒行傳5章21節〕21 かれら
之を
聞き、
夜明がた
宮に
入りて
敎ふ。
大祭司および
之と
偕なる
者󠄃ども
集ひきたりて
議會とイスラエル
人の
元老とを
呼びあつめ、
使󠄃徒たちを
曳き
來らせんとて、
人を
牢舍に
遣󠄃したり。
rulers
〔イザヤ書1章10節〕10 なんぢらソドムの
有󠄃司よヱホバの
言をきけ なんぢらゴモラの
民よ われらの
神󠄃の
律法に
耳をかたぶけよ
〔マルコ傳15章1節〕1 夜明るや
直ちに、
祭司長・
長老・
學者󠄃ら、
即ち
全󠄃議會ともに
相議りて、イエスを
縛󠄃り
曳きゆきて、ピラトに
付す。
〔ルカ傳20章1節〕1 或日イエス
宮にて
民を
敎へ、
福󠄃音󠄃を
宣べゐ
給ふとき、
祭司長・
學者󠄃らは、
長老どもと
共に
近󠄃づき
來り、
〔ルカ傳22章66節〕66 夜明になりて
民の
長老・
祭司長・
學者󠄃ら
相集り、イエスをその
議會に
曳き
出して
言ふ、
〔ルカ傳24章20節〕20 祭司長ら
及び
我が
司らは、
死罪に
定めんとて
之を
付し
遂󠄅に
十字架につけたり。
〔使徒行傳4章8節〕8 この
時ペテロ
聖󠄃靈にて
滿され、
彼らに
言ふ『
民の
司たち
及び
長老たちよ、
〔使徒行傳5章34節〕34 然るにパリサイ
人にて
凡ての
民に
尊󠄅ばるる
敎法學者󠄃ガマリエルと
云ふもの、
議會の
中に
立ち、
命じて
使󠄃徒たちを
暫く
外に
出さしめ、
議員らに
向ひて
言ふ、
〔使徒行傳6章12節〕12 民および
長老・
學者󠄃らを
煽󠄄動し、
俄に
來りてステパノを
捕へ、
議會に
曳きゆき、
大祭司アンナス、カヤパ、ヨハネ、アレキサンデル及び大祭司の一族みな集ひて、
And Annas the high priest, and Caiaphas, and John, and Alexander, and as many as were of the kindred of the high priest, were gathered together at Jerusalem.
Annas
〔ルカ傳3章2節〕2 アンナスとカヤパとは
大祭司たりしとき、
神󠄃の
言、
荒野にてザカリヤの
子ヨハネに
臨む。
〔ヨハネ傳11章49節〕49 その
中の
一人にて
此の
年の
大祭司なるカヤパ
言ふ『なんぢら
何をも
知らず。
〔ヨハネ傳18章14節〕14 カヤパは
曩にユダヤ
人に、
一人、
民のために
死ぬるは
益󠄃なる
事を
勸󠄂めし
者󠄃なり。
〔ヨハネ傳18章24節〕24 爰にアンナス、イエスを
縛󠄃りたるままにて、
大祭司カヤパの
許に
送󠄃れり。
その中にかの二人を立てて問ふ『如何なる能力いかなる名によりて此の事を行ひしぞ』
And when they had set them in the midst, they asked, By what power, or by what name, have ye done this?
By what power
〔出エジプト記2章14節〕14 彼いひけるは
誰が
汝を
立てわれらの
君とし
判󠄄官としたるや
汝かのエジプト
人をころせしごとく
我をも
殺さんとするやと
是においてモーセ
懼れてその
事かならず
知れたるならんとおもへり
〔マタイ傳21章23節〕23 宮に
到りて
敎へ
給ふとき、
祭司長・
民の
長老ら
御許に
來りて
言ふ『
何の
權威󠄂をもて
此等の
事をなすか、
誰がこの
權威󠄂を
授けしか』
〔マルコ傳11章28節〕28 『
何の
權威󠄂をもて
此等の
事をなすか、
誰が
此等の
事を
爲すべき
權威󠄂を
授けしか』と
言ふ。
〔ヨハネ傳2章18節〕18 ここにユダヤ
人こたへてイエスに
言ふ『なんぢ
此等の
事をなすからには、
我らに
何の
徴を
示すか』
by what name
〔使徒行傳4章10節〕10 汝ら
一同およびイスラエルの
民みな
知れ、この
人の
健󠄄かになりて
汝らの
前󠄃に
立つは、ナザレのイエス・キリスト、
即ち
汝らが
十字架に
釘け、
神󠄃が
死人の
中より
甦へらせ
給ひし
者󠄃の
名に
賴ることを。
〔使徒行傳5章28節〕28 『
我等かの
名によりて
敎ふることを
堅く
禁ぜしに、
視󠄃よ、
汝らは
其の
敎をエルサレムに
滿し、かの
人の
血を
我らに
負󠄅はせんとす』
〔使徒行傳5章40節〕40 彼等その
勸󠄂吿にしたがひ、
遂󠄅に
使󠄃徒たちを
呼び
出して
之を
鞭うち、イエスの
名によりて
語ることを
堅く
禁じて
釋せり。
when
〔列王紀略上21章12節~21章14節〕12 彼等斷食󠄃を
宣達󠄃てナボテを
民の
中に
高く
坐せしめたり~
(14) 斯てイゼベルにナボテ
擊れて
死たりと
言遣󠄃れり
〔ヨハネ傳8章3節〕3 爰に
學者󠄃・パリサイ
人ら、
姦淫のとき
捕へられたる
女を
連󠄃れきたり、
眞󠄃中に
立ててイエスに
言ふ、
〔ヨハネ傳8章9節〕9 彼等これを
聞きて
良心に
責められ、
老人をはじめ
若き
者󠄃まで
一人一人いでゆき、
唯イエスと
中に
立てる
女とのみ
遺󠄃れり。
〔使徒行傳5章27節〕27 彼らを
連󠄃れ
來りて
議會の
中に
立てたれば、
大祭司問ひて
言ふ、
この時ペテロ聖󠄃靈にて滿され、彼らに言ふ『民の司たち及び長老たちよ、
Then Peter, filled with the Holy Ghost, said unto them, Ye rulers of the people, and elders of Israel,
filled
〔マタイ傳10章19節〕19 かれら汝らを付さば、如何になにを言はんと思ひ煩ふな、言ふべき事は、その時さづけらるべし。
〔マタイ傳10章20節〕20 これ言ふものは汝等にあらず、其の中にありて言ひたまふ汝らの父󠄃の靈なり。
〔ルカ傳12章11節〕11 人なんぢらを會堂、或は司、あるひは權威󠄂ある者󠄃の前󠄃に引きゆかん時、いかに何を答へ、または何を言はんと思ひ煩ふな。
〔ルカ傳21章14節〕14 然れば汝ら如何に答へんと預じめ思慮るまじき事を心に定めよ。
〔ルカ傳21章15節〕15 われ汝らに凡て逆󠄃ふ者󠄃の、言ひ逆󠄃ひ、言ひ消󠄃すことをなし得ざる口と智慧󠄄とを與ふべければなり。
〔使徒行傳2章4節〕4 彼らみな
聖󠄃靈にて
滿され、
御靈の
宣べしむるままに
異邦󠄆の
言にて
語りはじむ。
〔使徒行傳4章31節〕31 祈󠄃り
終󠄃へしとき
其の
集りをる
處震ひ
動き、みな
聖󠄃靈にて
滿され、
臆することなく
神󠄃の
御言を
語れり。
〔使徒行傳7章55節〕55 ステパノは
聖󠄃靈にて
滿ち、
天に
目を
注ぎ、
神󠄃の
榮光およびイエスの
神󠄃の
右に
立ちたまふを
見て
言ふ、
我らが病める者󠄃になしし善き業に就き、その如何にして救はれしかを今日もし訊さるるならば、
If we this day be examined of the good deed done to the impotent man, by what means he is made whole;
the good
〔ヨハネ傳7章23節〕23 モーセの律法の廢らぬために安息日に人の割󠄅禮を受くる事あらば、何ぞ安息日に人の全󠄃身を健󠄄かにせしとて我を怒るか。
〔ヨハネ傳10章32節〕32 イエス
答へ
給ふ
『われは父󠄃によりて多くの善き業を汝らに示したり、その孰の業ゆゑに我を石にて擊たんとするか』
〔使徒行傳3章7節〕7 乃ち
右の
手を
執りて
起󠄃ししに、
足の
甲と
踝骨とたちどころに
强くなりて、
〔ペテロ前書3章15節~3章17節〕15 心の
中にキリストを
主と
崇めよ、また
汝らの
衷にある
望󠄇の
理由を
問ふ
人には、
柔和と
畏懼とをもて
常に
辯明すべき
準備をなし、~
(17) もし
善をおこなひて
苦難󠄄を
受くること
神󠄃の
御意ならば、
惡を
行ひて
苦難󠄄を
受くるに
勝󠄃るなり。
〔ペテロ前書4章14節〕14 もし
汝等キリストの
名のために
謗られなば
幸福󠄃なり。
榮光の
御靈、すなはち
神󠄃の
御靈なんぢらの
上に
留まり
給へばなり。
汝ら一同およびイスラエルの民みな知れ、この人の健󠄄かになりて汝らの前󠄃に立つは、ナザレのイエス・キリスト、即ち汝らが十字架に釘け、神󠄃が死人の中より甦へらせ給ひし者󠄃の名に賴ることを。
Be it known unto you all, and to all the people of Israel, that by the name of Jesus Christ of Nazareth, whom ye crucified, whom God raised from the dead, even by him doth this man stand here before you whole.
known
〔エレミヤ記42章19節〕19 ユダの
遺󠄃れる
者󠄃よヱホバ
汝らにつきていひたまへり
汝らエジプトにゆく
勿れと
汝ら
今日わが
汝らを
警めしことを
確に
知れ
〔エレミヤ記42章20節〕20 汝ら
我を
汝らの
神󠄃ヱホバに
遣󠄃して
言へり
我らの
爲に
我らの
神󠄃ヱホバに
祈󠄃り
我らの
神󠄃ヱホバの
汝に
示したまふ
事をことごとく
我らに
吿よ
我ら
之を
行はんと
斯なんぢら
自ら
欺けり
〔ダニエル書3章18節〕18 假令しからざるも
王よ
知たまへ
我らは
汝の
神󠄃々に
事へずまた
汝の
立たる
金像󠄃を
拜せじ
〔使徒行傳13章38節〕38 この
故に
兄弟たちよ、
汝ら
知れ。この
人によりて
罪の
赦のなんぢらに
傳へらるることを。
〔使徒行傳28章28節〕28 然れば
汝ら
知れ、
神󠄃のこの
救は
異邦󠄆人に
遣󠄃されたり、
彼らは
之を
聽くべし』
that by
〔使徒行傳2章22節~2章24節〕22 イスラエルの
人々よ、これらの
言を
聽け。ナザレのイエスは、
汝らの
知るごとく、
神󠄃かれに
由りて
汝らの
中に
行ひ
給ひし
能力ある
業と
不思議と
徴とをもて
汝らに
證し
給へる
人なり。~
(24) 然れど
神󠄃は
死の
苦難󠄄を
解きて
之を
甦へらせ
給へり。
彼は
死に
繋がれをるべき
者󠄃ならざりしなり。
〔使徒行傳2章36節〕36 然ればイスラエルの
全󠄃家は
確と
知るべきなり。
汝らが
十字架に
釘けし
此のイエスを、
神󠄃は
立てて
主となし、キリストとなし
給へり』
〔使徒行傳3章6節〕6 ペテロ
言ふ『
金銀は
我になし、
然れど
我に
有󠄃るものを
汝に
與ふ、ナザレのイエス・キリストの
名によりて
步め』
〔使徒行傳3章13節~3章16節〕13 アブラハム、イサク、ヤコブの
神󠄃、われらの
先祖󠄃の
神󠄃は、その
僕イエスに
榮光あらしめ
給へり。
汝等このイエスを
付し、ピラトの
之を
釋さんと
定めしを、
其の
前󠄃にて
否みたり。~
(16) 斯てその
御名を
信ずるに
因りてその
御名は、
汝らの
見るところ
識るところの
此の
人を
健󠄄くしたり。イエスによる
信仰は
汝等もろもろの
前󠄃にて
斯る
全󠄃癒󠄄を
得させたり。
〔使徒行傳5章29節~5章32節〕29 ペテロ
及び
他の
使󠄃徒たち
答へて
言ふ『
人に
從はんよりは
神󠄃に
從ふべきなり。~
(32) 我らは
此の
事の
證人なり。
神󠄃のおのれに
從ふ
者󠄃に
賜ふ
聖󠄃靈もまた
然り』
whom God
〔マタイ傳27章63節~27章66節〕63 『
主よ、かの
惑すもの
生き
居りし
時「われ三日の後に甦へらん」と
言ひしを、
我ら
思ひいだせり。~
(66) 乃ち
彼らゆきて
石に
封印し、
番兵を
置きて
墓を
固めたり。
〔マタイ傳28章11節~28章15節〕11 女たちの
往󠄃きたるとき、
視󠄃よ、
番兵のうちの
數󠄄人、
都󠄃にいたり、
凡て
有󠄃りし
事どもを
祭司長らに
吿ぐ。~
(15) 彼ら
銀をとりて
言ひ
含められたる
如く
爲たれば、
此の
話ユダヤ
人の
中にひろまりて、
今日に
至れり。
〔使徒行傳2章24節〕24 然れど
神󠄃は
死の
苦難󠄄を
解きて
之を
甦へらせ
給へり。
彼は
死に
繋がれをるべき
者󠄃ならざりしなり。
〔使徒行傳10章40節~10章42節〕40 神󠄃は
之を
三日めに
甦へらせ、かつ
明かに
現したまへり。~
(42) イエスは
己の
生ける
者󠄃と
死にたる
者󠄃との
審判󠄄主に、
神󠄃より
定められしを
證することと、
民どもに
宣傳ふる
事とを
我らに
命じ
給ふ。
〔使徒行傳13章29節~13章41節〕29 彼につきて
記されたる
事をことごとく
成󠄃しをへ
彼を
木より
下して
墓に
納󠄃めたり。~
(41) 曰く 「あなどる
者󠄃よ、なんぢら
視󠄃よ、
驚け、
亡びよ、 われ
汝らの
日に
一つの
事を
行はん。 これを
汝らに
具󠄄に
吿ぐる
者󠄃ありとも
信ぜざる
程󠄃の
事なり」』
〔ロマ書1章4節〕4 潔󠄄き
靈によれば、
死人の
復活により
大能をもて
神󠄃の
子と
定められ
給へり、
即ち
我らの
主イエス・キリストなり。
このイエスは汝ら造󠄃家者󠄃に輕しめられし石にして、隅の首石となりたるなり。
This is the stone which was set at nought of you builders, which is become the head of the corner.
the head
〔ゼカリヤ書3章9節〕9 ヨシユアの
前󠄃に
我が
立るところの
石を
視󠄃よ
此一箇の
石の
上に
七箇の
目あり
我自らその
彫󠄃刻󠄂をなす
萬軍のヱホバこれを
言ふなり
我この
地の
罪を
一日の
內に
除くべし
〔ゼカリヤ書4章6節〕6 彼また
答へて
我に
言けるはゼルバベルにヱホバの
吿たまふ
言は
是のごとし
萬軍のヱホバ
宣ふ
是は
權勢に
由らず
能力に
由らず
我靈に
由るなり
〔ゼカリヤ書4章7節〕7 ゼルバベルの
前󠄃にあたれる
大山よ
汝は
何者󠄃ぞ
汝は
平󠄃地とならん
彼は
恩惠あれ
之に
恩惠あれと
呼はる
聲をたてて
頭石を
曳いださん
〔エペソ書2章20節~2章22節〕20 汝らは
使󠄃徒と
預言者󠄃との
基の
上に
建󠄄てられたる
者󠄃にして、キリスト・イエス
自らその
隅の
首石たり。~
(22) 汝等もキリストに
在りて
共に
建󠄄てられ、
御靈によりて
神󠄃の
御住󠄃となるなり。
the stone
〔イザヤ書28章16節〕16 このゆゑに
神󠄃ヱホバかくいひ
給ふ
視󠄃よわれシオンに
一つの
石をすゑてその
基となせり これは
試をへたる
石たふとき
隅石かたくすゑたる
石なり これに
依賴むものはあわつることなし
〔マタイ傳21章42節~21章45節〕42 イエス
言ひたまふ
『聖󠄃書に、 「造󠄃家者󠄃らの棄てたる石は、 これぞ隅の首石となれる、 これ主によりて成󠄃れるにて、 我らの目には奇しきなり」とあるを汝ら未だ讀まぬか。~
(45) 祭司長・パリサイ
人ら、イエスの
譬をきき、
己らを
指して
語り
給へるを
悟り、
〔マルコ傳12章10節~12章12節〕10 汝ら聖󠄃書に 「造󠄃家者󠄃らの棄てたる石は、 これぞ隅の首石となれる。~
(12) ここに
彼等イエスを
執へんと
思ひたれど、
群衆を
恐れたり、この
譬の
己らを
指して
言ひ
給へるを
悟りしに
因る。
遂󠄅にイエスを
離れて
去り
往󠄃けり。
〔ルカ傳20章16節~20章18節〕16 來りてかの農夫どもを亡し、葡萄園を他の者󠄃どもに與ふべし』人々これを聽きて言ふ『然はあらざれ』~
(18) 凡そその石の上に倒るる者󠄃は碎け、又󠄂その石、人の上に倒るれば、その人を微塵にせん』
〔ペテロ前書2章6節~2章8節〕6 聖󠄃書に 『
視󠄃よ、
選󠄄ばれたる
貴き
隅の
首石を
我シオンに
置く。
之に
依り
賴む
者󠄃は
辱しめられじ』とあるなり。~
(8) 『つまづく
石、
礙ぐる
岩』となるなり。
彼らは
服󠄃はぬに
因りて
御言に
躓く。これは
斯く
定められたるなり。
you
〔箴言28章1節〕1 惡者󠄃は
逐󠄃ふ
者󠄃なけれども
逃󠄄げ
義者󠄃は
獅子のごとくに
勇󠄃まし
〔イザヤ書58章1節〕1 大によばはりて
聲ををしむなかれ
汝のこゑをラッパのごとくあげ わが
民にその
愆をつげヤコブの
家にその
罪をつげしめせ
〔イザヤ書58章2節〕2 かれらは
日々われを
尋󠄃求めわが
途󠄃をしらんことをこのむ
義をおこなひ
神󠄃の
法をすてざる
國のごとく
義しき
法をわれにもとめ
神󠄃と
相近󠄃づくことをこのめり
〔エゼキエル書2章6節〕6 汝人の
子よたとひ
薊と
棘汝の
周󠄃圍󠄃にあるとも
亦汝蠍󠄂の
中に
住󠄃ともこれを
懼るるなかれその
言をおそるるなかれ
夫かれらは
悖逆󠄃る
族なり
汝その
言をおそるるなかれ
其面に
慄くなかれ
〔エゼキエル書2章7節〕7 彼等は
悖逆󠄃る
族なり
彼らこれを
聽もこれを
拒󠄃むも
汝吾言をかれらに
吿よ
〔エゼキエル書3章7節~3章11節〕7 然どイスラエルの
家は
我に
聽ことを
好まざれば
汝に
聽ことをせざるべしイスラエルの
全󠄃家は
厚顏にして
心の
剛愎なる
者󠄃なればなり~
(11) 往󠄃てかの
擄へ
移されたる
汝の
民の
子孫にいたりこれに
語りて
主ヱホバかく
言たまふと
言へ
彼ら
聽も
拒󠄃むも
汝然すべし
〔エゼキエル書3章18節〕18 我惡人に
汝かならず
死べしと
言んに
汝かれを
警めず
彼をいましめ
語りその
惡き
道󠄃を
離れしめて
之が
生命を
救はずばその
惡人はおのが
惡のために
死んされど
其血をば
我汝の
手に
要󠄃むべし
〔エゼキエル書3章19節〕19 然ど
汝惡人を
警めんに
彼その
惡とその
惡き
道󠄃を
離れずば
彼はその
惡の
爲に
死ん
汝はおのれの
靈魂を
救ふなり
〔エゼキエル書33章7節~33章9節〕7 然ば
人の
子よ
我汝を
立てイスラエルの
家の
守望󠄇者󠄃となす
汝わが
口より
言を
聞き
我にかはりて
彼等を
警むべし~
(9) 然ど
汝もし
惡人を
警めて
飜りてその
途󠄃を
離れしめんとしたるに
彼その
途󠄃を
離れずば
彼はその
罪に
死ん
而して
汝はおのれの
生命を
保つことを
得ん
〔使徒行傳7章52節〕52 汝らの
先祖󠄃たちは
預言者󠄃のうちの
誰をか
迫󠄃害󠄅せざりし。
彼らは
義人の
來るを
預じめ
吿げし
者󠄃を
殺し、
汝らは
今この
義人を
賣り、かつ
殺す
者󠄃となれり。
〔使徒行傳20章26節〕26 この
故に、われ
今日なんぢらに
證す、われは
凡ての
人の
血につきて
潔󠄄よし。
〔コリント後書4章1節〕1 この
故に
我ら
憐憫を
蒙りて
此の
職を
受けたれば、
落膽せず、
他の者󠄃によりては救を得ることなし、天の下には我らの賴りて救はるべき他の名を、人に賜ひし事なければなり』
Neither is there salvation in any other: for there is none other name under heaven given among men, whereby we must be saved.
is there
〔マタイ傳1章21節〕21 かれ
子を
生まん、
汝その
名をイエスと
名づくべし。
己が
民をその
罪より
救ひ
給ふ
故なり』
〔マルコ傳16章15節〕15 斯て
彼らに
言ひたまふ
『全󠄃世界を巡󠄃りて凡ての造󠄃られしものに福󠄃音󠄃を宣傳へよ。
〔マルコ傳16章16節〕16 信じてバプテスマを受くる者󠄃は救はるべし、然れど信ぜぬ者󠄃は罪に定めらるべし。
〔ヨハネ傳3章36節〕36 御子を
信ずる
者󠄃は
永遠󠄄の
生命をもち、
御子に
從はぬ
者󠄃は
生命を
見ず、
反つて
神󠄃の
怒その
上に
止るなり。
〔ヨハネ傳14章6節〕6 イエス
彼に
言ひ
給ふ
『われは道󠄃なり、眞󠄃理なり、生命なり、我に由らでは誰にても父󠄃の御許にいたる者󠄃なし。
〔使徒行傳10章42節〕42 イエスは
己の
生ける
者󠄃と
死にたる
者󠄃との
審判󠄄主に、
神󠄃より
定められしを
證することと、
民どもに
宣傳ふる
事とを
我らに
命じ
給ふ。
〔使徒行傳10章43節〕43 彼につきては
預言者󠄃たちも
皆、おほよそ
彼を
信ずる
者󠄃の、その
名によりて
罪の
赦を
得べきことを
證す』
〔コリント前書3章11節〕11 旣󠄁に
置きたる
基のほかは
誰も
据うること
能はず、この
基は
即ちイエス・キリストなり。
〔テモテ前書2章5節〕5 それ
神󠄃は
唯一なり、また
神󠄃と
人との
間の
中保も
唯一にして、
人なるキリスト・イエス
是なり。
〔テモテ前書2章6節〕6 彼は
己を
與へて
凡ての
人の
贖價となり
給へり、
時至りて
證せらる。
〔ヘブル書2章3節〕3 我ら
斯のごとき
大なる
救を
等閑にして
爭でか
遁󠄅るることを
得ん。この
救は
初め
主によりて
語り
給ひしものにして、
聞きし
者󠄃ども
之を
我らに
確うし、
〔ヘブル書12章25節〕25 なんぢら
心して
語りたまふ
者󠄃を
拒󠄃むな、もし
地にて
示し
給ひし
時これを
拒󠄃みし
者󠄃ども
遁󠄅るる
事なかりしならば、
况して
天より
示し
給ふとき、
我ら
之を
退󠄃けて
遁󠄅るることを
得んや。
〔ヨハネ第一書5章11節〕11 その
證はこれなり、
神󠄃は
永遠󠄄の
生命を
我らに
賜へり、この
生命はその
子にあり。
〔ヨハネ黙示録7章9節〕9 この
後われ
見しに、
視󠄃よ、もろもろの
國・
族・
民・
國語の
中より、
誰も
數󠄄へつくすこと
能はぬ
大なる
群衆、しろき
衣を
纒󠄂ひて
手に
棕梠の
葉をもち、
御座と
羔羊との
前󠄃に
立ち、
〔ヨハネ黙示録7章10節〕10 大聲に
呼はりて
言ふ『
救は
御座に
坐したまふ
我らの
神󠄃と
羔羊とにこそ
在れ』
under
〔創世記7章19節〕19 水甚大に
地に
瀰漫りければ
天下の
高山皆おほはれたり
〔ヨブ記41章11節〕11 誰か
先に
我に
與へしところありて
我をして
之に
酬いしめんとする
者󠄃あらん
普天の
下にある
者󠄃はことごとく
我有󠄃なり
〔詩篇45章17節〕17 我なんぢの
名をよろづ
代にしらしめん この
故にもろもろの
民はいやとほ
永くなんぢに
感謝󠄃すべし
〔使徒行傳2章5節〕5 時に
敬虔なるユダヤ
人ら
天下の
國々より
來りてエルサレムに
住󠄃み
居りしが、
〔コロサイ書1章23節〕23 汝等もし
信仰に
止り、
之に
基きて
堅く
立ち
福󠄃音󠄃の
望󠄇より
移らずば、
斯く
爲らるることを
得べし。
此の
福󠄃音󠄃は
汝らの
聞きし
所󠄃、また
天の
下なる
凡ての
造󠄃られし
物に
宣傳へられたるものにして、
我パウロはその
役者󠄃となれり。
彼らはペテロとヨハネとの臆することなきを見、その無學の凡人なるを知りたれば、之を怪しみ、且そのイエスと偕にありし事を認󠄃む。
Now when they saw the boldness of Peter and John, and perceived that they were unlearned and ignorant men, they marvelled; and they took knowledge of them, that they had been with Jesus.
they took
〔マタイ傳26章57節〕57 イエスを
捕へたる
者󠄃ども、
學者󠄃・
長老らの
集り
居る
大祭司カヤパの
許に
曳きゆく。
〔マタイ傳26章58節〕58 ペテロ
遠󠄄く
離れイエスに
從ひて
大祭司の
中庭󠄄まで
到り、その
成󠄃行を
見んとて、そこに
入り
下役どもと
共に
坐せり。
〔マタイ傳26章71節〕71 かくて
門まで
出で
往󠄃きたるとき
他の
婢女かれを
見て、
其處にをる
者󠄃どもに
向ひて『この
人はナザレ
人イエスと
偕にゐたり』と
言へるに、
〔マタイ傳26章73節〕73 暫くして
其處に
立つ
者󠄃ども
近󠄃づきてペテロに
言ふ『なんぢも
慥にかの
黨與なり、
汝の
國訛󠄂なんぢを
表せり』
〔ルカ傳22章52節~22章54節〕52 かくて
己に
向ひて
來れる
祭司長・
宮守頭・
長老らに
言ひ
給ふ
『なんぢら强盜に向ふごとく劍と棒とを持ちて出できたるか。~
(54) 遂󠄅に
人々イエスを
捕へて、
大祭司の
家に
曳きゆく。ペテロ
遠󠄄く
離れて
從ふ。
〔ルカ傳22章56節~22章60節〕56 或る
婢女ペテロの
火の
光を
受けて
坐し
居るを
見、これに
目を
注ぎて
言ふ『この
人も
彼と
偕にゐたり』~
(60) ペテロ
言ふ『
人よ、
我なんぢの
言ふことを
知らず』なほ
言ひ
終󠄃へぬに
頓て
鷄鳴きぬ。
〔ヨハネ傳18章16節〕16 ペテロは
門の
外に
立てり。ここに
大祭司に
知られたる
彼の
弟子いでて、
門を
守る
女に
物言ひてペテロを
連󠄃れ
入れしに、
〔ヨハネ傳18章17節〕17 門を
守る
婢女、ペテロに
言ふ『なんぢも
彼の
人の
弟子の
一人なるか』かれ
言ふ『
然らず』
〔ヨハネ傳19章26節〕26 イエスその
母とその
愛する
弟子との
近󠄃く
立てるを
見て、
母に
言ひ
給ふ
『をんなよ、視󠄃よ、なんぢの子なり』
were
〔マタイ傳4章18節~4章22節〕18 斯て、ガリラヤの
海󠄃邊󠄎をあゆみて、
二人の
兄弟ペテロといふシモンとその
兄弟アンデレとが、
海󠄃に
網󠄄打ちをるを
見給ふ、かれらは
漁人なり。~
(22) 直ちに
舟と
父󠄃とを
置きて
從ふ。
〔マタイ傳11章25節〕25 その
時イエス
答へて
言ひたまふ
『天地の主なる父󠄃よ、われ感謝󠄃す、此等のことを智き者󠄃、慧󠄄き者󠄃にかくして嬰兒に顯し給へり。
〔ヨハネ傳7章15節〕15 ユダヤ
人あやしみて
言ふ『この
人は
學びし
事なきに、
如何にして
書を
知るか』
〔使徒行傳2章7節~2章12節〕7 かつ
驚き
怪しみて
言ふ『
視󠄃よ、この
語る
者󠄃は
皆ガリラヤ
人ならずや、~
(12) みな
驚き、
惑ひて
互に
言ふ『これ
何事ぞ』
〔コリント前書1章27節〕27 されど
神󠄃は
智き
者󠄃を
辱しめんとて
世の
愚なる
者󠄃を
選󠄄び、
强き
者󠄃を
辱しめんとて
弱󠄃き
者󠄃を
選󠄄び、
また醫されたる人の之とともに立つを見るによりて、更󠄃に言ひ消󠄃す辭なし。
And beholding the man which was healed standing with them, they could say nothing against it.
beholding
〔使徒行傳3章8節~3章12節〕8 躍󠄃り
立ち、
步み
出して、
且あゆみ
且をどり、
神󠄃を
讃美しつつ
彼らと
共に
宮に
入れり。~
(12) ペテロこれを
見て
民に
答ふ『イスラエルの
人々よ、
何ぞ
此の
事を
怪しむか、
何ぞ
我らが
己の
能力と
敬虔とによりて
此の
人を
步ませしごとく、
我らを
見つむるか。
〔使徒行傳4章10節〕10 汝ら
一同およびイスラエルの
民みな
知れ、この
人の
健󠄄かになりて
汝らの
前󠄃に
立つは、ナザレのイエス・キリスト、
即ち
汝らが
十字架に
釘け、
神󠄃が
死人の
中より
甦へらせ
給ひし
者󠄃の
名に
賴ることを。
they
〔使徒行傳4章16節〕16 『この
人々を
如何にすべきぞ。
彼等によりて
顯著󠄄しき
徴の
行はれし
事は、
凡てエルサレムに
住󠄃む
者󠄃に
知られ、
我ら
之を
否むこと
能はねばなり。
〔使徒行傳4章21節〕21 民みな
此の
有󠄃りし
事に
就きて
神󠄃を
崇めたれば、
彼らを
罰するに
由なく、
更󠄃にまた
脅かして
釋せり。
〔使徒行傳19章36節〕36 これは
言ひ
消󠄃し
難󠄄きことなれば、
汝ら
靜なるべし、
妄なる
事を
爲すべからず。
爰に、命じて彼らを衆議所󠄃より退󠄃け、相共に議りて言ふ、
But when they had commanded them to go aside out of the council, they conferred among themselves,
to go
〔使徒行傳5章34節~5章42節〕34 然るにパリサイ
人にて
凡ての
民に
尊󠄅ばるる
敎法學者󠄃ガマリエルと
云ふもの、
議會の
中に
立ち、
命じて
使󠄃徒たちを
暫く
外に
出さしめ、
議員らに
向ひて
言ふ、~
(42) 斯て
日每に
宮また
家にて
敎をなし、イエスのキリストなる
事を
宣傳へて
止まざりき。
〔使徒行傳26章30節~26章32節〕30 ここに
王も
總󠄂督もベルニケも
列座の
者󠄃どもも
皆ともに
立つ、~
(32) アグリッパ、フェストに
言ふ『この
人カイザルに
上訴せざりしならば
釋さるべかりしなり』
『この人々を如何にすべきぞ。彼等によりて顯著󠄄しき徴の行はれし事は、凡てエルサレムに住󠄃む者󠄃に知られ、我ら之を否むこと能はねばなり。
Saying, What shall we do to these men? for that indeed a notable miracle hath been done by them is manifest to all them that dwell in Jerusalem; and we cannot deny it.
What
〔ヨハネ傳11章47節〕47 ここに
祭司長・パリサイ
人ら
議會を
開きて
言ふ『われら
如何に
爲すべきか、
此の
人おほくの
徴を
行ふなり。
〔ヨハネ傳11章48節〕48 もし
彼をこのまま
捨󠄃ておかば、
人々みな
彼を
信ぜん、
而してロマ
人きたりて、
我らの
土地と
國人とを
奪はん』
〔ヨハネ傳12章18節〕18 群衆のイエスを
迎󠄃へたるは、
斯る
徴を
行ひ
給ひしことを
聞きたるに
因りてなり。
a notable
〔ダニエル書8章5節〕5 我これを
考へ
見つつありけるにて
一匹󠄃の
牡山羊全󠄃地の
上を
飛わたりて
西より
來りしがその
足は
土を
履ざりきこの
牡山羊は
目の
間に
著󠄄明しき
一の
角ありき
〔ダニエル書8章8節〕8 而してその
牡山羊甚だ
大きくなりけるがその
盛󠄃なる
時にあたりてかの
大なる
角折れその
代に
四の
著󠄄明しき
角生じて
天の
四方に
對へり
〔使徒行傳3章10節〕10 彼が
前󠄃に
乞食󠄃にて
宮の
美麗󠄃門に
坐しゐたるを
知れば、この
起󠄃りし
事に
就きて
驚駭と
奇異とに
充ちたり。
and we
〔ルカ傳6章10節〕10 かくて
一同を
見まはして、
手なえたる
人に
『なんぢの手を伸べよ』と
言ひ
給ふ。かれ
然なしたれば、その
手癒󠄄ゆ。
〔ルカ傳6章11節〕11 然るに
彼ら
狂氣の
如くなりて、イエスに
何をなさんと
語り
合へり。
〔ルカ傳21章15節〕15 われ汝らに凡て逆󠄃ふ者󠄃の、言ひ逆󠄃ひ、言ひ消󠄃すことをなし得ざる口と智慧󠄄とを與ふべければなり。
然れど愈󠄃々ひろく民の中に言ひ弘らぬやうに、彼らを脅かして今より後かの名によりて誰にも語る事なからしめん』
But that it spread no further among the people, let us straitly threaten them, that they speak henceforth to no man in this name.
let
〔歴代志略下25章15節〕15 是をもてヱホバ、アマジヤにむかひて
怒を
發し
預言者󠄃をこれに
遣󠄃はして
言しめたまひけるは
彼民の
神󠄃々は
己の
民を
汝の
手より
救ふことを
得ざりし
者󠄃なるに
汝なにとて
之を
求むるや
〔歴代志略下25章16節〕16 彼かく
王に
語れる
時王これにむかひ
我儕汝を
王の
議官となせしや
止よ
汝なんぞ
擊殺されんとするやと
言ければ
預言者󠄃すなはち
止て
言り
我知る
汝この
事を
行びて
吾諫を
聽いれざるによりて
神󠄃なんぢを
滅ぼさんと
決めたまふと
〔イザヤ書30章8節~30章11節〕8 いま
往󠄃てこれをその
前󠄃にて
牌にしるし
書にのせ
後の
世に
傳へてとこしへに
證とすべし~
(11) なんぢら
大道󠄃をさり
逕をはなれ われらが
前󠄃にイスラエルの
聖󠄃者󠄃をあらしむるなかれと
〔エレミヤ記20章1節~20章3節〕1 祭司インメルの
子ヱホバの
室の
宰の
長なるパシユル、ヱレミヤがこの
言を
預言するをきけり~
(3) 翌󠄃日パシユル、ヱレミヤを
桎梏より
釋はなちしにヱレミヤ
彼にいひけるはヱホバ
汝の
名をパシユルと
稱󠄄ずしてマゴルミッサビブ(
驚懼周󠄃圍󠄃にあり)と
稱󠄄び
給ふ
〔エレミヤ記29章25節~29章32節〕25 萬軍のヱホバ、イスラエルの
神󠄃かくいふ
汝おのれの
名をもて
書をヱルサレムにある
諸󠄃の
民と
祭司マアセヤの
子ゼパニヤおよび
諸󠄃の
祭司に
送󠄃りていふ~
(32) ヱホバかくいふ
視󠄃よ
我ネヘラミ
人シマヤと
其子孫を
罰すべし
彼ヱホバに
逆󠄃くことを
敎へしによりて
此民のうちに
彼に
屬する
者󠄃一人も
住󠄃ふことなからん
且我民に
吾がなさんとする
善事をみざるべしとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記38章4節〕4 是をもてかの
牧伯等王にいひけるは
請󠄃ふこの
人を
殺したまへ
彼はかくの
如き
言をのべて
此邑に
遺󠄃れる
兵卒の
手と
民の
手を
弱󠄃くす
夫人は
民の
安を
求めずして
其害󠄅を
求むるなりと
〔アモス書2章12節〕12 然るに
汝らはナザレ
人に
酒を
飮ませ
預言者󠄃に
命じて
預言するなかれと
言り
〔アモス書7章12節~7章17節〕12 而してアマジヤ、アモスに
言けるは
先見者󠄃よ
汝往󠄃てユダの
地に
逃󠄄れ
彼處にて
預言して
汝の
食󠄃物を
得よ~
(17) 是故にヱホバかく
言たまふ
汝の
妻は
邑の
中にて
妓婦󠄃となり
汝の
男子女子は
劍に
斃れ
汝の
地は
繩󠄂をもて
分󠄃たれん
而して
汝は
穢れたる
地に
死にイスラエルは
擄られゆきてその
國を
離れん
〔ミカ書2章6節〕6 預言する
勿れ
彼らは
預言す
彼らは
是等の
者󠄃等にむかひて
預言せじ
恥辱彼らを
離れざるべし
〔ミカ書2章7節〕7 汝ヤコブの
家と
稱󠄄へらるる
者󠄃よ ヱホバの
氣短からんや ヱホバの
行爲是のごとくならんや
我言は
品行正直者󠄃の
益󠄃とならざらんや
〔マタイ傳27章64節〕64 されば
命じて
三日に
至るまで
墓を
固めしめ
給へ、
恐らくはその
弟子ら
來りて
之を
盜み「
彼は
死人の
中より
甦へれり」と
民に
言はん。
然らば
後の
惑は
前󠄃のよりも
甚だしからん』
〔ヨハネ傳11章47節〕47 ここに
祭司長・パリサイ
人ら
議會を
開きて
言ふ『われら
如何に
爲すべきか、
此の
人おほくの
徴を
行ふなり。
〔ヨハネ傳11章48節〕48 もし
彼をこのまま
捨󠄃ておかば、
人々みな
彼を
信ぜん、
而してロマ
人きたりて、
我らの
土地と
國人とを
奪はん』
〔使徒行傳4章21節〕21 民みな
此の
有󠄃りし
事に
就きて
神󠄃を
崇めたれば、
彼らを
罰するに
由なく、
更󠄃にまた
脅かして
釋せり。
〔使徒行傳4章29節〕29 主よ、
今かれらの
脅喝󠄃を
御覽し、
僕らに
御言を
聊かも
臆することなく
語らせ、
〔使徒行傳4章30節〕30 御手をのべて
醫を
施させ、
汝の
聖󠄃なる
僕イエスの
名によりて
徴と
不思議とを
行はせ
給へ』
〔使徒行傳5章24節〕24 宮守頭および
祭司長ら、この
言を
聞きて
如何になりゆくべきかと、
惑ひいたるに、
〔使徒行傳5章28節〕28 『
我等かの
名によりて
敎ふることを
堅く
禁ぜしに、
視󠄃よ、
汝らは
其の
敎をエルサレムに
滿し、かの
人の
血を
我らに
負󠄅はせんとす』
〔使徒行傳5章40節〕40 彼等その
勸󠄂吿にしたがひ、
遂󠄅に
使󠄃徒たちを
呼び
出して
之を
鞭うち、イエスの
名によりて
語ることを
堅く
禁じて
釋せり。
〔テサロニケ前書2章16節〕16 我らが
異邦󠄆人に
語りて
救を
得させんとするを
拒󠄃み、
神󠄃を
悅ばせず、かつ
萬民に
逆󠄃ひ、
斯して
常に
己が
罪を
充すなり。
而して
神󠄃の
怒は、かれらに
臨みてその
極に
至れり。
that it
〔詩篇2章1節~2章4節〕1 何なればもろもろの
國人はさわぎたち
諸󠄃民はむなしきことを
謀るや~
(4) 天に
坐するもの
笑ひたまはん
主かれらを
嘲󠄂りたまふべし
〔ダニエル書2章34節〕34 汝見て
居たまひしに
遂󠄅に
一箇の
石人手によらずして
鑿れて
出でその
像󠄃の
鐵と
泥土との
脚を
擊てこれを
碎けり
〔ダニエル書2章35節〕35 斯りしかばその
鐵と
泥土と
銅と
銀と
金とは
皆ともに
碎けて
夏の
禾場の
糠のごとくに
成󠄃り
風に
吹はらはれて
止るところ
無りき
而してその
像󠄃を
擊たる
石は
大なる
山となりて
全󠄃地に
充り
〔使徒行傳5章39節〕39 もし
神󠄃より
出でたらんには
彼らを
壞ること
能はず、
恐らくは
汝ら
神󠄃に
敵する
者󠄃とならん』
〔ロマ書10章16節~10章18節〕16 然れど、みな
福󠄃音󠄃に
從ひしにはあらず、イザヤいふ『
主よ、われらに
聞きたる
言を
誰か
信ぜし』~
(18) されど
我いふ、
彼ら
聞えざりしか、
然らず 『その
聲は
全󠄃地にゆきわたり、
其の
言は
世界の
極にまで
及べり』
〔ロマ書15章18節~15章22節〕18 我はキリストの
異邦󠄆人を
服󠄃はせん
爲に
我を
用ひて
言と
業と、~
(22) この
故に、われ
汝らに
往󠄃かんと
爲しが、しばしば
妨げられたり。
〔テサロニケ前書1章8節〕8 それは
主のことば
汝等より
出でて
啻にマケドニヤ
及びアカヤに
響󠄈きしのみならず、
神󠄃に
對する
汝らの
信仰のことは
諸󠄃方に
弘りたるなり。
然れば
之に
就きては、
何をも
語るに
及ばず。
乃ち彼らを呼び、一切イエスの名によりて語り、また敎へざらんことを命じたり。
And they called them, and commanded them not to speak at all nor teach in the name of Jesus.
And they
〔使徒行傳5章40節〕40 彼等その
勸󠄂吿にしたがひ、
遂󠄅に
使󠄃徒たちを
呼び
出して
之を
鞭うち、イエスの
名によりて
語ることを
堅く
禁じて
釋せり。
not to speak
〔ルカ傳24章46節~24章48節〕46 『かく錄されたり、キリストは苦難󠄄を受けて、三日めに死人の中より甦へり、~
(48) 汝らは此等のことの證人なり。
〔使徒行傳1章8節〕8 然れど聖󠄃靈なんぢらの上に臨むとき、汝ら能力をうけん、而してエルサレム、ユダヤ全󠄃國、サマリヤ、及び地の極にまで我が證人とならん』
〔使徒行傳5章20節〕20 『
往󠄃きて
宮に
立ち、この
生命の
言をことごとく
民に
語れ』
ペテロとヨハネと答へていふ『神󠄃に聽くよりも汝らに聽くは、神󠄃の御前󠄃に正しきか、汝ら之を審け。
But Peter and John answered and said unto them, Whether it be right in the sight of God to hearken unto you more than unto God, judge ye.
Whether
〔コリント後書4章2節〕2 恥づべき
隱れたる
事をすて、
惡巧に
步まず、
神󠄃の
言をみださず、
眞󠄃理を
顯して
神󠄃の
前󠄃に
己を
凡ての
人の
良心に
薦むるなり。
〔エペソ書6章1節〕1 子たる
者󠄃よ、なんぢら
主にありて
兩親に
順へ、これ
正しき
事なり。
〔テモテ前書2章3節〕3 斯くするは
美事にして、
我らの
救主なる
神󠄃の
御意に
適󠄄ふことなり。
judge
〔詩篇58章1節〕1 なんぢら
默しゐて
義をのべうるか
人の
子よなんぢらなほき
審判󠄄をおこなふや
〔ヤコブ書2章4節〕4 汝らの
中にて
區別をなし、また
惡しき
思をもてる
審判󠄄人となるに
非ずや。[*或は「汝らの心の中に矛盾あり」と譯す。]
to hearken
〔出エジプト記1章17節〕17 然に
產婆神󠄃を
畏れエジプト
王の
命ぜしごとく
爲ずして
男子をも
生しおけり
〔列王紀略上12章30節〕30 此事罪となれりそは
民ダンに
迄往󠄃て
其一の
前󠄃に
詣たればなり
〔列王紀略上14章16節〕16 ヱホバ、ヤラベアムの
罪の
爲にイスラエルを
棄たまふべし
彼は
罪を
犯し
又󠄂イスラエルに
罪を
犯さしめたりと
〔列王紀略上21章11節〕11 其邑の
人即ち
其邑に
住󠄃る
長老および
貴き
人等イゼベルが
己に
言つかはしたる
如く
即ち
彼が
己に
遣󠄃りたる
書に
書したる
如く
爲り
〔列王紀略下16章15節〕15 而してアハズ
王祭司ウリヤに
命じて
言ふ
朝󠄃の
燔祭夕の
素祭および
王の
燔祭とその
素祭ならびに
國中の
民の
燔祭とその
素祭および
灌祭はこの
大なる
壇の
上に
焚べし
又󠄂この
上に
燔祭の
牲の
血と
犧牲の
物の
血をすべて
灑ぐべし
彼の
銅の
壇の
事はなほ
考ふるあらん
〔歴代志略下26章16節~26章20節〕16 然るに
彼旺盛󠄃になるにおよびその
心に
高ぶりて
惡き
事を
行なへり
即ち
彼その
神󠄃ヱホバにむかひて
罪を
犯しヱホバの
殿に
入て
香壇の
上に
香を
焚んとせり~
(20) 祭司の
長アザリヤおよび
一切の
祭司等彼を
見しに
已にその
額に
癩病生じゐたれば
彼を
其處より
速󠄃にいだせり
彼もまたヱホバの
己を
擊たまへるを
見て
自ら
急󠄃ぎて
出去り
〔ダニエル書3章18節〕18 假令しからざるも
王よ
知たまへ
我らは
汝の
神󠄃々に
事へずまた
汝の
立たる
金像󠄃を
拜せじ
〔ダニエル書6章10節〕10 茲にダニエルはその
詔書を
認󠄃めたることを
知りて
家にかへりけるがその二
階の
窓のヱルサレムにむかひて
開ける
處にて一
日に
三度づつ
膝をかがめて
禱りその
神󠄃に
向て
感謝󠄃せり
是その
時の
前󠄃よりして
斯なし
居たればなり
〔ホセア書5章11節〕11 エフライムは
甘んじて
人のさだめたるところに
從ひあゆむがゆゑに
鞫をうけて
虐󠄃げられ
壓󠄂られん
〔アモス書7章16節〕16 今ヱホバの
言を
聽け
汝は
言ふイスラエルにむかひて
預言する
勿れ イサクの
家にむかひて
言を
出すなかれと
〔ミカ書6章16節〕16 汝らはオムリの
法度を
守りアハブの
家の
一切の
行爲を
行ひて
彼等の
謀計に
遵󠄅ふ
是は
我をして
汝を
荒さしめ
且その
居民を
胡盧となさしめんが
爲なり
汝らはわが
民の
恥辱を
任べし
〔マタイ傳22章21節〕21 彼ら
言ふ『カイザルのなり』ここに
彼らに
言ひ
給ふ
『さらばカイザルの物はカイザルに、神󠄃の物は神󠄃に納󠄃めよ』
〔使徒行傳5章29節〕29 ペテロ
及び
他の
使󠄃徒たち
答へて
言ふ『
人に
從はんよりは
神󠄃に
從ふべきなり。
〔ヘブル書11章23節〕23 信仰に
由りて
兩親はモーセの
生れたる
時、その
美しき
子なるを
見て、
王の
命をも
畏れずして
三月󠄃の
間これを
匿したり。
〔ヨハネ黙示録13章3節~13章10節〕3 我その
頭の
一つ
傷つけられて
死ぬばかりなるを
見しが、その
死ぬべき
傷いやされたれば、
全󠄃地の
者󠄃これを
怪しみて
獸に
從へり。~
(10) 虜󠄃に
*せらるべき
者󠄃は
虜󠄃にせられん、
劍にて
殺す
者󠄃は、おのれも
劍にて
殺さるべし、
聖󠄃徒たちの
忍󠄄耐と
信仰とは
茲にあり。[*異本「人を虜󠄃にする者󠄃は己も虜󠄃にせられ」とあり。]
〔ヨハネ黙示録14章9節~14章12節〕9 ほかの
第三の
御使󠄃かれらに
隨ひ
大聲にて
言ふ『もし
獸とその
像󠄃とを
拜し、
且その
額あるいは
手に
徽章を
受くる
者󠄃あらば、~
(12) 神󠄃の
誡命とイエスを
信ずる
信仰とを
守る
聖󠄃徒の
忍󠄄耐は
茲にあり』
我らは見しこと聽きしことを語らざるを得ず』
For we cannot but speak the things which we have seen and heard.
the things
〔ルカ傳1章2節〕2 御言の
役者󠄃となりたる
人々の、
我らに
傳へし、
其のままを、
書き
列ねんと、
手を
著󠄄けし
者󠄃あまたある
故に、
〔使徒行傳1章8節〕8 然れど聖󠄃靈なんぢらの上に臨むとき、汝ら能力をうけん、而してエルサレム、ユダヤ全󠄃國、サマリヤ、及び地の極にまで我が證人とならん』
〔使徒行傳1章22節〕22 即ちヨハネのバプテスマより
始り、
我らを
離れて
擧げられ
給ひし
日に
至るまで、
常に
我らと
偕に
在りし
此の
人々のうち
一人、われらと
共に
主の
復活の
證人となるべきなり』
〔使徒行傳3章15節〕15 生命の
君を
殺したれど、
神󠄃はこれを
死人の
中より
甦へらせ
給へり、
我らは
其の
證人なり。
〔使徒行傳5章32節〕32 我らは
此の
事の
證人なり。
神󠄃のおのれに
從ふ
者󠄃に
賜ふ
聖󠄃靈もまた
然り』
〔使徒行傳10章39節~10章41節〕39 我等はユダヤの
地およびエルサレムにて、イエスの
行ひ
給ひし
諸󠄃般のことの
證人なり、
人々は
彼を
木にかけて
殺せり。~
(41) 然れど
凡ての
民にはあらで、
神󠄃の
預じめ
選󠄄び
給へる
證人、
即ちイエスの
死人の
中より
甦へり
給ひし
後、これと
共に
飮食󠄃せし
我らに
現し
給ひしなり。
〔使徒行傳22章15節〕15 これは
汝の
見聞したる
事につきて、
凡ての
人に
對し
彼の
證人とならん
爲なり。
〔ヘブル書2章3節〕3 我ら
斯のごとき
大なる
救を
等閑にして
爭でか
遁󠄅るることを
得ん。この
救は
初め
主によりて
語り
給ひしものにして、
聞きし
者󠄃ども
之を
我らに
確うし、
〔ヘブル書2章4節〕4 神󠄃また
徴と
不思議と、さまざまの
能力ある
業と、
御旨のままに
分󠄃ち
與ふる
聖󠄃靈とをもて
證を
加へたまへり。
〔ヨハネ第一書1章1節~1章3節〕1 太初より
有󠄃りし
所󠄃のもの、
我らが
聞きしところ、
目にて
見し
所󠄃、つらつら
視󠄃て
手觸りし
所󠄃のもの、
即ち
生命の
言につきて、~
(3) 我らの
見しところ、
聞きし
所󠄃を
汝らに
吿ぐ、これ
汝等をも
我らの
交󠄄際に
與らしめん
爲なり。
我らは
父󠄃および
其の
子イエス・キリストの
交󠄄際に
與るなり。
we cannot
〔民數紀略22章38節〕38 バラム、バラクに
言けるは
視󠄃よ
我つひに
汝の
許に
來れり
然ど
今は
我何事をも
自ら
言を
得んや
我はたゞ
神󠄃の
我口に
授る
言語を
宣んのみと
〔民數紀略23章20節〕20 我はこれがために
福󠄃祉󠄃をいのれとの
命令を
受く
旣󠄁に
之に
福󠄃祉󠄃をたまへば
我これを
變るあたはざるなり
〔ヨブ記32章18節~32章20節〕18 われには
言滿ち わが
衷の
心しきりに
迫󠄃る~
(20) われ
説いだして
胸を
安んぜんとす われ
口を
啓󠄃きて
答へん
〔エレミヤ記1章7節〕7 ヱホバわれにいひたまひけるは
汝われは
幼少といふ
勿れすべて
我汝を
遣󠄃すところにゆき
我汝に
命ずるすべてのことを
語るべし
〔エレミヤ記1章17節~1章19節〕17 汝腰󠄃に
帶して
起󠄃ちわが
汝に
命ずるすべての
事を
彼等につげよその
面を
畏るる
勿れ
否らざれば
我かれらの
前󠄃に
汝を
辱かしめん~
(19) 彼等なんぢと
戰はんとするも
汝に
勝󠄃ざるべしそはわれ
汝とともにありて
汝をすくふべければなりとヱホバいひたまへり
〔エレミヤ記4章19節〕19 嗚呼わが
腸よ
我腸よ
痛苦心の
底におよびわが
心胸とどろくわれ
默しがたし
我靈魂よ
汝箛の
聲と
軍の
鬨をきくなり
〔エレミヤ記6章11節〕11 ヱホバの
怒わが
身に
充つわれ
忍󠄄ぶに
倦むこれを
衢街にある
童子と
集れる
年少者󠄃とに
泄すべし
夫も
婦󠄃も
老たる
者󠄃も
年邁し
者󠄃も
執へらるるにいたらん
〔エレミヤ記20章9節〕9 是をもて
我かさねてヱホバの
事を
宣ず
又󠄂その
名をもてかたらじといへり
然どヱホバのことば
我心にありて
火のわが
骨の
中に
閉こもりて
燃るがごとくなれば
忍󠄄耐につかれて
堪難󠄄し
〔エゼキエル書3章11節〕11 往󠄃てかの
擄へ
移されたる
汝の
民の
子孫にいたりこれに
語りて
主ヱホバかく
言たまふと
言へ
彼ら
聽も
拒󠄃むも
汝然すべし
〔エゼキエル書3章14節~3章21節〕14 靈われを
上にあげて
携へゆけば
我苦々しく
思ひ
心を
熱くして
往󠄃くヱホバの
手强くわが
上にあり~
(21) 然ど
汝もし
義き
人をいましめ
義き
人に
罪ををかさしめずして
彼罪を
犯すことをせずば
彼は
警戒をうけたるがためにかならずその
生命をたもたん
汝はおのれの
靈魂を
救ふなり
〔ミカ書3章8節〕8 然れども
我はヱホバの
御靈によりて
能力身に
滿ち
公󠄃義および
勇󠄃氣衷に
滿ればヤコブにその
愆を
示しイスラエルにその
罪を
示すことを
得
〔使徒行傳2章4節〕4 彼らみな
聖󠄃靈にて
滿され、
御靈の
宣べしむるままに
異邦󠄆の
言にて
語りはじむ。
〔使徒行傳2章32節〕32 神󠄃はこのイエスを
甦へらせ
給へり、
我らは
皆その
證人なり。
〔使徒行傳17章16節〕16 パウロ、アテネにて
彼らを
待ちをる
間に、
町に
偶像󠄃の
滿ちたるを
見て、その
心に
憤慨󠄈を
懷く。
〔使徒行傳17章17節〕17 されば
會堂にてはユダヤ
人および
敬虔なる
人々と
論じ、
市場にては
日々逢ふところの
者󠄃と
論じたり。
〔使徒行傳18章5節〕5 シラスとテモテとマケドニヤより
來りて
後はパウロ
專ら
御言を
宣ぶることに
力め、イエスのキリストたることをユダヤ
人に
證せり。
〔コリント前書9章16節〕16 われ
福󠄃音󠄃を
宣傳ふとも
誇るべき
所󠄃なし、
已むを
得ざるなり。もし
福󠄃音󠄃を
宣傳へずば、
我は
禍󠄃害󠄅なるかな。
〔コリント前書9章17節〕17 若しわれ
心より
之をなさば
報を
得ん、たとひ
心ならずとも
我はその
務を
委ねられたり。
民みな此の有󠄃りし事に就きて神󠄃を崇めたれば、彼らを罰するに由なく、更󠄃にまた脅かして釋せり。
So when they had further threatened them, they let them go, finding nothing how they might punish them, because of the people: for all men glorified God for that which was done.
for all
〔マタイ傳9章33節〕33 惡鬼おひ
出されて
啞者󠄃ものいひたれば、
群衆あやしみて
言ふ『かかる
事は
未だイスラエルの
中に
顯れざりき』
〔マタイ傳15章31節〕31 群衆は、
啞者󠄃の
物いひ、
不具󠄄の
癒󠄄え、
跛者󠄃の
步み、
盲人の
見えたるを
見て
之を
怪しみ、イスラエルの
神󠄃を
崇めたり。
〔ルカ傳5章26節〕26 人々みな
甚く
驚きて
神󠄃をあがめ
懼に
滿ちて
言ふ『
今日われら
珍しき
事を
見たり』
〔ルカ傳13章17節〕17 イエス
此等のことを
言ひ
給へば、
逆󠄃ふ
者󠄃はみな
恥ぢ、
群衆は
擧りてその
爲し
給へる
榮光ある
凡ての
業を
喜べり。
〔ヨハネ傳12章18節〕18 群衆のイエスを
迎󠄃へたるは、
斯る
徴を
行ひ
給ひしことを
聞きたるに
因りてなり。
〔ヨハネ傳12章19節〕19 パリサイ
人ら
互に
言ふ『
見るべし、
汝らの
謀ることの
益󠄃なきを。
視󠄃よ、
世は
彼に
從へり』
〔使徒行傳3章6節~3章9節〕6 ペテロ
言ふ『
金銀は
我になし、
然れど
我に
有󠄃るものを
汝に
與ふ、ナザレのイエス・キリストの
名によりて
步め』~
(9) 民みな
其の
步み、また
神󠄃を
讃美するを
見て、
how
〔マタイ傳21章46節〕46 イエスを
執へんと
思へど
群衆を
恐れたり、
群衆かれを
預言者󠄃とするに
因る。
〔マタイ傳26章5節〕5 又󠄂いふ『まつりの
間は
爲すべからず、
恐らくは
民の
中に
亂起󠄃らん』
〔ルカ傳19章47節〕47 イエス
日々宮にて
敎へたまふ。
祭司長・
學者󠄃ら
及び
民の
重立ちたる
者󠄃ども
之を
殺さんと
思ひたれど、
〔ルカ傳19章48節〕48 民みな
耳を
傾けて、イエスに
聽きたれば
爲すべき
方を
知らざりき。
〔ルカ傳20章6節〕6 もし「
人より」と
言はんか、
民みなヨハネを
預言者󠄃と
信ずるによりて
我らを
石にて
擊たん』
〔ルカ傳20章19節〕19 此のとき
學者󠄃・
祭司長ら、イエスに
手をかけんと
思ひたれど、
民を
恐れたり。この
譬の
己どもを
指して
言ひ
給へるを
悟りしに
因る。
〔ルカ傳22章2節〕2 祭司長・
學者󠄃らイエスを
殺さんとし、その
手段いかにと
求む、
民を
懼れたればなり。
〔使徒行傳5章26節〕26 爰に
宮守頭、
下役を
伴󠄃ひて
出でゆき、
彼らを
曳き
來る。されど
手暴きことをせざりき、これ
民より
石にて
打たれんことを
恐れたるなり。
when
〔使徒行傳4章17節〕17 然れど
愈󠄃々ひろく
民の
中に
言ひ
弘らぬやうに、
彼らを
脅かして
今より
後かの
名によりて
誰にも
語る
事なからしめん』
〔使徒行傳5章40節〕40 彼等その
勸󠄂吿にしたがひ、
遂󠄅に
使󠄃徒たちを
呼び
出して
之を
鞭うち、イエスの
名によりて
語ることを
堅く
禁じて
釋せり。
かの徴によりて醫されし人は四十歳餘なりしなり。
For the man was above forty years old, on whom this miracle of healing was shewed.
forty
〔マタイ傳9章20節〕20 視󠄃よ、
十二年血漏を
患ひゐたる
女、イエスの
後にきたりて、
御衣の
總󠄂にさはる。
〔ルカ傳13章11節〕11 視󠄃よ、
十八年のあひだ、
病の
靈に
憑かれたる
女あり、
屈まりて
少しも
伸ぶること
能はず。
〔ヨハネ傳9章1節〕1 イエス
途󠄃往󠄃くとき、
生れながらの
盲人を
見給ひたれば、
〔使徒行傳3章2節〕2 爰に
生れながらの
跛者󠄃かかれて
來る。
宮に
入る
人より
施濟を
乞ふために
日々宮の
美麗󠄃といふ
門に
置かるるなり。
〔使徒行傳9章33節〕33 彼處にてアイネヤといふ
人の
中風を
患ひて
八年のあひだ
牀に
臥し
居るに
遇󠄃ふ。
彼ら釋されて、その友の許にゆき、祭司長・長老らの言ひし凡てのことを吿げたれば、
And being let go, they went to their own company, and reported all that the chief priests and elders had said unto them.
they
〔詩篇42章4節〕4 われむかし
群をなして
祭日をまもる
衆人とともにゆき
歡喜と
讃美のこゑをあげてかれらを
神󠄃の
家にともなへり
今これらのことを
追󠄃想してわが
衷よりたましひを
注ぎいだすなり
〔詩篇119章63節〕63 われは
汝をおそるる
者󠄃 またなんぢの
訓諭󠄄をまもるものの
侶なり
〔箴言13章20節〕20 智慧󠄄ある
者󠄃と
偕にあゆむものは
智慧󠄄をえ
愚なる
者󠄃の
友となる
者󠄃はあしくなる
〔マラキ書3章16節〕16 その
時ヱホバをおそるる
者󠄃互に
相かたりヱホバ
耳をかたむけてこれを
聽たまへり またヱホバを
畏るる
者󠄃およびその
名を
記憶る
者󠄃のためにヱホバの
前󠄃に
記念の
書をかきしるせり
〔使徒行傳1章13節〕13 旣󠄁に
入りてその
留りをる
高樓に
登る。ペテロ、ヨハネ、ヤコブ
及びアンデレ、ピリポ
及びトマス、バルトロマイ
及びマタイ、アルパヨの
子ヤコブ、
熱心黨のシモン
及びヤコブの
子ユダなり。
〔使徒行傳1章14節〕14 この
人々はみな
女たち
及びイエスの
母マリヤ、イエスの
兄弟たちと
共に
心を
一つにして
只管いのりを
務めゐたり。
〔使徒行傳2章44節~2章46節〕44 信じたる
者󠄃はみな
偕に
居りて
諸󠄃般の
物を
共にし、~
(46) 日々、
心を
一つにして
弛みなく
宮に
居り、
家にてパンをさき、
勸󠄂喜と
眞󠄃心とをもて
食󠄃事をなし、
〔使徒行傳12章11節〕11 ペテロ
我に
反りて
言ふ『われ
今まことに
知る、
主その
使󠄃を
遣󠄃してヘロデの
手、およびユダヤの
民の
凡て
思ひ
設けし
事より、
我を
救ひ
出し
給ひしを』
〔使徒行傳12章12節〕12 斯く
悟りてマルコと
稱󠄄ふるヨハネの
母マリヤの
家に
往󠄃きしが、
其處には
數󠄄多のもの
集りて
祈󠄃りゐたり。
〔使徒行傳16章40節〕40 二人は
獄を
出でてルデヤの
家に
入り、
兄弟たちに
逢ひ、
勸󠄂をなして
出で
往󠄃けり。
〔コリント後書6章14節~6章17節〕14 不信者󠄃と
軛を
同じうすな、
釣合はぬなり、
義と
不義と
何の
干與かあらん、
光と
暗󠄃と
何の
交󠄄際かあらん。~
(17) この
故に 『
主いひ
給ふ、 「
汝等かれらの
中より
出で、
之を
離れ、
穢れたる
者󠄃に
觸るなかれ」と。 さらば
我なんぢらを
受け、
之を聞きて皆心を一つにし、神󠄃に對ひ、聲を揚げて言ふ『主よ、汝は天と地と海󠄃と其の中のあらゆる物とを造󠄃り給へり。
And when they heard that, they lifted up their voice to God with one accord, and said, Lord, thou art God, which hast made heaven, and earth, and the sea, and all that in them is:
Lord
〔列王紀略下19章15節〕15 而してヒゼキヤ、ヱホバの
前󠄃に
祈󠄃りて
言けるはケルビムの
間にいますイスラエルの
神󠄃ヱホバよ
世の
國々の
中において
只汝のみ
神󠄃にいます
也汝は
天地を
造󠄃りたまひし
者󠄃にいます
〔列王紀略下19章19節〕19 今われらの
神󠄃ヱホバよ
願くは
我らをかれの
手より
拯ひいだしたまへ
然ば
世の
國々皆汝ヱホバのみ
神󠄃にいますことを
知にいたらん
〔ネヘミヤ記9章6節〕6 汝は
唯なんぢのみヱホバにまします
汝は
天と
諸󠄃天の
天およびその
萬象地とその
上の
一切の
物ならびに
海󠄃とその
中の
一切の
物を
造󠄃り
之をことごとく
保存せたまふなり
天軍なんぢを
拜す
〔詩篇146章5節〕5 ヤコブの
神󠄃をおのが
助としその
望󠄇をおのが
神󠄃ヱホバにおくものは
福󠄃ひなり
〔イザヤ書51章12節〕12 我こそ
我なんぢらを
慰むれ
汝いかなる
者󠄃なれば
死べき
人をおそれ
草の
如くなるべき
人の
子をおそるるか
〔エレミヤ記10章10節~10章12節〕10 ヱホバは
眞󠄃の
神󠄃なり
彼は
活る
神󠄃なり
永遠󠄄の
王なり
其怒によりて
地は
震ふ
萬國はその
憤怒にあたること
能はず~
(12) ヱホバはその
能をもて
地をつくり
其智慧󠄄をもて
世界を
建󠄄てその
明哲をもて
天を
舒べたまへり
〔エレミヤ記32章17節〕17 嗚呼主ヱホバよ
汝はその
大なる
能力と
伸たる
腕をもて
天と
地を
造󠄃りたまへり
汝には
爲す
能はざるところなし
they
〔詩篇55章16節~55章18節〕16 されど
我はただ
神󠄃をよばんヱホバわれを
救ひたまふべし~
(18) ヱホバは
我をせむる
戰鬪よりわが
靈魂をあがなひいだして
平󠄃安をえしめたまへり そはわれを
攻るもの
多かりければなり
〔詩篇62章5節~62章8節〕5 わがたましひよ
默してただ
神󠄃をまて そはわがのぞみは
神󠄃よりいづ~
(8) 民よいかなる
時にも
神󠄃によりたのめ その
前󠄃になんぢらの
心をそそぎいだせ
神󠄃はわれらの
避󠄃所󠄃なり セラ
〔詩篇69章29節〕29 斯てわれはくるしみ
且うれひあり
神󠄃よねがはくはなんぢの
救われを
高處におかんことを
〔詩篇69章30節〕30 われ
歌をもて
神󠄃の
名をほめたたへ
感謝󠄃をもて
神󠄃をあがめまつらん
〔詩篇109章29節~109章31節〕29 わがもろもろの
敵はあなどりを
衣おのが
恥を
外袍のごとくにまとふべし~
(31) ヱホバはまづしきものの
右にたちてその
靈魂を
罪せんとする
者󠄃より
之をすくひたまへり
〔エレミヤ記20章13節〕13 ヱホバに
歌を
謠へよヱホバを
頌󠄃めよそは
貧󠄃者󠄃の
生命を
惡者󠄃の
手より
救ひ
給へばなり
〔ルカ傳6章11節〕11 然るに
彼ら
狂氣の
如くなりて、イエスに
何をなさんと
語り
合へり。
〔ルカ傳6章12節〕12 その
頃イエス
祈󠄃らんとて
山にゆき、
神󠄃に
祈󠄃りつつ
夜を
明したまふ。
〔使徒行傳16章25節〕25 夜半󠄃ごろパウロとシラスと
祈󠄃りて
神󠄃を
讃美する
囚人ら
聞きゐたるに、
〔コリント後書1章8節~1章11節〕8 兄弟よ、
我らがアジヤにて
遭󠄃ひし
患難󠄄を
汝らの
知らざるを
好まず、
即ち
壓󠄂せらるること
甚だしく
力耐へがたくして
生くる
望󠄇を
失ひ、~
(11) 汝らも
我らの
爲に
祈󠄃をもて
助く。これ
多くの
人の
願望󠄇によりて
賜はる
恩惠を
多くの
人の
感謝󠄃するに
至らん
爲なり。
〔テモテ後書4章17節〕17 されど
主われと
偕に
在して
我を
强めたまへり。これ
我によりて
宣敎の
全󠄃うせられ、
凡ての
異邦󠄆人のこれを
聞かん
爲なり。
而して
我は
獅子の
口より
救ひ
出されたり。
〔テモテ後書4章18節〕18 また
主は
我を
凡ての
惡しき
業より
救ひ
出し、その
天の
國に
救ひ
入れたまはん。
願はくは
榮光、
世々限りなく
彼にあらん
事を、アァメン。
曾て聖󠄃靈によりて汝の僕、われらの先祖󠄃ダビデの口をもて 「何ゆゑ異邦󠄆人は騷ぎ立ち、 民らは空󠄃しき事を謀るぞ。
Who by the mouth of thy servant David hast said, Why did the heathen rage, and the people imagine vain things?
Why
〔詩篇2章1節~2章6節〕1 何なればもろもろの
國人はさわぎたち
諸󠄃民はむなしきことを
謀るや~
(6) しかれども
我わが
王をわがきよきシオンの
山にたてたりと
by
〔使徒行傳1章16節〕16 『
兄弟たちよ、イエスを
捕ふる
者󠄃どもの
手引となりしユダにつきて、
聖󠄃靈ダビデの
口によりて
預じめ
言ひ
給ひし
聖󠄃書は、かならず
成󠄃就せざるを
得ざりしなり。
〔使徒行傳2章30節〕30 即ち
彼は
預言者󠄃にして、
己の
身より
出づる
者󠄃をおのれの
座位に
坐せしむることを、
誓をもて
神󠄃の
約し
給ひしを
知り、
世の王等は共に立ち、 司らは一つに集りて、 主および其のキリストに逆󠄃ふ」と宣給へり。
The kings of the earth stood up, and the rulers were gathered together against the Lord, and against his Christ.
against his
〔ヨハネ黙示録11章15節〕15 第七の
御使󠄃ラッパを
吹きしに、
天に
數󠄄多の
大なる
聲ありて『この
世の
國は
我らの
主および
其のキリストの
國となれり。
彼は
世々限りなく
王たらん』と
言ふ。
〔ヨハネ黙示録12章10節〕10 我また
天に
大なる
聲ありて『われらの
神󠄃の
救と
能力と
國と
神󠄃のキリストの
權威󠄂とは、
今すでに
來れり。
我らの
兄弟を
訴へ、
夜晝われらの
神󠄃の
前󠄃に
訴ふるもの
落されたり。
kings
〔詩篇83章2節~83章8節〕2 視󠄃よなんぢの
仇はかしがきしき
聲をあげ
汝をにくむものは
首をあげたり~
(8) アッスリヤも
亦かれらにくみせり
斯てロトの
子輩のたすけをなせり セラ
〔ヨエル書3章9節~3章14節〕9 もろもろの
國に
宣つたへよ
戰爭の
準備を
爲し
勇󠄃士をはげまし
軍人をことごとくちかより
來らしめよ~
(14) かまびすしきかな
無數󠄄の
民審判󠄄の
谷にありてかまびすし ヱホバの
日審判󠄄の
谷に
近󠄃づくが
故なり
〔ヨハネ黙示録17章12節~17章14節〕12 汝の
見し
十の
角は
十人の
王にして
未だ
國を
受けざれども、
一時のあひだ
獸と
共に
王のごとき
權威󠄂を
受くべし。~
(14) 彼らは
羔羊と
戰はん。
而して
羔羊かれらに
勝󠄃ち
給ふべし、
彼は
主の
主、
王の
王なればなり。これと
偕なる
召されたるもの、
選󠄄ばれたるもの、
忠實なる
者󠄃も
勝󠄃を
得べし』
〔ヨハネ黙示録17章17節〕17 神󠄃は
彼らに
御旨を
行ふことと、
心を
一つにすることと、
神󠄃の
御言の
成󠄃就するまで
國を
獸に
與ふることとを
思はしめ
給ひたればなり。
〔ヨハネ黙示録19章16節~19章21節〕16 その
衣と
股とに『
王の
王、
主の
主』と
記せる
名あり。~
(21) その
他の
者󠄃は
馬に
乘りたまふ
者󠄃の
口より
出づる
劍にて
殺され、
凡ての
鳥その
肉󠄁を
食󠄃ひて
飽󠄄きたり。
果してヘロデとポンテオ・ピラトとは、異邦󠄆人およびイスラエルの民等とともに、汝の油そそぎ給ひし聖󠄃なる僕イエスに逆󠄃ひて此の都󠄃にあつまり、
For of a truth against thy holy child Jesus, whom thou hast anointed, both Herod, and Pontius Pilate, with the Gentiles, and the people of Israel, were gathered together,
Pontius Pilate
〔マタイ傳27章11節~27章36節〕11 さてイエス、
總󠄂督の
前󠄃に
立ち
給ひしに、
總󠄂督、
問ひて
言ふ『なんぢはユダヤ
人の
王なるか』イエス
言ひ
給ふ
『なんぢの言ふが如し』~
(36) 且そこに
坐して、イエスを
守る。
〔マルコ傳15章1節~15章28節〕1 夜明るや
直ちに、
祭司長・
長老・
學者󠄃ら、
即ち
全󠄃議會ともに
相議りて、イエスを
縛󠄃り
曳きゆきて、ピラトに
付す。~
(28) [なし]
*[*異本「彼は罪人と共に數󠄄へられたりといへる聖󠄃書は成󠄃就したり」とあり。]
〔ルカ傳18章31節~18章33節〕31 イエス
十二弟子を
近󠄃づけて
言ひたまふ
『視󠄃よ、我らエルサレムに上る。人の子につき預言者󠄃たちによりて錄されたる凡ての事は、成󠄃し遂󠄅げらるべし。~
(33) 彼等これを鞭うち、かつ殺さん。斯て彼は三日めに甦へるべし』
〔ルカ傳23章13節~23章38節〕13 ピラト、
祭司長らと
司らと
民とを
呼び
集めて
言ふ、~
(38) 又󠄂イエスの
上には『これはユダヤ
人の
王なり』との
罪標あり。
〔ヨハネ傳19章1節~19章24節〕1 爰にピラト、イエスをとりて
鞭つ。~
(24) 兵卒ども
互にいふ『これを
裂くな、
誰がうるか
䰗にすべし』これは
聖󠄃書の
成󠄃就せん
爲なり。
曰く『かれら
互にわが
衣をわけ、わが
衣を
䰗にせり』
兵卒ども
斯くなしたり。
〔ヨハネ傳19章34節〕34 然るに
一人の
兵卒、
鎗にてその
脅をつきたれば、
直ちに
血と
水と
流れいづ。
〔使徒行傳3章13節〕13 アブラハム、イサク、ヤコブの
神󠄃、われらの
先祖󠄃の
神󠄃は、その
僕イエスに
榮光あらしめ
給へり。
汝等このイエスを
付し、ピラトの
之を
釋さんと
定めしを、
其の
前󠄃にて
否みたり。
both
〔マタイ傳2章13節~2章16節〕13 その
去り
往󠄃きしのち、
視󠄃よ、
主の
使󠄃、
夢にてヨセフに
現れていふ『
起󠄃きて、
幼兒とその
母とを
携へ、エジプトに
逃󠄄れ、わが
吿ぐるまで
彼處に
留れ。ヘロデ
幼兒を
索めて
亡さんとするなり』~
(16) 爰にヘロデ、
博󠄄士たちに
賺されたりと
悟りて、
甚だしく
憤ほり、
人を
遣󠄃し、
博󠄄士たちに
由りて
詳細にせし
時を
計り、ベツレヘム
及び
凡てその
邊󠄎の
地方なる
二歳以下の
男の
兒をことごとく
殺せり。
〔ルカ傳13章31節~13章33節〕31 そのとき
或るパリサイ
人ら、イエスに
來りて
言ふ『いでて
此處を
去り
給へ、ヘロデ
汝を
殺さんとす』~
(33) されど今日も明日も次󠄄の日も我は進󠄃み往󠄃くべし。それ預言者󠄃のエルサレムの外にて死ぬることは有󠄃るまじきなり。
〔ルカ傳23章7節~23章12節〕7 ヘロデの
權下の
者󠄃なるを
知り、ヘロデ
此の
頃エルサレムに
居たれば、イエスをその
許に
送󠄃れり。~
(12) ヘロデとピラトと
前󠄃には
仇たりしが、
此の
日たがひに
親しくなれり。
of a
〔マタイ傳26章3節〕3 そのとき
祭司長・
民の
長老ら、カヤパといふ
大祭司の
中庭󠄄に
集り、
〔ルカ傳23章8節~23章12節〕8 ヘロデ、イエスを
見て
甚く
喜ぶ。これは
彼に
就きて
聞く
所󠄃ありたれば、
久しく
逢はんことを
欲し、
何をか
徴を
行ふを
見んと
望󠄇み
居たる
故なり。~
(12) ヘロデとピラトと
前󠄃には
仇たりしが、
此の
日たがひに
親しくなれり。
the people
〔イザヤ書49章7節〕7 ヱホバ、イスラエルの
贖主イスラエルの
聖󠄃者󠄃は
人にあなどらるるもの
民にいみきらはるるもの
長たちに
役せらるる
者󠄃にむかひて
如此いひたまふ もろもろの
王は
見てたちもろもろの
君はみて
拜すべし これ
信實あるヱホバ、イスラエルの
聖󠄃者󠄃なんぢを
選󠄄びたまへるが
故なり
〔イザヤ書53章3節〕3 かれは
侮󠄃られて
人にすてられ
悲哀の
人にして
病患をしれり また
面をおほひて
避󠄃ることをせらるる
者󠄃のごとく
侮󠄃られたり われらも
彼をたふとまざりき
〔ゼカリヤ書11章7節〕7 我すなはち
其宰らるべき
羊を
牧り
是は
最も
憫然なる
羊なり
我みづから
二本の
杖を
取り
一を
恩と
名け
一を
結と
名けてその
羊を
牧り
〔ゼカリヤ書11章8節〕8 我一月󠄃に
牧者󠄃三
人を
絕り
我心に
彼らを
厭ひしが
彼等も
心に
我を
惡めり
〔マタイ傳20章18節〕18 『視󠄃よ、我らエルサレムに上る、人の子は祭司長・學者󠄃らに付されん。彼ら之を死に定め、
〔マタイ傳20章19節〕19 また嘲󠄂弄し、鞭ち、十字架につけん爲に異邦󠄆人に付さん、斯て彼は三日めに甦へるべし』
〔マタイ傳21章28節〕28 なんぢら如何に思ふか、或人ふたりの子ありしが、その兄にゆきて言ふ「子よ、今日、葡萄園に往󠄃きて働け」
〔マタイ傳23章37節〕37 ああエルサレム、エルサレム、預言者󠄃たちを殺し、遣󠄃されたる人々を石にて擊つ者󠄃よ、牝鷄のその雛を翼󠄅の下に集むるごとく、我なんぢの子どもを集めんと爲しこと幾度ぞや、然れど汝らは好まざりき。
〔マタイ傳26章3節〕3 そのとき
祭司長・
民の
長老ら、カヤパといふ
大祭司の
中庭󠄄に
集り、
〔マタイ傳26章59節~26章68節〕59 祭司長らと
全󠄃議會と、イエスを
死に
定めんとて、
僞りの
證據を
求めたるに、~
(68) 『キリストよ、
我らに
預言せよ、
汝をうちし
者󠄃は
誰なるか』
〔マタイ傳27章40節~27章43節〕40 『
*宮を
毀ちて
三日のうちに
建󠄄つる
者󠄃よ、もし
神󠄃の
子ならば
己を
救へ、
十字架より
下りよ』[*或は「聖󠄃所󠄃」と譯す。]~
(43) 彼は
神󠄃に
依り
賴めり、
神󠄃かれを
愛しまば
今すくひ
給ふべし「
我は
神󠄃の
子なり」と
云へり』
〔マルコ傳10章33節〕33 『視󠄃よ、我らエルサレムに上る。人の子は祭司長・學者󠄃らに付されん。彼ら死に定めて、異邦󠄆人に付さん。
〔マルコ傳14章1節〕1 さて
過󠄃越と
除酵との
祭の
二日前󠄃となりぬ。
祭司長・
學者󠄃ら
詭計をもてイエスを
捕へ、かつ
殺さんと
企てて
言ふ
〔マルコ傳14章43節~14章65節〕43 なほ
語りゐ
給ふほどに、
十二弟子の
一人なるユダ、やがて
近󠄃づき
來る、
祭司長・
學者󠄃・
長老らより
遣󠄃されたる
群衆、
劍と
棒とを
持ちて
之に
伴󠄃ふ。~
(65) 而して
或者󠄃どもはイエスに
唾し、
又󠄂その
顏を
蔽ひ、
拳󠄃にて
搏ちなど
爲始めて
言ふ、『
預言せよ』
下役どもイエスを
受け、
手掌にてうてり。
〔マルコ傳15章1節~15章3節〕1 夜明るや
直ちに、
祭司長・
長老・
學者󠄃ら、
即ち
全󠄃議會ともに
相議りて、イエスを
縛󠄃り
曳きゆきて、ピラトに
付す。~
(3) 祭司長ら、さまざまに
訴ふれば、
〔マルコ傳15章31節〕31 祭司長らも
亦同じく
學者󠄃らと
共に
嘲󠄂弄して
互に
言ふ『
人を
救ひて、
己を
救ふこと
能はず、
〔ルカ傳9章22節〕22 『人の子は必ず多くの苦難󠄄をうけ、長老・祭司長・學者󠄃らに棄てられ、かつ殺され、三日めに甦へるべし』
〔ルカ傳20章13節~20章19節〕13 葡萄園の主いふ「われ何を爲さんか。我が愛しむ子を遣󠄃さん、或は之を敬ふなるべし」~
(19) 此のとき
學者󠄃・
祭司長ら、イエスに
手をかけんと
思ひたれど、
民を
恐れたり。この
譬の
己どもを
指して
言ひ
給へるを
悟りしに
因る。
〔ルカ傳22章2節~22章6節〕2 祭司長・
學者󠄃らイエスを
殺さんとし、その
手段いかにと
求む、
民を
懼れたればなり。~
(6) ユダ
諾ひて
群衆の
居らぬ
時にイエスを
付さんと
好き
機をうかがふ。
〔ルカ傳22章47節~22章52節〕47 なほ
語りゐ
給ふとき、
視󠄃よ、
群衆あらはれ、
十二の
一人なるユダ
先だち
來り、イエスに
接吻せんとて
近󠄃寄りたれば、~
(52) かくて
己に
向ひて
來れる
祭司長・
宮守頭・
長老らに
言ひ
給ふ
『なんぢら强盜に向ふごとく劍と棒とを持ちて出できたるか。
〔ルカ傳22章63節~22章71節〕63 守る
者󠄃どもイエスを
嘲󠄂弄し、
之を
打ち、~
(71) 彼ら
言ふ『
何ぞなほ
他に
證據を
求めんや。
我ら
自らその
口より
聞けり』
〔ルカ傳23章1節~23章5節〕1 民衆みな
起󠄃ちて、イエスをピラトの
前󠄃に
曳きゆき、~
(5) 彼等ますます
言ひ
募り『かれはユダヤ
全󠄃國に
敎をなして
民を
騷がし、ガリラヤより
始めて、
此處に
至る』と
言ふ。
〔ヨハネ傳18章1節~18章14節〕1 此等のことを
言ひ
終󠄃へて、イエス
弟子たちと
偕にケデロンの
小川の
彼方に
出でたまふ。
彼處に
園あり、イエス
弟子たちとともども
入り
給ふ。~
(14) カヤパは
曩にユダヤ
人に、
一人、
民のために
死ぬるは
益󠄃なる
事を
勸󠄂めし
者󠄃なり。
〔ヨハネ傳18章19節~18章24節〕19 ここに
大祭司、イエスにその
弟子とその
敎とにつきて
問ひたれば、~
(24) 爰にアンナス、イエスを
縛󠄃りたるままにて、
大祭司カヤパの
許に
送󠄃れり。
〔ヨハネ傳18章28節~18章40節〕28 斯て
人々イエスをカヤパの
許より
官邸にひきゆく、
時は
夜明なり。
彼ら
過󠄃越の
食󠄃をなさんために、
汚穢を
受けじとて
己らは
官邸に
入らず。~
(40) 彼らまた
叫びて『この
人ならず、バラバを』と
言ふ、バラバは
强盜なり。
〔ヨハネ傳19章15節〕15 かれら
叫びていふ『
除け、
除け、
十字架につけよ』ピラト
言ふ『われ
汝らの
王を
十字架につくべけんや』
祭司長ら
答ふ『カイザルの
他われらに
王なし』
thy
〔ヨブ記14章4節〕4 誰か
淸き
物を
汚れたる
物の
中より
出し
得る
者󠄃あらん
一人も
無し
〔ヨブ記15章14節〕14 人は
如何なる
者󠄃ぞ
如何してか
潔󠄄からん
婦󠄃の
產し
者󠄃は
如何なる
者󠄃ぞ
如何してか
義からん
〔ヨブ記25章4節〕4 然ば
誰か
神󠄃の
前󠄃に
正義かるべき
婦󠄃人の
產し
者󠄃いかでか
淸かるべき
〔ルカ傳1章35節〕35 御使󠄃こたへて
言ふ『
聖󠄃靈なんぢに
臨み、
至高者󠄃の
能力なんぢを
被はん。
此の
故に
汝が
生むところの
聖󠄃なる
者󠄃は、
神󠄃の
子と
稱󠄄へらるべし。
〔使徒行傳2章27節〕27 汝わが
靈魂を
黃泉に
棄て
置かず、
汝の
聖󠄃者󠄃の
朽果つることを
許し
給はざればなり。
〔使徒行傳3章14節〕14 汝らは、この
聖󠄃者󠄃・
義人を
否みて、
殺人者󠄃を
釋さんことを
求め、
〔使徒行傳4章30節〕30 御手をのべて
醫を
施させ、
汝の
聖󠄃なる
僕イエスの
名によりて
徴と
不思議とを
行はせ
給へ』
〔ヘブル書7章26節〕26 斯のごとき
大祭司こそ
我らに
相應しき
者󠄃なれ、
即ち
聖󠄃にして
惡なく、
穢なく、
罪人より
遠󠄄ざかり、
諸󠄃般の
天よりも
高くせられ
給へり。
whom
〔詩篇2章2節〕2 地のもろもろの
王はたちかまへ
群伯はともに
議り ヱホバとその
受膏者󠄃とにさからひていふ
〔詩篇2章6節〕6 しかれども
我わが
王をわがきよきシオンの
山にたてたりと
〔詩篇45章7節〕7 なんぢは
義をいつくしみ
惡をにくむ このゆゑに
神󠄃なんぢの
神󠄃はよろこびの
膏をなんぢの
侶よりまさりて
汝にそそぎたまへり
〔イザヤ書61章1節〕1 主ヱホバの
靈われに
臨めり こはヱホバわれに
膏をそそぎて
貧󠄃きものに
福󠄃音󠄃をのべ
傳ふることをゆだね
我をつかはして
心の
傷める
者󠄃をいやし
俘囚にゆるしをつげ
縛󠄃められたるものに
解放をつげ
〔ルカ傳4章18節〕18 『主の御靈われに在す。 これ我に油を注ぎて貧󠄃しき者󠄃に福󠄃音󠄃を宣べしめ、 我を遣󠄃して囚人に赦を得ることと、 盲人に見ゆる事とを吿げしめ、壓󠄂へらるる者󠄃を放ちて自由を與へしめ、
〔ヨハネ傳10章36節〕36 然るに父󠄃の潔󠄄め別ちて世に遣󠄃し給ひし者󠄃が「われは神󠄃の子なり」と言へばとて、何ぞ「瀆言を言ふ」といふか。
〔使徒行傳10章38節〕38 これは
神󠄃が
聖󠄃靈と
能力とを
注ぎ
給ひしナザレのイエスの
事にして、
彼は
徧くめぐりて
善き
事をおこなひ、
凡て
惡魔󠄃に
制せらるる
者󠄃を
醫せり、
神󠄃これと
偕に
在したればなり。
御手と御旨とにて、斯く成󠄃るべしと預じめ定め給ひし事をなせり。
For to do whatsoever thy hand and thy counsel determined before to be done.
and
〔ヨブ記12章13節〕13 智慧󠄄と
權能は
神󠄃に
在り
智謀と
頴悟も
彼に
屬す
〔イザヤ書5章19節〕19 かれらは
云 その
成󠄃んとする
事をいそぎて
速󠄃かになせ
我儕これを
見ん イスラエルの
聖󠄃者󠄃のさだむることを
逼󠄃來らせよ われらこれを
知んと
〔イザヤ書28章29節〕29 此もまた
萬軍のヱホバよりいづ その
謀略はくすしくその
智慧󠄄はすぐれたり
〔イザヤ書46章10節〕10 われは
終󠄃のことを
始よりつげ いまだ
成󠄃ざることを
昔よりつげ わが
謀畧はかならず
立つといひ すべて
我がよろこぶことを
成󠄃んといへり
〔イザヤ書53章10節〕10 されどヱホバはかれを
碎くことをよろこびて
之をなやましたまへり
斯てかれの
靈魂とがの
献物をなすにいたらば
彼その
末をみるを
得その
日は
永からん かつヱホバの
悅び
給ふことは
彼の
手によりて
榮ゆべし
〔エペソ書1章11節〕11 我らは
凡ての
事を
御意の
思慮のままに
行ひたまふ
者󠄃の
御旨によりて
預じめ
定められ、キリストに
在りて
神󠄃の
產業と
爲られたり。
〔ヘブル書6章17節〕17 この
故に
神󠄃は
約束を
嗣ぐ
者󠄃に
御旨の
變らぬことを
充分󠄃に
示さんと
欲して
誓を
加へ
給へり。
to do
〔創世記50章20節〕20 汝等は
我を
害󠄅せんとおもひたれども
神󠄃はそれを
善にかはらせ
今日のごとく
多の
民の
生命を
救ふにいたらしめんとおもひたまへり
〔詩篇76章10節〕10 實に
人のいかりは
汝をほむべし
怒のあまりは
汝おのれの
帶としたまはん
〔マタイ傳26章24節〕24 人の子は己に就きて錄されたる如く逝󠄃くなり。されど人の子を賣る者󠄃は禍󠄃害󠄅なるかな、その人は生れざりし方よかりしものを』
〔ルカ傳22章22節〕22 實に人の子は、定められたる如く逝󠄃くなり。然れど之をうる者󠄃は禍󠄃害󠄅なるかな』
〔ルカ傳24章44節~24章46節〕44 また
言ひ
給ふ
『これらの事は、我がなほ汝らと偕に在りし時に語りて、我に就きモーセの律法・預言者󠄃および詩篇󠄂に錄されたる凡ての事は、必ず遂󠄅げらるべしと言ひし所󠄃なり』~
(46) 『かく錄されたり、キリストは苦難󠄄を受けて、三日めに死人の中より甦へり、
〔使徒行傳2章23節〕23 この
人は
神󠄃の
定め
給ひし
御旨と、
預じめ
知り
給ふ
所󠄃とによりて
付されしが、
汝ら
不法の
人の
手をもて
釘磔にして
殺せり。
〔使徒行傳3章18節〕18 然れど
神󠄃は
凡ての
預言者󠄃の
口をもてキリストの
苦難󠄄を
受くべきことを
預じめ
吿げ
給ひしを、
斯くは
成󠄃就し
給ひしなり。
〔使徒行傳13章27節~13章29節〕27 それエルサレムに
住󠄃める
者󠄃および
其の
司らは、
彼をも
安息日ごとに
讀むところの
預言者󠄃たちの
言をも
知らず、
彼を
刑ひて
預言を
成󠄃就せしめたり。~
(29) 彼につきて
記されたる
事をことごとく
成󠄃しをへ
彼を
木より
下して
墓に
納󠄃めたり。
〔ペテロ前書2章7節〕7 されば
信ずる
汝らには、
尊󠄅きなれど、
信ぜぬ
者󠄃には『
造󠄃家者󠄃らの
棄てたる
石は、
隅の
首石となれる』にて、
〔ペテロ前書2章8節〕8 『つまづく
石、
礙ぐる
岩』となるなり。
彼らは
服󠄃はぬに
因りて
御言に
躓く。これは
斯く
定められたるなり。
主よ、今かれらの脅喝󠄃を御覽し、僕らに御言を聊かも臆することなく語らせ、
And now, Lord, behold their threatenings: and grant unto thy servants, that with all boldness they may speak thy word,
behold
〔イザヤ書37章17節~37章20節〕17 ヱホバよ
耳をかたむけて
聽たまへ ヱホバよ
目をひらきて
視󠄃たまへ セナケリブ
使󠄃者󠄃して
活る
神󠄃をそしらしめし
言をことごとくききたまへ~
(20) さればわれらの
神󠄃ヱホバよ
今われらをアツスリヤ
王の
手より
救ひいだして
地のもろもろの
國にただ
汝のみヱホバなることを
知しめたまへ
〔イザヤ書63章15節〕15 ねがはくは
天より
俯觀なはし その
榮光あるきよき
居所󠄃より
見たまへ なんぢの
熱心となんぢの
大能あるみわざとは
今いづこにありや なんぢの
切なる
仁慈と
憐憫とはおさへられて
我にあらはれず
〔エレミヤ哀歌5章1節〕1 ヱホバよ
我らにありし
所󠄃の
事をおもひたまへ
我らの
恥辱をかへりみ
觀たまへ
〔ダニエル書9章18節〕18 我神󠄃よ
耳を
傾けて
聽たまへ
目を
啓󠄃きて
我らの
荒蕪たる
狀を
觀汝の
名をもて
稱󠄄へらるる
邑を
觀たまへ
我らが
汝の
前󠄃に
祈󠄃禱をたてまつるは
自己の
公󠄃義によるに
非ず
唯なんぢの
大なる
憐憫によるなり
〔使徒行傳4章17節〕17 然れど
愈󠄃々ひろく
民の
中に
言ひ
弘らぬやうに、
彼らを
脅かして
今より
後かの
名によりて
誰にも
語る
事なからしめん』
〔使徒行傳4章18節〕18 乃ち
彼らを
呼び、
一切イエスの
名によりて
語り、また
敎へざらんことを
命じたり。
〔使徒行傳4章21節〕21 民みな
此の
有󠄃りし
事に
就きて
神󠄃を
崇めたれば、
彼らを
罰するに
由なく、
更󠄃にまた
脅かして
釋せり。
that
〔イザヤ書58章1節〕1 大によばはりて
聲ををしむなかれ
汝のこゑをラッパのごとくあげ わが
民にその
愆をつげヤコブの
家にその
罪をつげしめせ
〔エゼキエル書2章6節〕6 汝人の
子よたとひ
薊と
棘汝の
周󠄃圍󠄃にあるとも
亦汝蠍󠄂の
中に
住󠄃ともこれを
懼るるなかれその
言をおそるるなかれ
夫かれらは
悖逆󠄃る
族なり
汝その
言をおそるるなかれ
其面に
慄くなかれ
〔ミカ書3章8節〕8 然れども
我はヱホバの
御靈によりて
能力身に
滿ち
公󠄃義および
勇󠄃氣衷に
滿ればヤコブにその
愆を
示しイスラエルにその
罪を
示すことを
得
〔使徒行傳4章13節〕13 彼らはペテロとヨハネとの
臆することなきを
見、その
無學の
凡人なるを
知りたれば、
之を
怪しみ、
且そのイエスと
偕にありし
事を
認󠄃む。
〔使徒行傳4章31節〕31 祈󠄃り
終󠄃へしとき
其の
集りをる
處震ひ
動き、みな
聖󠄃靈にて
滿され、
臆することなく
神󠄃の
御言を
語れり。
〔使徒行傳9章27節〕27 然るにバルナバ
彼を
迎󠄃へて
使󠄃徒たちの
許に
伴󠄃ひゆき、その
途󠄃にて
主を
見しこと、
主の
之に
物言ひ
給ひしこと、
又󠄂ダマスコにてイエスの
名のために
臆せず
語りし
事などを
具󠄄に
吿ぐ。
〔使徒行傳13章46節〕46 パウロとバルナバとは
臆せずして
言ふ『
神󠄃の
言を
先づ
汝らに
語るべかりしを、
汝等これを
斥けて
己を
永遠󠄄の
生命に
相應しからぬ
者󠄃と
自ら
定むるによりて、
視󠄃よ、
我ら
轉じて
異邦󠄆人に
向はん。
〔使徒行傳14章3節〕3 二人は
久しく
留り、
主によりて
臆せずして
語り、
主は
彼らの
手により、
徴と
不思議とを
行ひて
惠の
御言を
證したまふ。
〔使徒行傳19章8節〕8 爰にパウロ
會堂に
入りて、
三个月󠄃のあひだ
臆せずして
神󠄃の
國に
就きて
論じ、かつ
勸󠄂めたり。
〔使徒行傳20章26節〕26 この
故に、われ
今日なんぢらに
證す、われは
凡ての
人の
血につきて
潔󠄄よし。
〔使徒行傳26章26節〕26 王は
此等のことを
知るゆゑに
我その
前󠄃に
憚らずして
語る。これらの
事は
片隅に
行はれたるにあらねば、
一つとして
王の
眼に
隱れたるはなしと
信ずるに
因る。
〔使徒行傳28章31節〕31 更󠄃に
臆せず、また
妨げられずして
神󠄃の
國をのべ、
主イエス・キリストの
事を
敎へたり。
〔エペソ書6章18節~6章20節〕18 常にさまざまの
祈󠄃と
願とをなし、
御靈によりて
祈󠄃り、また
目を
覺して
凡ての
聖󠄃徒のためにも
願ひて
倦まざれ。~
(20) 語るべき
所󠄃を
憚らず
語り
得るように、
我がためにも
祈󠄃れ、
我はこの
福󠄃音󠄃のために
使󠄃者󠄃となりて
鎖󠄃に
繋がれたり。
〔ピリピ書1章14節〕14 かつ
兄弟のうちの
多くの
者󠄃は、わが
縲絏によりて
主を
信ずる
心を
厚くし、
懼るる
事なく、ますます
勇󠄃みて
神󠄃の
言を
語るに
至れり。
〔テサロニケ前書2章2節〕2 前󠄃に
我らは
汝らの
知るごとく、ピリピにて
苦難󠄄と
侮󠄃辱とを
受けたれど、
我らの
神󠄃に
賴りて
大なる
紛󠄃爭のうちに、
憚らず
神󠄃の
福󠄃音󠄃を
汝らに
語れり。
〔テモテ後書1章7節〕7 そは
神󠄃の
我らに
賜ひたるは、
臆する
靈にあらず、
能力と
愛と
謹󠄄愼との
靈なればなり。
〔テモテ後書1章8節〕8 されば
汝われらの
主の
證をなす
事と
主の
囚人たる
我とを
恥とすな、ただ
神󠄃の
能力に
隨ひて
福󠄃音󠄃のために
我とともに
苦難󠄄を
忍󠄄べ。
〔テモテ後書4章17節〕17 されど
主われと
偕に
在して
我を
强めたまへり。これ
我によりて
宣敎の
全󠄃うせられ、
凡ての
異邦󠄆人のこれを
聞かん
爲なり。
而して
我は
獅子の
口より
救ひ
出されたり。
御手をのべて醫を施させ、汝の聖󠄃なる僕イエスの名によりて徴と不思議とを行はせ給へ』
By stretching forth thine hand to heal; and that signs and wonders may be done by the name of thy holy child Jesus.
By stretching
〔出エジプト記6章6節〕6 故にイスラエルの
子孫に
言へ
我はヱホバなり
我汝らをエジプト
人の
重負󠄅の
下より
携出し
其使󠄃役をまぬかれしめ
又󠄂腕をのべ
大なる
罰をほどこして
汝等を
贖はん
〔申命記4章34節〕34 汝らの
神󠄃ヱホバがエジプトにおいて
汝らの
目の
前󠄃にて
汝らの
爲に
諸󠄃の
事を
爲たまひし
如く
曾て
試探と
徴證と
奇蹟と
戰爭と
强き
手と
伸たる
腕と
大なる
恐嚇をもて
來りこの
民をかの
民の
中より
領いださんとせし
神󠄃ありしや
〔エレミヤ記15章15節〕15 ヱホバよ
汝これを
知りたまふ
我を
憶え
我をかへりみたまへ
我を
迫󠄃害󠄅るものに
仇を
復したまへ
汝の
容忍󠄄によりて
我をとらへられしむる
勿れ
我汝の
爲に
辱を
受るを
知りたまへ
〔エレミヤ記20章11節〕11 然どヱホバは
强き
勇󠄃士のごとくにして
我と
偕にいます
故に
我を
攻る
者󠄃は
蹶きて
勝󠄃ことをえずそのなし
遂󠄅ざるが
爲に
大なる
恥辱を
取ん
其羞恥は
何時迄も
忘󠄃られざるべし
〔エレミヤ記20章12節〕12 義人を
試み
人の
心膓を
見たまふ
萬軍のヱホバよ
我汝に
訴を
申たれば
我をして
汝が
彼らに
仇を
報すを
見せしめよ
〔ルカ傳9章54節~9章56節〕54 弟子のヤコブ、ヨハネ、これを
見て
言ふ『
主よ、
我らが
*天より
火を
呼び
下して
彼らを
滅すことを
欲し
給ふか』[*諸󠄃異本「エリヤの爲しし如く」の句あり。]~
(56) 遂󠄅に
相共に
他の
村に
往󠄃きたまふ。
〔ルカ傳22章49節~22章51節〕49 御側に
居る
者󠄃ども
事の
及ばんとするを
見て
言ふ『
主よ、われら
劍をもて
擊つべきか』~
(51) イエス
答へて
言ひたまふ
『之にてゆるせ』而して
僕の
耳に
手をつけて
醫し
給ふ。
and that
〔使徒行傳2章22節〕22 イスラエルの
人々よ、これらの
言を
聽け。ナザレのイエスは、
汝らの
知るごとく、
神󠄃かれに
由りて
汝らの
中に
行ひ
給ひし
能力ある
業と
不思議と
徴とをもて
汝らに
證し
給へる
人なり。
〔使徒行傳2章43節〕43 爰に
人みな
敬畏を
生じ、
多くの
不思議と
徴とは
使󠄃徒たちに
由りて
行はれたり。
〔使徒行傳5章12節〕12 使󠄃徒たちの
手によりて
多くの
徴と
不思議と
民の
中に
行はれたり。
彼等はみな
心を
一つにして、ソロモンの
廊󠄄にあり。
〔使徒行傳5章15節〕15 終󠄃には
人々、
病める
者󠄃を
大路に
舁ききたり、
寢臺または
床の
上におく。
此等のうち
誰にもせよ、ペテロの
過󠄃ぎん
時、その
影になりと
庇はれんとてなり。
〔使徒行傳5章16節〕16 又󠄂エルサレムの
周󠄃圍󠄃の
町々より
多くの
人々、
病める
者󠄃・
穢れし
靈に
惱されたる
者󠄃を
携へきたりて
集ひたりしが、みな
醫されたり。
〔使徒行傳6章8節〕8 さてステパノは
恩惠と
能力とにて
滿ち、
民の
中に
大なる
不思議と
徴とを
行へり。
〔使徒行傳9章34節〕34 斯てペテロ
之に『アイネヤよ、イエス・キリスト
汝を
醫したまふ、
起󠄃きて
牀を
收めよ』と
言ひたれば、
直ちに
起󠄃きたり。
〔使徒行傳9章35節〕35 爰にルダ
及びサロンに
住󠄃む
者󠄃みな
之を
見て
主に
歸依せり。
〔使徒行傳9章40節~9章42節〕40 ペテロ
彼等をみな
外に
出し、
跪づきて
祈󠄃りし
後、ふりかへり
屍體に
向ひて『タビタ、
起󠄃きよ』と
言ひたれば、かれ
目を
開き、ペテロを
見て
起󠄃反れり。~
(42) この
事ヨツパ
中に
知られたれば、
多くの
人、
主を
信じたり。
the name
〔使徒行傳3章6節〕6 ペテロ
言ふ『
金銀は
我になし、
然れど
我に
有󠄃るものを
汝に
與ふ、ナザレのイエス・キリストの
名によりて
步め』
〔使徒行傳3章16節〕16 斯てその
御名を
信ずるに
因りてその
御名は、
汝らの
見るところ
識るところの
此の
人を
健󠄄くしたり。イエスによる
信仰は
汝等もろもろの
前󠄃にて
斯る
全󠄃癒󠄄を
得させたり。
〔使徒行傳4章10節〕10 汝ら
一同およびイスラエルの
民みな
知れ、この
人の
健󠄄かになりて
汝らの
前󠄃に
立つは、ナザレのイエス・キリスト、
即ち
汝らが
十字架に
釘け、
神󠄃が
死人の
中より
甦へらせ
給ひし
者󠄃の
名に
賴ることを。
〔使徒行傳4章27節〕27 果してヘロデとポンテオ・ピラトとは、
異邦󠄆人およびイスラエルの
民等とともに、
汝の
油そそぎ
給ひし
聖󠄃なる
僕イエスに
逆󠄃ひて
此の
都󠄃にあつまり、
祈󠄃り終󠄃へしとき其の集りをる處震ひ動き、みな聖󠄃靈にて滿され、臆することなく神󠄃の御言を語れり。
And when they had prayed, the place was shaken where they were assembled together; and they were all filled with the Holy Ghost, and they spake the word of God with boldness.
spake
〔マタイ傳18章19節〕19 また誠󠄃に汝らに吿ぐ、もし汝等のうち二人、何にても求むる事につき地にて心を一つにせば、天にいます我が父󠄃は之を成󠄃し給ふべし。
〔マタイ傳18章20節〕20 二三人わが名によりて集る所󠄃には、我もその中に在るなり』
〔ヨハネ傳14章12節〕12 誠󠄃にまことに汝らに吿ぐ、我を信ずる者󠄃は我がなす業をなさん、かつ之よりも大なる業をなすべし、われ父󠄃に往󠄃けばなり。
〔ヨハネ傳15章7節〕7 汝等もし我に居り、わが言なんぢらに居らば、何にても望󠄇に隨ひて求めよ、然らば成󠄃らん。
〔ヨハネ傳15章16節〕16 汝ら我を選󠄄びしにあらず、我なんぢらを選󠄄べり。而して汝らの往󠄃きて果を結び、且その果の殘らんために、又󠄂おほよそ我が名によりて父󠄃に求むるものを、父󠄃の賜はんために汝らを立てたり。
〔ヨハネ傳16章23節〕23 かの日には汝ら何事をも我に問ふまじ。誠󠄃にまことに汝らに吿ぐ、汝等のすべて父󠄃に求むる物をば、我が名によりて賜ふべし。
〔ヨハネ傳16章24節〕24 なんぢら今までは何をも我が名によりて求めたることなし。求めよ、然らば受けん、而して汝らの喜悅みたさるべし。
〔使徒行傳4章29節〕29 主よ、
今かれらの
脅喝󠄃を
御覽し、
僕らに
御言を
聊かも
臆することなく
語らせ、
〔ヤコブ書1章5節〕5 汝らの
中もし
智慧󠄄の
缺くる
者󠄃あらば、
咎むることなく、また
惜む
事なく、
凡ての
人に
與ふる
神󠄃に
求むべし、
然らば
與へられん。
the place
〔使徒行傳2章2節〕2 烈しき
風の
吹ききたるごとき
響󠄈、にはかに
天より
起󠄃りて、その
坐する
所󠄃の
家に
滿ち、
〔使徒行傳16章25節〕25 夜半󠄃ごろパウロとシラスと
祈󠄃りて
神󠄃を
讃美する
囚人ら
聞きゐたるに、
〔使徒行傳16章26節〕26 俄に
大なる
地震おこりて
牢舍の
基ふるひ
動き、その
戶たちどころに
皆ひらけ、
凡ての
囚人の
縲絏とけたり。
they were all
〔使徒行傳2章4節〕4 彼らみな
聖󠄃靈にて
滿され、
御靈の
宣べしむるままに
異邦󠄆の
言にて
語りはじむ。
信じたる者󠄃の群は、おなじ心おなじ思となり、誰一人その所󠄃有󠄃を己が者󠄃と謂はず、凡ての物を共にせり。
And the multitude of them that believed were of one heart and of one soul: neither said any of them that ought of the things which he possessed was his own; but they had all things common.
ought
〔歴代志略上29章14節~29章16節〕14 但し
我ら
斯のごとく
自ら
進󠄃んで
献ぐることを
得たるも
我は
何ならんやまた
我民は
何ならんや
萬の
物は
汝より
出づ
我らは
只汝の
手より
受て
汝に
献げたるなり~
(16) 我らの
神󠄃ヱホバよ
汝の
聖󠄃名のために
汝に
家を
建󠄄んとて
我らが
備へたる
此衆多の
物は
凡て
汝の
手より
出づ
亦皆なんぢの
所󠄃有󠄃なり
〔ルカ傳16章10節~16章12節〕10 小事に忠なる者󠄃は大事にも忠なり。小事に不忠なる者󠄃は大事にも不忠なり。~
(12) また汝等もし人のものに忠ならずば、誰か汝等のものを汝らに與ふべき。
〔使徒行傳2章44節~2章46節〕44 信じたる
者󠄃はみな
偕に
居りて
諸󠄃般の
物を
共にし、~
(46) 日々、
心を
一つにして
弛みなく
宮に
居り、
家にてパンをさき、
勸󠄂喜と
眞󠄃心とをもて
食󠄃事をなし、
〔ペテロ前書4章11節〕11 もし
語るならば、
神󠄃の
言をかたる
者󠄃のごとく
語り、
事ふるならば、
神󠄃の
與へたまふ
能力を
受けたる
者󠄃のごとく
事へよ。
是イエス・キリストによりて
事々に
神󠄃の
崇められ
給はん
爲なり。
榮光と
權力とは
世々限りなく
彼に
歸するなり、アァメン。
the multitude
〔歴代志略下30章12節〕12 またユダに
於ては
神󠄃その
力をいだして
人々に
心を
一にせしめ
王と
牧伯等がヱホバの
言に
依て
傳へし
命令を
之に
行はしむ
〔エレミヤ記32章39節〕39 われ
彼らに
一の
心と
一の
途󠄃をあたへて
常に
我を
畏れしめんこは
彼らと
其子孫とに
福󠄃をえせしめん
爲なり
〔エゼキエル書11章19節〕19 我かれらに
唯一の
心を
與へ
新しき
靈を
汝らの
衷に
賦けん
我かれらの
身の
中より
石の
心を
取さりて
肉󠄁の
心を
與ヘ
〔エゼキエル書11章20節〕20 彼らをしてわが
憲法に
遵󠄅はしめ
吾律法を
守りて
之を
行はしむべし
彼らはわが
民となり
我はかれらの
神󠄃とならん
〔ヨハネ傳17章11節〕11 今より我は世に居らず、彼らは世に居り、我は汝にゆく。聖󠄃なる父󠄃よ、我に賜ひたる汝の御名の中に彼らを守りたまへ。これ我等のごとく、彼らの一つとならん爲なり。
〔ヨハネ傳17章21節~17章23節〕21 これ皆一つとならん爲なり。父󠄃よ、なんぢ我に在し、我なんぢに居るごとく、彼らも我らに居らん爲なり、是なんぢの我を遣󠄃し給ひしことを世の信ぜん爲なり。~
(23) 即ち我かれらに居り、汝われに在し、彼ら一つとなりて全󠄃くせられん爲なり、是なんぢの我を遣󠄃し給ひしことと、我を愛し給ふごとく彼らをも愛し給ふこととを、世の知らん爲なり。
〔使徒行傳1章14節〕14 この
人々はみな
女たち
及びイエスの
母マリヤ、イエスの
兄弟たちと
共に
心を
一つにして
只管いのりを
務めゐたり。
〔使徒行傳2章1節〕1 五旬節󠄅の
*日となり、
彼らみな
一處に
集ひ
居りしに、[*原語「ペンテコステ」]
〔使徒行傳5章12節〕12 使󠄃徒たちの
手によりて
多くの
徴と
不思議と
民の
中に
行はれたり。
彼等はみな
心を
一つにして、ソロモンの
廊󠄄にあり。
〔ロマ書12章5節〕5 我らも
多くあれど、キリストに
在りて
一つ
體にして
各人たがひに
肢たるなり。
〔ロマ書15章5節〕5 願くは
忍󠄄耐と
慰安との
神󠄃、なんぢらをしてキリスト・イエスに
效ひ、
互に
思を
同じうせしめ
給はん
事を。
〔ロマ書15章6節〕6 これ
汝らが
心を
一つにし
口を
一つにして
我らの
主イエス・キリストの
父󠄃なる
神󠄃を
崇めん
爲なり。
〔コリント前書1章10節〕10 兄弟よ、
我らの
主イエス・キリストの
名に
賴りて
汝らに
勸󠄂む、おのおの
語るところを
同じうし、
分󠄃爭する
事なく
同じ
心、おなじ
念にて
全󠄃く
一つになるべし。
〔コリント前書12章12節~12章14節〕12 體は
一つにして
肢は
多し、
體の
肢は
多くとも
一つの
體なるが
如く、キリストも
亦然り。~
(14) 體は
一肢より
成󠄃らず、
多くの
肢より
成󠄃るなり。
〔コリント後書13章11節〕11 終󠄃に
言はん、
兄弟よ、
汝ら
喜べ、
全󠄃くなれ、
慰安を
受けよ、
心を
一つにせよ、
睦み
親しめ、
然らば
愛と
平󠄃和との
神󠄃なんぢらと
偕に
在さん。
〔エペソ書4章2節~4章6節〕2 事每に
謙󠄃遜と
柔和と
寛容とを
用ひ、
愛をもて
互に
忍󠄄び、~
(6) 凡ての
者󠄃の
父󠄃なる
神󠄃は
一つなり。
神󠄃は
凡てのものの
上に
在し、
凡てのものを
貫󠄄き、
凡てのものの
內に
在したまふ。
〔ピリピ書1章27節〕27 汝等ただキリストの
福󠄃音󠄃に
相應しく
日を
過󠄃せ、
然らば
我が
往󠄃きて
汝らを
見るも、
離れゐて
汝らの
事をきくも、
汝らが
靈を
一つにして
堅く
立ち、
心を
一つにして
福󠄃音󠄃の
信仰のために
共に
戰ひ、
〔ピリピ書2章1節〕1 この
故に
若しキリストによる
勸󠄂、
愛による
慰安、
御靈の
交󠄄際、また
憐憫と
慈悲とあらば、
〔ピリピ書2章2節〕2 なんぢら
念を
同じうし、
愛を
同じうし、
心を
合せ、
思ふことを
一つにして、
我が
喜悅を
充しめよ。
〔ペテロ前書3章8節〕8 終󠄃に
言ふ、
汝らみな
心を
同じうし
互に
思ひ
遣󠄃り、
兄弟を
愛し、
憐み、
謙󠄃遜り、
斯て使󠄃徒たちは大なる能力をもて主イエスの復活の證をなし、みな大なる恩惠を蒙りたり。
And with great power gave the apostles witness of the resurrection of the Lord Jesus: and great grace was upon them all.
grace
〔ルカ傳2章52節〕52 イエス
智慧󠄄も
*身のたけも
彌增り
神󠄃と
人とにますます
愛せられ
給ふ。[*或は「齡」と譯す。]
〔ヨハネ傳1章16節〕16 我らは
皆その
充ち
滿ちたる
中より
受けて、
恩惠に
恩惠を
加へらる。
〔使徒行傳2章47節〕47 神󠄃を
讃美して
一般の
民に
悅ばる。
斯て
主は
救はるる
者󠄃を
日々かれらの
中に
加へ
給へり。
with
〔マルコ傳16章20節〕20 弟子たち
出でて、
徧く
福󠄃音󠄃を
宣傳へ、
主も
亦ともに
働き、
伴󠄃ふところの
徴をもて、
御言を
確うし
給へり〕
〔ルカ傳24章49節〕49 視󠄃よ、我は父󠄃の約し給へるものを汝らに贈󠄃る。汝ら上より能力を著󠄄せらるるまでは都󠄃に留れ』
〔使徒行傳1章8節〕8 然れど聖󠄃靈なんぢらの上に臨むとき、汝ら能力をうけん、而してエルサレム、ユダヤ全󠄃國、サマリヤ、及び地の極にまで我が證人とならん』
〔使徒行傳1章22節〕22 即ちヨハネのバプテスマより
始り、
我らを
離れて
擧げられ
給ひし
日に
至るまで、
常に
我らと
偕に
在りし
此の
人々のうち
一人、われらと
共に
主の
復活の
證人となるべきなり』
〔使徒行傳2章32節〕32 神󠄃はこのイエスを
甦へらせ
給へり、
我らは
皆その
證人なり。
〔使徒行傳2章33節〕33 イエスは
神󠄃の
右に
擧げられ、
約束の
聖󠄃靈を
父󠄃より
受けて
汝らの
見聞する
此のものを
注ぎ
給ひしなり。
〔使徒行傳3章15節〕15 生命の
君を
殺したれど、
神󠄃はこれを
死人の
中より
甦へらせ
給へり、
我らは
其の
證人なり。
〔使徒行傳3章16節〕16 斯てその
御名を
信ずるに
因りてその
御名は、
汝らの
見るところ
識るところの
此の
人を
健󠄄くしたり。イエスによる
信仰は
汝等もろもろの
前󠄃にて
斯る
全󠄃癒󠄄を
得させたり。
〔使徒行傳4章30節〕30 御手をのべて
醫を
施させ、
汝の
聖󠄃なる
僕イエスの
名によりて
徴と
不思議とを
行はせ
給へ』
〔使徒行傳5章12節~5章16節〕12 使󠄃徒たちの
手によりて
多くの
徴と
不思議と
民の
中に
行はれたり。
彼等はみな
心を
一つにして、ソロモンの
廊󠄄にあり。~
(16) 又󠄂エルサレムの
周󠄃圍󠄃の
町々より
多くの
人々、
病める
者󠄃・
穢れし
靈に
惱されたる
者󠄃を
携へきたりて
集ひたりしが、みな
醫されたり。
〔ロマ書15章18節〕18 我はキリストの
異邦󠄆人を
服󠄃はせん
爲に
我を
用ひて
言と
業と、
〔ロマ書15章19節〕19 また
徴と
不思議との
能力、および
聖󠄃靈の
能力にて
働き
給ひし
事のほかは
敢て
語らず、エルサレムよりイルリコの
地方に
到るまで
徧くキリストの
福󠄃音󠄃を
充たせり。
〔テサロニケ前書1章5節〕5 それ
我らの
福󠄃音󠄃の
汝らに
至りしは、
言にのみ
由らず、
能力と
聖󠄃靈と
大なる
確信とに
由れり。
且われらが
汝らの
中にありて
汝らの
爲に
如何なる
行爲をなししかは、
汝らの
知る
所󠄃なり。
〔ヘブル書2章4節〕4 神󠄃また
徴と
不思議と、さまざまの
能力ある
業と、
御旨のままに
分󠄃ち
與ふる
聖󠄃靈とをもて
證を
加へたまへり。
彼らの中には一人の乏しき者󠄃もなかりき。これ地所󠄃あるいは家屋を有󠄃てる者󠄃、これを賣り、その賣りたる物の價を持ち來りて、
Neither was there any among them that lacked: for as many as were possessors of lands or houses sold them, and brought the prices of the things that were sold,
for
〔マルコ傳10章21節〕21 イエス
彼に
目をとめ、
愛しみて
言ひ
給ふ
『なんぢ尙ほ一つを缺く、往󠄃きて汝の有󠄃てる物を、ことごとく賣りて、貧󠄃しき者󠄃に施せ、さらば財寳を天に得ん。且きたりて我に從へ』
〔ルカ傳12章33節〕33 汝らの所󠄃有󠄃を賣りて施濟をなせ。己がために舊びぬ財布をつくり、盡きぬ財寳を天に貯へよ。かしこは盜人も近󠄃づかず、蟲も壞らぬなり、
〔ルカ傳16章9節〕9 われ汝らに吿ぐ、不義の富をもて、己がために友をつくれ。さらば富の失する時、その友なんぢらを永遠󠄄の住󠄃居に迎󠄃へん。
〔使徒行傳2章45節〕45 資󠄄產と
所󠄃有󠄃とを
賣り
各人の
用に
從ひて
分󠄃け
與へ、
〔使徒行傳4章37節〕37 畑ありしを
賣りて
其の
金を
持ちきたり、
使󠄃徒たちの
足下に
置けり。
〔使徒行傳5章1節~5章3節〕1 然るにアナニヤと
云ふ
人、その
妻サツピラと
共に
資󠄄產を
賣り、~
(3) 爰にペテロ
言ふ『アナニヤよ、
何故なんぢの
心サタンに
滿ち、
聖󠄃靈に
對し
詐りて、
地所󠄃の
價の
幾分󠄃を
匿したるぞ。
〔テモテ前書6章19節〕19 斯て
己のために
善き
基を
蓄へ、
未來の
備をなして
眞󠄃の
生命を
捉ふることを
爲よと。
〔ヤコブ書1章27節〕27 父󠄃なる
神󠄃の
前󠄃に
潔󠄄くして
穢なき
信心は、
孤兒と
寡婦󠄃とをその
患難󠄄の
時に
見舞ひ、また
自ら
守りて
世に
汚されぬ
是なり。
was
〔申命記2章7節〕7 汝の
神󠄃ヱホバ
汝が
手に
作ところの
諸󠄃の
事において
汝をめぐみ
汝がこの
大なる
曠野を
通󠄃るを
看そなはしたまへり
汝の
神󠄃ヱホバこの四十
年のあひだ
汝とともに
在したれば
汝は
乏しき
所󠄃あらざりしなり
〔詩篇34章9節〕9 ヱホバの
聖󠄃徒よヱホバを
畏れよヱホバをおそるるものには
乏しきことなければなり
〔詩篇34章10節〕10 わかき
獅はともしくして
饑󠄃ることあり されどヱホバをたづぬるものは
嘉物にかくることあらじ
〔ルカ傳22章35節〕35 斯て
弟子たちに
言ひ
給ふ
『財布・嚢・鞋をも持たせずして汝らを遣󠄃ししとき、缺けたる所󠄃ありしや』彼ら
言ふ『
無かりき』
使󠄃徒たちの足下に置きしを、各人その用に隨ひて分󠄃け與へられたればなり。
And laid them down at the apostles' feet: and distribution was made unto every man according as he had need.
at
〔使徒行傳3章6節〕6 ペテロ
言ふ『
金銀は
我になし、
然れど
我に
有󠄃るものを
汝に
與ふ、ナザレのイエス・キリストの
名によりて
步め』
〔使徒行傳5章2節〕2 その
價の
幾分󠄃を
匿しおき、
殘る
幾分󠄃を
持ちきたりて
使󠄃徒たちの
足下に
置きしが、
妻も
之を
與れり。
〔使徒行傳6章1節~6章6節〕1 そのころ
弟子のかず
增加はり、ギリシヤ
語のユダヤ
人、その
寡婦󠄃らが
日々の
施濟に
漏されたれば、ヘブル
語のユダヤ
人に
對して
呟く
事あり。~
(6) 使󠄃徒たちの
前󠄃に
立てたれば、
使󠄃徒たち
祈󠄃りて
手をその
上に
按けり。
〔コリント後書8章20節〕20 彼を
遣󠄃すは
此の
大なる
醵金を
掌どるに
人に
咎めらるる
事を
避󠄃けんためなり。
distribution
〔使徒行傳2章45節〕45 資󠄄產と
所󠄃有󠄃とを
賣り
各人の
用に
從ひて
分󠄃け
與へ、
〔使徒行傳6章1節〕1 そのころ
弟子のかず
增加はり、ギリシヤ
語のユダヤ
人、その
寡婦󠄃らが
日々の
施濟に
漏されたれば、ヘブル
語のユダヤ
人に
對して
呟く
事あり。
爰にクプロに生れたるレビ人にて、使󠄃徒たちにバルナバ(釋けば慰籍の子)と稱󠄄へらるるヨセフ、
And Joses, who by the apostles was surnamed Barnabas, (which is, being interpreted, The son of consolation,) a Levite, and of the country of Cyprus,
Barnabas
〔使徒行傳11章22節~11章25節〕22 この
事エルサレムに
在る
敎會に
聞えたれば、バルナバをアンテオケに
遣󠄃す。~
(25) かくてバルナバはサウロを
尋󠄃ねんとてタルソに
往󠄃き、
〔使徒行傳11章30節〕30 遂󠄅に
之をおこなひ、バルナバ
及びサウロの
手に
托して
長老たちに
贈󠄃れり。
〔使徒行傳12章25節〕25 バルナバ、サウロはその
職務を
果し、マルコと
稱󠄄ふるヨハネを
伴󠄃ひてエルサレムより
歸れり。
〔使徒行傳13章1節〕1 アンテオケの
敎會にバルナバ、ニゲルと
稱󠄄ふるシメオン、クレネ
人ルキオ、
國守ヘロデの
乳󠄃兄弟マナエン
及びサウロなどいふ
預言者󠄃と
敎師とあり。
〔使徒行傳15章2節〕2 爰に
彼らとパウロ
及びバルナバとの
間に、
大なる
紛󠄃爭と
議論と
起󠄃りたれば、
兄弟たちはパウロ、バルナバ
及びその
中の
數󠄄人をエルサレムに
上らせ、
此の
問題につきて
使󠄃徒・
長老たちに
問はしめんと
定む。
〔使徒行傳15章12節〕12 爰に
會衆みな
默して、バルナバとパウロとの
己等によりて
神󠄃が
異邦󠄆人のうちに
爲し
給ひし
多くの
徴と
不思議とを
述󠄃ぶるを
聽く。
〔ガラテヤ書2章1節〕1 その
後十四年を
歷てバルナバと
共に、テトスをも
連󠄃れて、
復エルサレムに
上れり。
〔ガラテヤ書2章9節〕9 また
我に
賜はりたる
恩惠をさとりて、
柱󠄃と
思はるるヤコブ、ケパ、ヨハネは、
交󠄄誼の
印として
我とバルナバとに
握手せり。これは
我らが
異邦󠄆人にゆき、
彼らが
割󠄅禮ある
者󠄃に
往󠄃かん
爲なり。
〔ガラテヤ書2章13節〕13 他のユダヤ
人も
彼とともに
僞行をなし、バルナバまでもその
僞行に
誘はれゆけり。
Cyprus
〔使徒行傳11章19節〕19 かくてステパノによりて
起󠄃りし
迫󠄃害󠄅のために
散されたる
者󠄃ども、ピニケ、クブロ、アンテオケまで
到り、ただユダヤ
人にのみ
御言を
語りたるに、
〔使徒行傳11章20節〕20 その
中にクブロ
及びクレネの
人、
數󠄄人ありて、アンテオケに
來りし
時、ギリシヤ
人にも
語りて
主イエスの
福󠄃音󠄃を
宣傳ふ。
〔使徒行傳15章39節〕39 激しき
爭論となりて
遂󠄅に
二人相別れ、バルナバはマルコを
伴󠄃ひ、
舟にてクプロに
渡り、
〔使徒行傳21章16節〕16 カイザリヤに
居る
弟子も
數󠄄人、ともに
往󠄃き、
我らの
宿らんとするクプロ
人マナソンといふ
舊き
弟子のもとに
案內したり。
The son
〔マルコ傳3章17節〕17 ゼベダイの
子ヤコブ、その
兄弟ヨハネ、
此の
二人にボアネルゲ、
即ち
雷霆の
子といふ
名をつけ
給ふ。
畑ありしを賣りて其の金を持ちきたり、使󠄃徒たちの足下に置けり。
Having land, sold it, and brought the money, and laid it at the apostles' feet.
sold
〔マタイ傳19章29節〕29 また凡そ我が名のために或は家、或は兄弟、あるひは姉妹、あるひは父󠄃、或は母、或は子、或は田畑を棄つる者󠄃は數󠄄倍を受け、また永遠󠄄の生命を嗣がん。
〔使徒行傳4章34節〕34 彼らの
中には
一人の
乏しき
者󠄃もなかりき。これ
地所󠄃あるいは
家屋を
有󠄃てる
者󠄃、これを
賣り、その
賣りたる
物の
價を
持ち
來りて、
〔使徒行傳4章35節〕35 使󠄃徒たちの
足下に
置きしを、
各人その
用に
隨ひて
分󠄃け
與へられたればなり。
〔使徒行傳5章1節〕1 然るにアナニヤと
云ふ
人、その
妻サツピラと
共に
資󠄄產を
賣り、
〔使徒行傳5章2節〕2 その
價の
幾分󠄃を
匿しおき、
殘る
幾分󠄃を
持ちきたりて
使󠄃徒たちの
足下に
置きしが、
妻も
之を
與れり。