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かれらたみかたるとき、祭司さいしら・宮守頭みやもりがしらおよびサドカイびと近󠄃ちかづききたりて、
And as they spake unto the people, the priests, and the captain of the temple, and the Sadducees, came upon them,


the Sadducees
〔マタイ傳16章12節〕
12 こゝ弟子でしたちイエスのこゝろせよとたまひしは、パンのたねにはあらで、パリサイびととサドカイびととのをしへなることをさとれり。
〔マタイ傳22章16節〕
16 その弟子でしらをヘロデたう者󠄃ものどもととも遺󠄃のこしてはしむ『よ、われらはる、なんぢは眞󠄃まことにして、眞󠄃まことをもて神󠄃かみ道󠄃みちをしへ、かつたれをもはゞかりたまふことなし、ひと外貌うはべたまはぬゆゑなり。
〔マタイ傳22章23節〕
23 復活よみがへりなしといふサドカイびとら、その、みもとにきたひて
〔マタイ傳22章24節〕
24よ、モーセは「ひともしなくしてなば、兄弟きゃうだいかれのつまめとりて兄弟きゃうだいのために世嗣よつぎぐべし」とへり。
〔使徒行傳23章6節~23章9節〕
6 かくてパウロ、その一部いちぶはサドカイびと、その一部いちぶはパリサイびとたるをりて、議會ぎくわいのうちによばはりてふ『兄弟きゃうだいたちよ、われはパリサイびとにしてパリサイびとなり、われ死人しにんよみがへることの希望󠄇のぞみにつきてさばかるるなり』~(9) 遂󠄅つひおほいなる喧噪さわぎとなりてパリサイびとうち學者󠄃がくしゃ數󠄄人すにん、たちてあらそひてふ『われらひとしきことあるをず、もしれいまたは御使󠄃みつかひ、かれにかたりたるならば如何いかん
the captain
〔歴代志略下23章4節~23章9節〕
4 されなんぢかくなすべしなんぢ祭司さいしおよびレビびと安息日あんそくにちいりきたる者󠄃ものは三分󠄃ぶんの一はもんまもり~(9) 祭司さいしヱホヤダすなはち神󠄃かみいへにあるダビデわうやりおよび大楯おほだてだてひやくにんかしらたち交󠄄わた
〔ルカ傳22章4節〕
4 ユダすなは祭司長さいしちゃう宮守頭みやもりがしらどもに往󠄃きて、イエスを如何いかにしてわたさんとはかりたれば、
〔使徒行傳5章24節〕
24 宮守頭みやもりがしらおよび祭司長さいしちゃうら、このことばきて如何いかになりゆくべきかと、まどひいたるに、
〔使徒行傳5章26節〕
26 こゝ宮守頭みやもりがしら下役したやく伴󠄃ともなひてでゆき、かれらをきたる。されど手暴てあらきことをせざりき、これたみよりいしにてたれんことをおそれたるなり。
the priests
〔マタイ傳26章3節〕
3 そのとき祭司長さいしちゃうたみ長老ちゃうらうら、カヤパといふだい祭司さいし中庭󠄄なかにはあつまり、
〔マタイ傳26章4節〕
4 詭計たばかりをもてイエスをとらへ、かつころさんとあひはかりたれど、
〔マタイ傳27章1節〕
1 夜明よあけになりてすべての祭司長さいしちゃうたみ長老ちゃうらうら、イエスをころさんとあひはかり、
〔マタイ傳27章2節〕
2 遂󠄅つひこれ縛󠄃しばり、きゆきて總󠄂督そうとくピラトにわたせり。
〔マタイ傳27章20節〕
20 祭司長さいしちゃう長老ちゃうらうら、群衆ぐんじゅうにバラバのゆるされんこと請󠄃はしめ、イエスをほろぼさんことを勸󠄂すゝむ。
〔マタイ傳27章41節〕
41 祭司長さいしちゃうらも、またおなじく學者󠄃がくしゃ長老ちゃうらうらとともに、嘲󠄂弄てうろうしてふ、
〔ヨハネ傳15章20節〕
20 わがなんぢらに「しもべはその主人しゅじんよりおほいならず」とげしことばをおぼえよ。ひともしわれめしならば、なんぢをもめ、わがことばまもりしならば、なんぢらのことばをもまもらん。
〔ヨハネ傳18章3節〕
3 かくてユダは一組ひとくみ兵隊󠄄へいたい祭司長さいしちゃう・パリサイびとよりの下役したやくどもとをけて、炬󠄂火たいまつ燈火ともしび武器󠄃ぶきたづさへて此處ここにきたる。
〔使徒行傳4章6節〕
6 だい祭司さいしアンナス、カヤパ、ヨハネ、アレキサンデルおよだい祭司さいし一族いちぞくみなつどひて、
〔使徒行傳6章7節〕
7 かく神󠄃かみことばますますひろまり、弟子でし數󠄄かずエルサレムにてはなはおほくなり、祭司さいしうちにも信仰しんかう道󠄃みちしたがへるものおほかりき。
〔使徒行傳6章12節〕
12 たみおよび長老ちゃうらう學者󠄃がくしゃらを煽󠄄動せんどうし、にはかきたりてステパノをとらへ、議會ぎくわいきゆき、

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そのたみをしへ、又󠄂またイエスのこときて死人しにんうちよりの復活よみがへりぶるをうれひ、
Being grieved that they taught the people, and preached through Jesus the resurrection from the dead.


grieved
〔ネヘミヤ記2章10節〕
10 ときにホロニびとサンバラテおよびアンモニびと奴隸どれいトビヤこれをきイスラエルの子孫ひと〴〵安寧あんねいもとむるひときたれりとておほいうれ
〔ヨハネ傳11章47節〕
47 ここに祭司長さいしちゃう・パリサイびと議會ぎくわいひらきてふ『われら如何いかすべきか、ひとおほくのしるしおこなふなり。
〔ヨハネ傳11章48節〕
48 もしかれをこのまま捨󠄃ておかば、人々ひとびとみなかれしんぜん、しかしてロマびときたりて、われらの土地とち國人くにびととをうばはん』
〔使徒行傳5章17節〕
17 こゝだい祭司さいしおよびこれともなる者󠄃ものすなはちサドカイ派󠄄人々ひとびと、みなねたみ滿みたされてち、
〔使徒行傳13章45節〕
45 れどユダヤびとはその群衆ぐんじゅうねたみ滿みたされ、パウロのかたることに逆󠄃さからひてのゝしれり。
〔使徒行傳19章23節〕
23 そのころこの道󠄃みちきて一方ひとかたならぬ騷擾さわぎおこれり。
preached
〔使徒行傳10章40節~10章43節〕
40 神󠄃かみこれ三日みっかめによみがへらせ、かつあきらかにあらはしたまへり。~(43) かれにつきては預言者󠄃よげんしゃたちもみな、おほよそかれしんずる者󠄃ものの、そのによりてつみゆるしべきことをあかしす』
〔使徒行傳17章18節〕
18 かくてエピクロス派󠄄ならびにストア派󠄄哲學者󠄃てつがくしゃ數󠄄人すにんこれとろんじあひ、ある者󠄃ものらはふ『この囀󠄃さへづ者󠄃ものなにをはんとするか』ある者󠄃ものらはふ『かれはことなる神󠄃々かみ〴〵つたふる者󠄃ものごとし』これはパウロがイエスと復活よみがへりとをべたるゆゑなり。
〔使徒行傳17章31節〕
31 さきたまひし一人ひとりによりてをもて世界せかいさばかんためにをさだめ、かれ死人しにんうちよりよみがへらせて保證ほしょう萬人ばんにんあたたまへり』
〔使徒行傳17章32節〕
32 人々ひとびと死人しにん復活よみがへりをききて、ある者󠄃もの嘲󠄂笑あざわらひしが、ある者󠄃ものは『われらまたこのことなんぢかん』とへり。
〔使徒行傳24章14節〕
14 われただ一事いちじなんぢひあらはさん、すなはわれかれらが異端いたん稱󠄄となふる道󠄃みちしたがひて先祖󠄃せんぞたちの神󠄃かみにつかへ、律法おきて預言者󠄃よげんしゃふみとにしるしたることをことごとくしんじ、
〔使徒行傳24章15節〕
15 かれらみづからもてるごとく義者󠄃ぎしゃ不義者󠄃ふぎしゃとの復活よみがへりあるべしと、神󠄃かみあふぎて望󠄇のぞみいだくなり。
〔使徒行傳24章21節〕
21 たゞわれかれらのうちちて「死人しにんよみがへることにつきてわれけふなんぢらの前󠄃まへにてさばかる」とよばはりし一言ひとことほかにはなにもなかるべし』
〔使徒行傳26章8節〕
8 神󠄃かみ死人しにんよみがへらせたまふとも、なんぢなんぞしん難󠄄がたしとするか。
〔使徒行傳26章23節〕
23 すなはちキリストの苦難󠄄くるしみくべきこと、最先いやさき死人しにんうちよりよみがへることによりてたみ異邦󠄆人いはうじんとにひかりつたふべきことこれなり』
〔ロマ書8章11節〕
11 しイエスを死人しにんうちよりよみがへらせたまひし者󠄃もの御靈みたまなんぢらのうち宿やどたまはば、キリスト・イエスを死人しにんうちよりよみがへらせたまひし者󠄃ものは、なんぢらのうち宿やどりたまふ御靈みたまによりてなんぢらのぬべきからだをもいかたまはん。
〔コリント前書15章12節~15章20節〕
12 キリストは死人しにんうちよりよみがへりたまへりと宣傳のべつたふるに、なんぢのうちに、死人しにん復活よみがへりなしと者󠄃もののあるはなにぞや。~(20) れどまさしくキリストは死人しにんうちよりよみがへり、ねむりたる者󠄃もの初穗はつほとなりたまへり。
〔コリント前書15章23節〕
23 しかして各人おのおのその順序じゅんじょしたがふ。まづ初穗はつほなるキリスト、次󠄄つぎはそのきたたまふときキリストにぞくする者󠄃ものなり。
〔コリント後書4章13節〕
13 しるして『われしんずるによりてかたれり』とあるごとく、我等われらにもおな信仰しんかうれいあり、しんずるにりてかたるなり。
〔コリント後書4章14節〕
14 これしゅイエスをよみがへらせたまひし者󠄃もの我等われらをもイエスとともよみがへらせ、なんぢらとともたしめたまふことをわれればなり。
〔テサロニケ前書4章13節〕
13 兄弟きゃうだいよ、旣󠄁すでねむれる者󠄃もののことにきては、なんぢらのらざるをこのまず、希望󠄇のぞみなきほかひとのごとくなげかざらんためなり。
〔テサロニケ前書4章14節〕
14 われらのしんずるごとく、イエスもしにてよみがへりたまひしならば、神󠄃かみはイエスによりてねむりきたる者󠄃ものを、イエスととも連󠄃れきたりたまふべきなり。

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をかけてこれとらへしに、はやゆふべになりたれば、くるまで留置場とめおきばれたり。
And they laid hands on them, and put them in hold unto the next day: for it was now eventide.


laid
〔マタイ傳10章16節〕
16 視󠄃よ、われなんぢらを遣󠄃つかはすは、ひつじ豺狼おほかみのなかにるるがごとし。このゆゑへびのごとく慧󠄄さとく、鴿はとのごとく素直すなほなれ。
〔マタイ傳10章17節〕
17 人々ひとびとこゝろせよ、それはなんぢらを衆議所󠄃しゅうぎしょわたし、會堂くわいだうにてむちうたん。
〔ルカ傳22章52節〕
52 かくておのれむかひてきたれる祭司長さいしちゃう宮守頭みやもりがしら長老ちゃうらうらにたま『なんぢら强盜がうたうむかふごとくつるぎぼうとをちてできたるか。
〔ルカ傳22章54節〕
54 遂󠄅つひ人々ひとびとイエスをとらへて、だい祭司さいしいへきゆく。ペテロ遠󠄄とほはなれてしたがふ。
〔ヨハネ傳18章12節〕
12 こゝにかの兵隊󠄄へいたい千卒長せんそつちゃう・ユダヤびと下役したやくども、イエスをとらへ、縛󠄃しばりてづアンナスのもと往󠄃く、
〔使徒行傳5章18節〕
18 使󠄃徒しとたちにをかけてこれ留置場とめおきばる。
〔使徒行傳6章12節〕
12 たみおよび長老ちゃうらう學者󠄃がくしゃらを煽󠄄動せんどうし、にはかきたりてステパノをとらへ、議會ぎくわいきゆき、
〔使徒行傳8章3節〕
3 サウロは敎會けうくわいをあらし、家々いへいへ男女なんにょ引出ひきいだしてひとやわたせり。
〔使徒行傳9章2節〕
2 ダマスコにある諸󠄃しょ會堂くわいだうへの添書そへぶみ請󠄃ふ。この道󠄃みち者󠄃もの見出みいださば、男女なんにょにかかはらず縛󠄃しばりてエルサレムにかんためなり。
〔使徒行傳12章1節~12章3節〕
1 そのころヘロデわう敎會けうくわいのうちのあるひとどもをくるしめんとてくだし、~(3) このことユダヤびとこゝろ適󠄄かなひたるをてまたペテロをもとらふ、ころ除酵祭じょかうさいときなりき。
〔使徒行傳16章19節~16章24節〕
19 しかるにこのをんな主人しゅじん望󠄇のぞみのなくなりたるをてパウロとシラスとをとらへ、市場いちばきてつかさたちに往󠄃き、~(24) 獄守ひとやもりこの命令めいれいけて二人ふたりおくひとやれ、かせにてそのあしきたり。

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れど、そのことばきたる人々ひとびとうちにもしんぜし者󠄃ものおほくありて、をとこ數󠄄かずおほよそせんにんとなりたり。
Howbeit many of them which heard the word believed; and the number of the men was about five thousand.


many
〔使徒行傳28章24節〕
24 パウロのいふことばある者󠄃ものしんじ、ある者󠄃ものしんぜず。
〔コリント後書2章14節~2章17節〕
14 感謝󠄃かんしゃすべきかな、神󠄃かみ何時いつにてもキリストにより、われらをとらへて凱旋がいせんし、何處いづこにても我等われらによりて、キリストを知識ちしきかをりをあらはしたまふ。~(17) われらはおほくのひとのごとく神󠄃かみことばげず、眞󠄃實しんじつにより神󠄃かみによる者󠄃もののごとく、神󠄃かみ前󠄃まへにキリストにりてかたるなり。
〔ピリピ書1章12節~1章18節〕
12 兄弟きゃうだいよ、われはわがにありしことかへつて福󠄃音󠄃ふくいん進󠄃步しんぽたすけとなりしをなんぢらがらんことをほっするなり。~(18) さらば如何いかん外貌うはべにもあれ、眞󠄃まことにもあれ、いづれぶる所󠄃ところはキリストなれば、われこれをよろこぶ、またこれよろこばん。
〔テモテ後書2章9節〕
9 われはこの福󠄃音󠄃ふくいんのために苦難󠄄くるしみけて惡人あくにんのごとくつながるるにいたれり、れど神󠄃かみことばつながれたるにあらず。
〔テモテ後書2章10節〕
10 このゆゑわれえらばれたる者󠄃もののためにすべてのこと忍󠄄しのぶ。これかれをして永遠󠄄とこしへ光榮くわうえいともにキリスト・イエスによるすくひしめんとてなり。
the number
〔創世記49章10節〕
10 つゑユダをはなれずのりたつ者󠄃ものそのあしあひだをはなるゝことなくしてシロのきたときにまでおよばんかれ諸󠄃もろ〳〵たみしたがふべし
〔イザヤ書45章24節〕
24 ひとわれについていはん正義ただしきちからとはヱホバにのみありと 人々ひと〴〵ヱホバにきたらん すべてヱホバにむかひていかるものははぢをいだくべし
〔イザヤ書53章12節〕
12 このゆゑにわれかれをしておほいなるものとともにものをわかちとらしめん かれはつよきものとともに掠物えものをわかちとるべし かれはおのが靈魂たましひをかたぶけてにいたらしめとがあるものとともに數󠄄かぞへられたればなり かれはおほくのひとつみをおひとがあるもののためにとりなしをなせり
〔ヨハネ傳12章24節〕
24 誠󠄃まことにまことになんぢらにぐ、一粒ひとつぶむぎちてなずば、唯一たゞひとつにてらん、もしなば、おほくのむすぶべし。
〔使徒行傳2章41節〕
41 かくてペテロのことば聽納󠄃きゝいれし者󠄃ものはバプテスマをく。この弟子でしくははりたる者󠄃もの、おほよそさんせんにんなり。

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くるつかさ長老ちゃうらう學者󠄃がくしゃら、エルサレムにくわいし、
And it came to pass on the morrow, that their rulers, and elders, and scribes,


on
〔ミカ書2章1節〕
1 そのとこにありて不義ふぎ圖󠄃はか惡事あくじ工夫くはだつ者󠄃等ものどもには禍󠄃わざはひあるべし かれらはそのちからあるがゆゑ天亮よあけにおよべばこれをおこな
〔マタイ傳27章1節〕
1 夜明よあけになりてすべての祭司長さいしちゃうたみ長老ちゃうらうら、イエスをころさんとあひはかり、
〔マタイ傳27章2節〕
2 遂󠄅つひこれ縛󠄃しばり、きゆきて總󠄂督そうとくピラトにわたせり。
〔使徒行傳5章20節〕
20往󠄃きてみやち、この生命いのちことばをことごとくたみかたれ』
〔使徒行傳5章21節〕
21 かれらこれき、夜明よあけがたみやりてをしふ。だい祭司さいしおよびこれともなる者󠄃ものどもつどひきたりて議會ぎくわいとイスラエルびと元老げんらうとをびあつめ、使󠄃徒しとたちをきたらせんとて、ひと牢舍らうや遣󠄃つかはしたり。
rulers
〔イザヤ書1章10節〕
10 なんぢらソドムの有󠄃司つかさびとよヱホバのことばをきけ なんぢらゴモラのたみよ われらの神󠄃かみ律法おきてみゝをかたぶけよ
〔マルコ傳15章1節〕
1 あくるやたゞちに、祭司長さいしちゃう長老ちゃうらう學者󠄃がくしゃら、すなは全󠄃ぜん議會ぎくわいともにあひはかりて、イエスを縛󠄃しばきゆきて、ピラトにわたす。
〔ルカ傳20章1節〕
1 あるイエスみやにてたみをしへ、福󠄃音󠄃ふくいんべゐたまふとき、祭司長さいしちゃう學者󠄃がくしゃらは、長老ちゃうらうどもととも近󠄃ちかづききたり、
〔ルカ傳22章66節〕
66 夜明よあけになりてたみ長老ちゃうらう祭司長さいしちゃう學者󠄃がくしゃあひあつまり、イエスをその議會ぎくわいいだしてふ、
〔ルカ傳24章20節〕
20 祭司長さいしちゃうおよつかさらは、死罪しざいさだめんとてこれわた遂󠄅つひ十字架じふじかにつけたり。
〔使徒行傳4章8節〕
8 このときペテロ聖󠄃せいれいにて滿みたされ、かれらにふ『たみつかさたちおよ長老ちゃうらうたちよ、
〔使徒行傳5章34節〕
34 しかるにパリサイびとにてすべてのたみ尊󠄅たふとばるる敎法けうはふ學者󠄃がくしゃガマリエルとふもの、議會ぎくわいなかち、めいじて使󠄃徒しとたちをしばらそといださしめ、議員ぎゐんらにむかひてふ、
〔使徒行傳6章12節〕
12 たみおよび長老ちゃうらう學者󠄃がくしゃらを煽󠄄動せんどうし、にはかきたりてステパノをとらへ、議會ぎくわいきゆき、

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だい祭司さいしアンナス、カヤパ、ヨハネ、アレキサンデルおよだい祭司さいし一族いちぞくみなつどひて、
And Annas the high priest, and Caiaphas, and John, and Alexander, and as many as were of the kindred of the high priest, were gathered together at Jerusalem.


Annas
〔ルカ傳3章2節〕
2 アンナスとカヤパとはだい祭司さいしたりしとき、神󠄃かみことば荒野あらのにてザカリヤのヨハネにのぞむ。
〔ヨハネ傳11章49節〕
49 そのうち一人ひとりにてとしだい祭司さいしなるカヤパふ『なんぢらなにをもらず。
〔ヨハネ傳18章13節〕
13 アンナスはそのとしだい祭司さいしなるカヤパのしうとなり。
〔ヨハネ傳18章14節〕
14 カヤパはさきにユダヤびとに、一人ひとりたみのためにぬるは益󠄃えきなること勸󠄂すゝめし者󠄃ものなり。
〔ヨハネ傳18章24節〕
24 こゝにアンナス、イエスを縛󠄃しばりたるままにて、だい祭司さいしカヤパのもと送󠄃おくれり。

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そのなかにかの二人ふたりててふ『如何いかなる能力ちからいかなるによりてことおこなひしぞ』
And when they had set them in the midst, they asked, By what power, or by what name, have ye done this?


By what power
〔出エジプト記2章14節〕
14 かれいひけるはなんぢたててわれらのきみとし判󠄄官さばきびととしたるやなんぢかのエジプトびとをころせしごとくわれをもころさんとするやとこゝにおいてモーセおそれてそのことかならずれたるならんとおもへり
〔マタイ傳21章23節〕
23 みやいたりてをしたまふとき、祭司長さいしちゃうたみ長老ちゃうらう御許みもときたりてふ『なに權威󠄂けんゐをもてこれことをなすか、がこの權威󠄂けんゐさづけしか』
〔マルコ傳11章28節〕
28なに權威󠄂けんゐをもてこれことをなすか、これことすべき權威󠄂けんゐさづけしか』とふ。
〔ヨハネ傳2章18節〕
18 ここにユダヤびとこたへてイエスにふ『なんぢこれことをなすからには、われらになにしるししめすか』
by what name
〔使徒行傳4章10節〕
10 なんぢ一同いちどうおよびイスラエルのたみみなれ、このひと健󠄄すこやかになりてなんぢらの前󠄃まへつは、ナザレのイエス・キリスト、すなはなんぢらが十字架じふじかけ、神󠄃かみ死人しにんうちよりよみがへらせたまひし者󠄃ものることを。
〔使徒行傳5章28節〕
28我等われらかのによりてをしふることをかたきんぜしに、視󠄃よ、なんぢらはをしへをエルサレムに滿みたし、かのひとわれらに負󠄅はせんとす』
〔使徒行傳5章40節〕
40 かれその勸󠄂吿すゝめにしたがひ、遂󠄅つひ使󠄃徒しとたちをいだしてこれむちうち、イエスのによりてかたることをかたきんじてゆるせり。
when
〔列王紀略上21章12節~21章14節〕
12 彼等かれら斷食󠄃だんじき宣達󠄃ふれてナボテをたみうちたかせしめたり~(14) かくてイゼベルにナボテうたれてしにたりと言遣󠄃いひおくれり
〔ヨハネ傳8章3節〕
3 こゝ學者󠄃がくしゃ・パリサイびとら、姦淫かんいんのときとらへられたるをんな連󠄃れきたり、眞󠄃中まなかててイエスにふ、
〔ヨハネ傳8章9節〕
9 かれこれをきて良心りゃうしんめられ、老人としよりをはじめわか者󠄃ものまで一人ひとり一人ひとりいでゆき、たゞイエスとなかてるをんなとのみ遺󠄃のこれり。
〔使徒行傳5章27節〕
27 かれらを連󠄃きたりて議會ぎくわいなかてたれば、だい祭司さいしひてふ、

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このときペテロ聖󠄃せいれいにて滿みたされ、かれらにふ『たみつかさたちおよ長老ちゃうらうたちよ、
Then Peter, filled with the Holy Ghost, said unto them, Ye rulers of the people, and elders of Israel,


filled
〔マタイ傳10章19節〕
19 かれらなんぢらをわたさば、如何]いかになにをはんとおもわづらふな、ふべきことは、そのときさづけらるべし。
〔マタイ傳10章20節〕
20 これふものはなんぢにあらず、うちにありてひたまふなんぢらの父󠄃ちちれいなり。
〔ルカ傳12章11節〕
11 ひとなんぢらを會堂くわいだうあるひつかさ、あるひは權威󠄂けんゐある者󠄃もの前󠄃まへきゆかんとき、いかになにこたへ、またはなにはんとおもわづらふな。
〔ルカ傳12章12節〕
12 聖󠄃せいれいそのときふべきことををしたまはん』
〔ルカ傳21章14節〕
14 ればなんぢ如何いかこたへんとあらかじめ思慮おもんぱかるまじきことこゝろさだめよ。
〔ルカ傳21章15節〕
15 われなんぢらにすべ逆󠄃さから者󠄃ものの、逆󠄃さからひ、消󠄃すことをなしざるくち智慧󠄄ちゑとをあたふべければなり。
〔使徒行傳2章4節〕
4 かれらみな聖󠄃せいれいにて滿みたされ、御靈みたまべしむるままに異邦󠄆ことくにことばにてかたりはじむ。
〔使徒行傳4章31節〕
31 祈󠄃いの終󠄃へしときあつまりをるところふるうごき、みな聖󠄃せいれいにて滿みたされ、おくすることなく神󠄃かみ御言みことばかたれり。
〔使徒行傳7章55節〕
55 ステパノは聖󠄃せいれいにて滿ち、てんそゝぎ、神󠄃かみ榮光えいくわうおよびイエスの神󠄃かみみぎちたまふをふ、

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われらがめる者󠄃ものになししわざき、その如何いかにしてすくはれしかを今日けふもしたゞさるるならば、
If we this day be examined of the good deed done to the impotent man, by what means he is made whole;


the good
〔ヨハネ傳7章23節〕
23 モーセの律法おきてすたらぬために安息あんそくにちひと割󠄅禮かつれいくることあらば、なん安息あんそくにちひと全󠄃身ぜんしん健󠄄すこやかにせしとてわれいかるか。
〔ヨハネ傳10章32節〕
32 イエスこたたま『われは父󠄃ちちによりておほくのわざなんぢらにしめしたり、そのいづれわざゆゑにわれいしにてたんとするか』
〔使徒行傳3章7節〕
7 すなはみぎりて起󠄃おこししに、あしかふ踝骨くるぶしとたちどころにつよくなりて、
〔ペテロ前書3章15節~3章17節〕
15 こゝろうちにキリストをしゅあがめよ、またなんぢらのうちにある望󠄇のぞみ理由りいうひとには、柔和にうわ畏懼おそれとをもてつね辯明べんめいすべき準備そなへをなし、~(17) もしぜんをおこなひて苦難󠄄くるしみくること神󠄃かみ御意みこゝろならば、あくおこなひて苦難󠄄くるしみくるに勝󠄃まさるなり。
〔ペテロ前書4章14節〕
14 もしなんぢキリストののためにそしられなば幸福󠄃さいはひなり。榮光えいくわう御靈みたま、すなはち神󠄃かみ御靈みたまなんぢらのうへとゞまりたまへばなり。

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なんぢ一同いちどうおよびイスラエルのたみみなれ、このひと健󠄄すこやかになりてなんぢらの前󠄃まへつは、ナザレのイエス・キリスト、すなはなんぢらが十字架じふじかけ、神󠄃かみ死人しにんうちよりよみがへらせたまひし者󠄃ものることを。
Be it known unto you all, and to all the people of Israel, that by the name of Jesus Christ of Nazareth, whom ye crucified, whom God raised from the dead, even by him doth this man stand here before you whole.


known
〔エレミヤ記42章19節〕
19 ユダの遺󠄃のこれる者󠄃ものよヱホバなんぢらにつきていひたまへりなんぢらエジプトにゆくなかれとなんぢ今日けふわがなんぢらをいましめしことをたしか
〔エレミヤ記42章20節〕
20 なんぢわれなんぢらの神󠄃かみヱホバに遣󠄃つかはしてへりわれらのためわれらの神󠄃かみヱホバに祈󠄃いのわれらの神󠄃かみヱホバのなんぢしめしたまふことをことごとくわれらにつげわれこれおこなはんとかくなんぢらみづかあざむけり
〔ダニエル書3章18節〕
18 假令たとひしからざるもわうしりたまへわれらはなんぢ神󠄃々かみ〴〵つかへずまたなんぢたてたるきん像󠄃ざうはいせじ
〔使徒行傳13章38節〕
38 このゆゑ兄弟きゃうだいたちよ、なんぢれ。このひとによりてつみゆるしのなんぢらにつたへらるることを。
〔使徒行傳28章28節〕
28 ればなんぢれ、神󠄃かみのこのすくひ異邦󠄆人いはうじん遣󠄃つかはされたり、かれらはこれくべし』
that by
〔使徒行傳2章22節~2章24節〕
22 イスラエルの人々ひとびとよ、これらのことばけ。ナザレのイエスは、なんぢらのるごとく、神󠄃かみかれにりてなんぢらのうちおこなたまひし能力ちからあるわざ不思議ふしぎしるしとをもてなんぢらにあかしたまへるひとなり。~(24) れど神󠄃かみ苦難󠄄くるしみきてこれよみがへらせたまへり。かれつながれをるべき者󠄃ものならざりしなり。
〔使徒行傳2章36節〕
36 ればイスラエルの全󠄃家ぜんかしかるべきなり。なんぢらが十字架じふじかけしのイエスを、神󠄃かみててしゅとなし、キリストとなしたまへり』
〔使徒行傳3章6節〕
6 ペテロふ『きんぎんわれになし、れどわれ有󠄃るものをなんぢあたふ、ナザレのイエス・キリストのによりてあゆめ』
〔使徒行傳3章13節~3章16節〕
13 アブラハム、イサク、ヤコブの神󠄃かみ、われらの先祖󠄃せんぞ神󠄃かみは、そのしもべイエスに榮光えいくわうあらしめたまへり。なんぢこのイエスをわたし、ピラトのこれゆるさんとさだめしを、前󠄃まへにていなみたり。~(16) かくてその御名みなしんずるにりてその御名みなは、なんぢらのるところるところのひと健󠄄つよくしたり。イエスによる信仰しんかうなんぢもろもろの前󠄃まへにてかゝ全󠄃癒󠄄ぜんゆさせたり。
〔使徒行傳5章29節~5章32節〕
29 ペテロおよほか使󠄃徒しとたちこたへてふ『ひとしたがはんよりは神󠄃かみしたがふべきなり。~(32) われらはこと證人しょうにんなり。神󠄃かみのおのれにしたが者󠄃ものたま聖󠄃せいれいもまたしかり』
whom God
〔マタイ傳27章63節~27章66節〕
63しゅよ、かのまどはすものりしとき「われ三日みっかのちよみがへらん」ひしを、われおもひいだせり。~(66) すなはかれらゆきていし封印ふういんし、番兵ばんぺいきてはかかためたり。
〔マタイ傳28章11節~28章15節〕
11 をんなたちの往󠄃きたるとき、視󠄃よ、番兵ばんぺいのうちの數󠄄人すにん都󠄃みやこにいたり、すべ有󠄃りしことどもを祭司長さいしちゃうらにぐ。~(15) かれかねをとりてふくめられたるごとたれば、はなしユダヤびとうちにひろまりて、今日けふいたれり。
〔使徒行傳2章24節〕
24 れど神󠄃かみ苦難󠄄くるしみきてこれよみがへらせたまへり。かれつながれをるべき者󠄃ものならざりしなり。
〔使徒行傳10章40節~10章42節〕
40 神󠄃かみこれ三日みっかめによみがへらせ、かつあきらかにあらはしたまへり。~(42) イエスはおのれける者󠄃ものにたる者󠄃ものとの審判󠄄さばきぬしに、神󠄃かみよりさだめられしをあかしすることと、たみどもに宣傳のべつたふることとをわれらにめいたまふ。
〔使徒行傳13章29節~13章41節〕
29 かれにつきてしるされたることをことごとく成󠄃しをへかれよりおろしてはか納󠄃をさめたり。~(41) いはく 「あなどる者󠄃ものよ、なんぢら視󠄃よ、 おどろけ、ほろびよ、 われなんぢらのひとつのことおこなはん。 これをなんぢらに具󠄄つぶさぐる者󠄃ものありとも しんぜざる程󠄃ほどことなり」』
〔ロマ書1章4節〕
4 潔󠄄きよれいによれば、死人しにん復活よみがへりにより大能たいのうをもて神󠄃かみさだめられたまへり、すなはわれらのしゅイエス・キリストなり。

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このイエスはなんぢ造󠄃家者󠄃いへつくりかろしめられしいしにして、すみ首石おやいしとなりたるなり。
This is the stone which was set at nought of you builders, which is become the head of the corner.


the head
〔ゼカリヤ書3章9節〕
9 ヨシユアの前󠄃まへたつるところのいし視󠄃この一箇ひとついしうへ七箇ななつありわれみづからその彫󠄃刻󠄂てうこくをなす萬軍ばんぐんのヱホバこれをふなりわれこのつみ一日いちにちうちのぞくべし
〔ゼカリヤ書4章6節〕
6 かれまたこたへてわれいひけるはゼルバベルにヱホバのつげたまふことばかくのごとし萬軍ばんぐんのヱホバのたまこれ權勢いきほひらず能力ちかららずわがれいるなり
〔ゼカリヤ書4章7節〕
7 ゼルバベルの前󠄃まへにあたれるおほやまなんぢなに者󠄃ものなんぢ平󠄃地ひらちとならんかれ恩惠めぐみあれこれ恩惠めぐみあれとよばはるこゑをたてて頭石かしらいしひきいださん
〔エペソ書2章20節~2章22節〕
20 なんぢらは使󠄃徒しと預言者󠄃よげんしゃとのもとゐうへ建󠄄てられたる者󠄃ものにして、キリスト・イエスみづからそのすみ首石おやいしたり。~(22) なんぢもキリストにりてとも建󠄄てられ、御靈みたまによりて神󠄃かみ御住󠄃みすまひとなるなり。
the stone
〔詩篇118章22節〕
22 工師いへつくりのすてたるいしはすみの首石おやいしとなれり
〔詩篇118章23節〕
23 これヱホバの成󠄃なしたまへることにしてわれらのにあやしとする所󠄃ところなり
〔イザヤ書28章16節〕
16 このゆゑに神󠄃かみヱホバかくいひたま視󠄃よわれシオンにひとつのいしをすゑてそのもとゐとなせり これはこころみをへたるいしたふとき隅石すみいしかたくすゑたるいしなり これに依賴よりたのむものはあわつることなし
〔マタイ傳21章42節~21章45節〕
42 イエスひたまふ聖󠄃書せいしょに、 「造󠄃家者󠄃いへつくりらのてたるいしは、 これぞすみ首石おやいしとなれる、 これしゅによりて成󠄃れるにて、 われらのにはくすしきなり」とあるをなんぢいままぬか。(45) 祭司長さいしちゃう・パリサイびとら、イエスのたとへをきき、おのれらをしてかたたまへるをさとり、
〔マルコ傳12章10節~12章12節〕
10 なんぢ聖󠄃書せいしょに 「造󠄃家者󠄃いへつくりらのてたるいしは、 これぞすみ首石おやいしとなれる。(12) ここにかれイエスをとらへんとおもひたれど、群衆ぐんじゅうおそれたり、このたとへおのれらをしてたまへるをさとりしにる。遂󠄅つひにイエスをはなれて往󠄃けり。
〔ルカ傳20章16節~20章18節〕
16 きたりてかの農夫のうふどもをほろぼし、葡萄園ぶだうぞのほか者󠄃ものどもにあたふべし』人々ひとびとこれをきてふ『しかはあらざれ』(18) おほよそそのいしうへたふるる者󠄃ものくだけ、又󠄂またそのいしひとうへたふるれば、そのひと微塵みぢんにせん』
〔ペテロ前書2章6節~2章8節〕
6 聖󠄃書せいしょに 『視󠄃よ、選󠄄えらばれたるたふとすみ首石おやいしわれシオンにく。 これたの者󠄃ものはづかしめられじ』とあるなり。~(8) 『つまづくいしさまたぐるいは』となるなり。かれらは服󠄃したがはぬにりて御言みことばつまづく。これはさだめられたるなり。
you
〔箴言28章1節〕
1 惡者󠄃あしきもの逐󠄃者󠄃ものなけれども逃󠄄義者󠄃ただしきもの獅子しゝのごとくに勇󠄃いさまし
〔イザヤ書58章1節〕
1 おほいによばはりてこゑををしむなかれ なんぢのこゑをラッパのごとくあげ わがたみにそのとがをつげヤコブのいへにそのつみをつげしめせ
〔イザヤ書58章2節〕
2 かれらは日々ひびわれを尋󠄃求たづねもとめわが途󠄃みちをしらんことをこのむ をおこなひ神󠄃かみのりをすてざるくにのごとくたゞしきのりをわれにもとめ神󠄃かみ相近󠄃あひちかづくことをこのめり
〔エゼキエル書2章6節〕
6 なんぢひとよたとひあざみいばらなんぢ周󠄃圍󠄃まはりにあるともまたなんぢ蠍󠄂さそりなか住󠄃すむともこれをおそるるなかれそのことばをおそるるなかれそれかれらは悖逆󠄃もとれやからなりなんぢそのことばをおそるるなかれそのかほをののくなかれ
〔エゼキエル書2章7節〕
7 彼等かれら悖逆󠄃もとれやからなりかれらこれをきくもこれを拒󠄃こばむもなんぢわがことばをかれらにつげ
〔エゼキエル書3章7節~3章11節〕
7 されどイスラエルのいへわれきくことをこのまざればなんぢきくことをせざるべしイスラエルの全󠄃家ぜんか厚顏あつがほにしてこゝろ剛愎かたくななる者󠄃ものなればなり~(11) 往󠄃ゆきてかのとらうつされたるなんぢたみ子孫ひと〴〵にいたりこれにかたりてしゆヱホバかくいひたまふとかれきく拒󠄃こばむもなんぢしかすべし
〔エゼキエル書3章18節〕
18 われ惡人あくにんなんぢかならずしぬべしといはんになんぢかれをいましめずかれをいましめかたりそのあし道󠄃みちはなれしめてこれ生命いのちすくはずばその惡人あくにんはおのがあくのためにしなんされどそのをばわれなんぢ要󠄃もとむべし
〔エゼキエル書3章19節〕
19 されなんぢ惡人あくにんいましめんにかれそのあくとそのあし道󠄃みちはなれずばかれはそのあくためしななんぢはおのれの靈魂たましひすくふなり
〔エゼキエル書33章7節~33章9節〕
7 されひとわれなんぢたててイスラエルのいへ守望󠄇者󠄃まもりびととなすなんぢわがくちよりことばわれにかはりて彼等かれらいましむべし~(9) されなんぢもし惡人あくにんいましめてひるがりてその途󠄃みちはなれしめんとしたるにかれその途󠄃みちはなれずばかれはそのつみしなしかしてなんぢはおのれの生命いのちたもつことを
〔使徒行傳7章52節〕
52 なんぢらの先祖󠄃せんぞたちは預言者󠄃よげんしゃのうちのたれをか迫󠄃害󠄅はくがいせざりし。かれらは義人ぎじんきたるをあらかじめげし者󠄃ものころし、なんぢらはいまこの義人ぎじんり、かつころ者󠄃ものとなれり。
〔使徒行傳20章26節〕
26 このゆゑに、われ今日けふなんぢらにあかしす、われはすべてのひとにつきて潔󠄄いさぎよし。
〔使徒行傳20章27節〕
27 われはゞからずして神󠄃かみ御旨みむねをことごとくなんぢらにげしなり。
〔コリント後書3章12節〕
12 われらはかくのごとき希望󠄇のぞみ有󠄃つゆゑに更󠄃さらおくせずしてひ、
〔コリント後書4章1節〕
1 このゆゑわれ憐憫あはれみかうむりてつとめけたれば、落膽きおちせず、

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ほか者󠄃ものによりてはすくひることなし、あめしたにはわれらのたよりてすくはるべきほかを、ひとたまひしことなければなり』
Neither is there salvation in any other: for there is none other name under heaven given among men, whereby we must be saved.


is there
〔マタイ傳1章21節〕
21 かれまん、なんぢそのをイエスとづくべし。おのたみをそのつみよりすくたまゆゑなり』
〔マルコ傳16章15節〕
15 かくかれらにひたまふ全󠄃世界ぜんせかい巡󠄃めぐりてすべての造󠄃つくられしものに福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたへよ。
〔マルコ傳16章16節〕
16 しんじてバプテスマをくる者󠄃ものすくはるべし、れどしんぜぬ者󠄃ものつみさだめらるべし。
〔ヨハネ傳3章36節〕
36 御子みこしんずる者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちをもち、御子みこしたがはぬ者󠄃もの生命いのちず、かへつて神󠄃かみいかりそのうへとゞまるなり。
〔ヨハネ傳14章6節〕
6 イエスかれたま『われは道󠄃みちなり、眞󠄃理まことなり、生命いのちなり、われらではたれにても父󠄃ちち御許みもとにいたる者󠄃ものなし。
〔使徒行傳10章42節〕
42 イエスはおのれける者󠄃ものにたる者󠄃ものとの審判󠄄さばきぬしに、神󠄃かみよりさだめられしをあかしすることと、たみどもに宣傳のべつたふることとをわれらにめいたまふ。
〔使徒行傳10章43節〕
43 かれにつきては預言者󠄃よげんしゃたちもみな、おほよそかれしんずる者󠄃ものの、そのによりてつみゆるしべきことをあかしす』
〔コリント前書3章11節〕
11 旣󠄁すできたるもとゐのほかはたれうることあたはず、このもとゐすなはちイエス・キリストなり。
〔テモテ前書2章5節〕
5 それ神󠄃かみ唯一ゆゐいつなり、また神󠄃かみひととのあひだ中保なかだち唯一ゆゐいつにして、ひとなるキリスト・イエスこれなり。
〔テモテ前書2章6節〕
6 かれおのれあたへてすべてのひと贖價あがなひとなりたまへり、ときいたりてあかしせらる。
〔ヘブル書2章3節〕
3 われかくのごときおほいなるすくひ等閑なほざりにしていかでか遁󠄅のがるることをん。このすくひはじしゅによりてかたたまひしものにして、きし者󠄃ものどもこれわれらにかたうし、
〔ヘブル書12章25節〕
25 なんぢらこゝろしてかたりたまふ者󠄃もの拒󠄃こばむな、もしにてしめたまひしときこれを拒󠄃こばみし者󠄃ものども遁󠄅のがるることなかりしならば、しててんよりしめたまふとき、われこれ退󠄃しりぞけて遁󠄅のがるることをんや。
〔ヨハネ第一書5章11節〕
11 そのあかしはこれなり、神󠄃かみ永遠󠄄とこしへ生命いのちわれらにたまへり、この生命いのちはそのにあり。
〔ヨハネ第一書5章12節〕
12 御子みこをもつ者󠄃もの生命いのちをもち、神󠄃かみをもたぬ者󠄃もの生命いのちをもたず。
〔ヨハネ黙示録7章9節〕
9 こののちわれしに、視󠄃よ、もろもろのくにやからたみ國語くにことばうちより、たれ數󠄄かぞへつくすことあたはぬおほいなる群衆ぐんじゅう、しろきころも纒󠄂まとひて棕梠しゅろをもち、御座みくら羔羊こひつじとの前󠄃まへち、
〔ヨハネ黙示録7章10節〕
10 大聲おほごゑよばはりてふ『すくひ御座みくらしたまふわれらの神󠄃かみ羔羊こひつじとにこそれ』
〔ヨハネ黙示録20章15節〕
15 すべて生命いのちふみしるされぬ者󠄃ものは、みないけれられたり。
under
〔創世記7章19節〕
19 みづはなはだおほい瀰漫はびこりければてん高山たかやまみなおほはれたり
〔ヨブ記41章11節〕
11 たれさきわれあたへしところありてわれをしてこれむくいしめんとする者󠄃ものあらん 普天ふてんしたにある者󠄃ものはことごとく我有󠄃わがものなり
〔詩篇45章17節〕
17 われなんぢのをよろづにしらしめん このゆゑにもろもろのたみはいやとほながくなんぢに感謝󠄃かんしやすべし
〔使徒行傳2章5節〕
5 とき敬虔けいけんなるユダヤびと天下てんか國々くに〴〵よりきたりてエルサレムに住󠄃りしが、
〔コロサイ書1章23節〕
23 なんぢもし信仰しんかうとゞまり、これもとづきてかた福󠄃音󠄃ふくいん望󠄇のぞみよりうつらずば、らるることをべし。福󠄃音󠄃ふくいんなんぢらのきし所󠄃ところ、またあめしたなるすべての造󠄃つくられしもの宣傳のべつたへられたるものにして、われパウロはその役者󠄃えきしゃとなれり。

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かれらはペテロとヨハネとのおくすることなきを、その無學むがく凡人たゞびとなるをりたれば、これあやしみ、かつそのイエスとともにありしこと認󠄃みとむ。
Now when they saw the boldness of Peter and John, and perceived that they were unlearned and ignorant men, they marvelled; and they took knowledge of them, that they had been with Jesus.


they took
〔マタイ傳26章57節〕
57 イエスをとらへたる者󠄃ものども、學者󠄃がくしゃ長老ちゃうらうらのあつまだい祭司さいしカヤパのもときゆく。
〔マタイ傳26章58節〕
58 ペテロ遠󠄄とほはなれイエスにしたがひてだい祭司さいし中庭󠄄なかにはまでいたり、その成󠄃行なりゆきんとて、そこに下役したやくどもとともせり。
〔マタイ傳26章71節〕
71 かくてかどまで往󠄃きたるときほか婢女はしためかれをて、其處そこにをる者󠄃ものどもにむかひて『このひとはナザレびとイエスとともにゐたり』とへるに、
〔マタイ傳26章73節〕
73 しばらくして其處そこ者󠄃ものども近󠄃ちかづきてペテロにふ『なんぢもたしかにかの黨與ともがらなり、なんぢ國訛󠄂くになまりなんぢをあらはせり』
〔ルカ傳22章52節~22章54節〕
52 かくておのれむかひてきたれる祭司長さいしちゃう宮守頭みやもりがしら長老ちゃうらうらにたま『なんぢら强盜がうたうむかふごとくつるぎぼうとをちてできたるか。(54) 遂󠄅つひ人々ひとびとイエスをとらへて、だい祭司さいしいへきゆく。ペテロ遠󠄄とほはなれてしたがふ。
〔ルカ傳22章56節~22章60節〕
56 婢女はしためペテロのひかりけてるを、これにそゝぎてふ『このひとかれともにゐたり』~(60) ペテロふ『ひとよ、われなんぢのふことをらず』なほ終󠄃へぬにやがにはとりきぬ。
〔ヨハネ傳18章16節〕
16 ペテロはかどそとてり。ここにだい祭司さいしられたる弟子でしいでて、かどまもをんなものひてペテロを連󠄃れしに、
〔ヨハネ傳18章17節〕
17 かどまも婢女はしため、ペテロにふ『なんぢもひと弟子でし一人ひとりなるか』かれふ『しからず』
〔ヨハネ傳19章26節〕
26 イエスそのははとそのあいする弟子でしとの近󠄃ちかてるをて、ははたま『をんなよ、視󠄃よ、なんぢのなり』
were
〔マタイ傳4章18節~4章22節〕
18 かくて、ガリラヤの海󠄃邊󠄎うみべをあゆみて、二人ふたり兄弟きゃうだいペテロといふシモンとその兄弟きゃうだいアンデレとが、海󠄃うみ網󠄄あみちをるをたまふ、かれらは漁人すなどりびとなり。~(22) たゞちにふね父󠄃ちちとをきてしたがふ。
〔マタイ傳11章25節〕
25 そのときイエスこたへてひたまふてんしゅなる父󠄃ちちよ、われ感謝󠄃かんしゃす、これのことをかしこ者󠄃もの慧󠄄さと者󠄃ものにかくして嬰兒みどりごあらはたまへり。
〔ヨハネ傳7章15節〕
15 ユダヤびとあやしみてふ『このひとまなびしことなきに、如何いかにしてふみるか』
〔ヨハネ傳7章49節〕
49 律法おきてらぬこの群衆ぐんじゅうのろはれたる者󠄃ものなり』
〔使徒行傳2章7節~2章12節〕
7 かつをどろあやしみてふ『視󠄃よ、このかた者󠄃ものみなガリラヤびとならずや、~(12) みなおどろき、まどひてたがひふ『これ何事なにごとぞ』
〔コリント前書1章27節〕
27 されど神󠄃かみかしこ者󠄃ものはづかしめんとておろかなる者󠄃もの選󠄄えらび、つよ者󠄃ものはづかしめんとて弱󠄃よわ者󠄃もの選󠄄えらび、

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またいやされたるひとこれとともにつをるによりて、更󠄃さら消󠄃ことばなし。
And beholding the man which was healed standing with them, they could say nothing against it.


beholding
〔使徒行傳3章8節~3章12節〕
8 躍󠄃をどち、あゆいだして、かつあゆみかつをどり、神󠄃かみ讃美さんびしつつかれらとともみやれり。~(12) ペテロこれをたみこたふ『イスラエルの人々ひとびとよ、なにことあやしむか、なにわれらがおのれ能力ちから敬虔けいけんとによりてひとあゆませしごとく、われらをつむるか。
〔使徒行傳4章10節〕
10 なんぢ一同いちどうおよびイスラエルのたみみなれ、このひと健󠄄すこやかになりてなんぢらの前󠄃まへつは、ナザレのイエス・キリスト、すなはなんぢらが十字架じふじかけ、神󠄃かみ死人しにんうちよりよみがへらせたまひし者󠄃ものることを。
they
〔使徒行傳4章16節〕
16 『この人々ひとびと如何いかにすべきぞ。かれによりて顯著󠄄いちじるしきしるしおこなはれしことは、すべてエルサレムに住󠄃者󠄃ものられ、われこれいなむことあたはねばなり。
〔使徒行傳4章21節〕
21 たみみな有󠄃りしこときて神󠄃かみあがめたれば、かれらをばっするによしなく、更󠄃さらにまたおびやかしてゆるせり。
〔使徒行傳19章36節〕
36 これは消󠄃難󠄄かたきことなれば、なんぢしづかなるべし、みだりなることすべからず。

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こゝに、めいじてかれらを衆議所󠄃しゅうぎしょより退󠄃しりぞけ、あひともはかりてふ、
But when they had commanded them to go aside out of the council, they conferred among themselves,


to go
〔使徒行傳5章34節~5章42節〕
34 しかるにパリサイびとにてすべてのたみ尊󠄅たふとばるる敎法けうはふ學者󠄃がくしゃガマリエルとふもの、議會ぎくわいなかち、めいじて使󠄃徒しとたちをしばらそといださしめ、議員ぎゐんらにむかひてふ、~(42) かく日每ひごとみやまたいへにてをしへをなし、イエスのキリストなること宣傳のべつたへてまざりき。
〔使徒行傳26章30節~26章32節〕
30 ここにわう總󠄂督そうとくもベルニケも列座れつざ者󠄃ものどももみなともにつ、~(32) アグリッパ、フェストにふ『このひとカイザルに上訴じゃうそせざりしならばゆるさるべかりしなり』

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『この人々ひとびと如何いかにすべきぞ。かれによりて顯著󠄄いちじるしきしるしおこなはれしことは、すべてエルサレムに住󠄃者󠄃ものられ、われこれいなむことあたはねばなり。
Saying, What shall we do to these men? for that indeed a notable miracle hath been done by them is manifest to all them that dwell in Jerusalem; and we cannot deny it.


What
〔ヨハネ傳11章47節〕
47 ここに祭司長さいしちゃう・パリサイびと議會ぎくわいひらきてふ『われら如何いかすべきか、ひとおほくのしるしおこなふなり。
〔ヨハネ傳11章48節〕
48 もしかれをこのまま捨󠄃ておかば、人々ひとびとみなかれしんぜん、しかしてロマびときたりて、われらの土地とち國人くにびととをうばはん』
〔ヨハネ傳12章18節〕
18 群衆ぐんじゅうのイエスを迎󠄃むかへたるは、かゝしるしおこなたまひしことをきたるにりてなり。
a notable
〔ダニエル書8章5節〕
5 われこれをかんがつつありけるにて一匹󠄃ひとつ牡山羊をやぎ全󠄃地ぜんちうへとびわたりて西にしよりきたりしがそのあしつちふまざりきこの牡山羊をやぎあひだ著󠄄明いちじるしきひとつつのありき
〔ダニエル書8章8節〕
8 しかしてその牡山羊をやぎはなはおほきくなりけるがその盛󠄃さかんなるときにあたりてかのおほいなるつのれそのかはりよつ著󠄄明いちじるしきつのしやうじててん四方しはうむかへり
〔マタイ傳27章16節〕
16 こゝにバラバといふかくれなき囚人めしうどあり。
〔使徒行傳3章9節〕
9 たみみなあゆみ、また神󠄃かみ讃美さんびするをて、
〔使徒行傳3章10節〕
10 かれ前󠄃さき乞食󠄃こつじきにてみや美麗󠄃うつくしもんしゐたるをれば、この起󠄃おこりしこときて驚駭おどろき奇異あやしみとにちたり。
and we
〔ルカ傳6章10節〕
10 かくて一同いちどうまはして、なえたるひと『なんぢのべよ』たまふ。かれしかなしたれば、その癒󠄄ゆ。
〔ルカ傳6章11節〕
11 しかるにかれ狂氣きゃうきごとくなりて、イエスになにをなさんとかたへり。
〔ルカ傳21章15節〕
15 われなんぢらにすべ逆󠄃さから者󠄃ものの、逆󠄃さからひ、消󠄃すことをなしざるくち智慧󠄄ちゑとをあたふべければなり。
〔使徒行傳6章10節〕
10 そのかたるところの智慧󠄄ちゑ御靈みたまとにてきすることあたはず。

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れど愈󠄃々いよいよひろくたみうちひろまらぬやうに、かれらをおびやかしていまよりのちかのによりてたれにもかたことなからしめん』
But that it spread no further among the people, let us straitly threaten them, that they speak henceforth to no man in this name.


let
〔歴代志略下25章15節〕
15 こゝをもてヱホバ、アマジヤにむかひていかりはつ預言者󠄃よげんしやをこれに遣󠄃つかはしていはしめたまひけるはかのたみ神󠄃々かみ〴〵おのれたみなんぢよりすくふことをざりし者󠄃ものなるになんぢなにとてこれもとむるや
〔歴代志略下25章16節〕
16 かれかくわうかたれるときわうこれにむかひ我儕われらなんぢわう議官ぎくわんとなせしややめなんぢなんぞうちころされんとするやといひければ預言者󠄃よげんしやすなはちやめいへわれなんぢこのことおこなびてわがいさめきゝいれざるによりて神󠄃かみなんぢをほろぼさんとさだめたまふと
〔イザヤ書30章8節~30章11節〕
8 いま往󠄃ゆきてこれをその前󠄃まへにてふだにしるしふみにのせ のちつたへてとこしへにあかしとすべし~(11) なんぢら大道󠄃おほぢをさりみちをはなれ われらが前󠄃まへにイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやをあらしむるなかれと
〔エレミヤ記20章1節~20章3節〕
1 祭司さいしインメルのヱホバのいへつかさをさなるパシユル、ヱレミヤがこのことば預言よげんするをきけり~(3) 翌󠄃日あくるひパシユル、ヱレミヤを桎梏あしがせよりときはなちしにヱレミヤかれにいひけるはヱホバなんぢをパシユルと稱󠄄よばずしてマゴルミッサビブ(驚懼おそれ周󠄃圍󠄃まはりにあり)と稱󠄄たま
〔エレミヤ記29章25節~29章32節〕
25 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいふなんぢおのれのをもてふみをヱルサレムにある諸󠄃すべてたみ祭司さいしマアセヤのゼパニヤおよび諸󠄃すべて祭司さいし送󠄃おくりていふ~(32) ヱホバかくいふ視󠄃われネヘラミびとシマヤとその子孫しそんばつすべしかれヱホバに逆󠄃そむくことををしへしによりて此民このたみのうちにかれぞくする者󠄃もの一人ひとり住󠄃すまふことなからんかつわがたみがなさんとする善事よきことをみざるべしとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記38章4節〕
4 これをもてかの牧伯等きみたちわうにいひけるは請󠄃ふこのひところしたまへかれはかくのごとことばをのべてこのまち遺󠄃のこれる兵卒つはものたみ弱󠄃よわくす夫人かのひとたみやすきもとめずしてその害󠄅わざはひもとむるなりと
〔アモス書2章12節〕
12 しかるになんぢらはナザレびとさけませ預言者󠄃よげんしやめいじて預言よげんするなかれといへ
〔アモス書7章12節~7章17節〕
12 しかしてアマジヤ、アモスにいひけるは先見者󠄃せんけんしやなんぢ往󠄃ゆきてユダの逃󠄄のが彼處かしこにて預言よげんしてなんぢ食󠄃物しよくもつよ~(17) このゆゑにヱホバかくいひたまふ なんぢつままちなかにて妓婦󠄃あそびめとなりなんぢ男子むすこ女子むすめつるぎたふなんぢ繩󠄂なはをもて分󠄃わかたれん しかしてなんぢけがれたるにイスラエルはとらへられゆきてそのくにはなれん
〔ミカ書2章6節〕
6 預言よげんするなかかれらは預言よげんかれらは是等これら者󠄃等ものどもにむかひて預言よげんせじ 恥辱はぢかれらをはなれざるべし
〔ミカ書2章7節〕
7 なんぢヤコブのいへ稱󠄄となへらるる者󠄃ものよ ヱホバのこころみじかからんや ヱホバの行爲わざかくのごとくならんや わがことば品行おこなひ正直者󠄃ただしきもの益󠄃えきとならざらんや
〔マタイ傳27章64節〕
64 さればめいじて三日みっかいたるまではかかためしめたまへ、おそらくはその弟子でしきたりてこれぬすみ「かれ死人しにんうちよりよみがへれり」とたみはん。しからばのちまどひ前󠄃まへのよりもはなはだしからん』
〔ヨハネ傳11章47節〕
47 ここに祭司長さいしちゃう・パリサイびと議會ぎくわいひらきてふ『われら如何いかすべきか、ひとおほくのしるしおこなふなり。
〔ヨハネ傳11章48節〕
48 もしかれをこのまま捨󠄃ておかば、人々ひとびとみなかれしんぜん、しかしてロマびときたりて、われらの土地とち國人くにびととをうばはん』
〔使徒行傳4章21節〕
21 たみみな有󠄃りしこときて神󠄃かみあがめたれば、かれらをばっするによしなく、更󠄃さらにまたおびやかしてゆるせり。
〔使徒行傳4章29節〕
29 しゅよ、いまかれらの脅喝󠄃おびやかし御覽みそなはし、しもべらに御言みことばいさゝかもおくすることなくかたらせ、
〔使徒行傳4章30節〕
30 御手みてをのべてほどこさせ、なんぢ聖󠄃せいなるしもべイエスのによりてしるし不思議ふしぎとをおこなはせたまへ』
〔使徒行傳5章24節〕
24 宮守頭みやもりがしらおよび祭司長さいしちゃうら、このことばきて如何いかになりゆくべきかと、まどひいたるに、
〔使徒行傳5章28節〕
28我等われらかのによりてをしふることをかたきんぜしに、視󠄃よ、なんぢらはをしへをエルサレムに滿みたし、かのひとわれらに負󠄅はせんとす』
〔使徒行傳5章40節〕
40 かれその勸󠄂吿すゝめにしたがひ、遂󠄅つひ使󠄃徒しとたちをいだしてこれむちうち、イエスのによりてかたることをかたきんじてゆるせり。
〔テサロニケ前書2章15節〕
15 ユダヤびとしゅイエスをも預言者󠄃よげんしゃをもころし、われらを追󠄃いだし、
〔テサロニケ前書2章16節〕
16 われらが異邦󠄆人いはうじんかたりてすくひさせんとするを拒󠄃こばみ、神󠄃かみよろこばせず、かつ萬民ばんみん逆󠄃さからひ、かくしてつねおのつみみたすなり。しかして神󠄃かみいかりは、かれらにのぞみてそのきはみいたれり。
that it
〔詩篇2章1節~2章4節〕
1 いかなればもろもろの國人くにびとはさわぎたち諸󠄃民たみらはむなしきことをはかるや~(4) てんするものわらひたまはん しゆかれらを嘲󠄂あざけりたまふべし
〔ダニエル書2章34節〕
34 なんぢたまひしに遂󠄅つひ一箇ひとついしひとによらずしてきられてでその像󠄃ざうてつ泥土つちとのあしうちてこれをくだけり
〔ダニエル書2章35節〕
35 かゝりしかばそのてつ泥土つちあかがねぎんきんとはみなともにくだけてなつ禾場うちばぬかのごとくに成󠄃かぜふきはらはれてとゞまるところなかりきしかしてその像󠄃ざううちたるいしおほいなるやまとなりて全󠄃地ぜんちみて
〔使徒行傳5章39節〕
39 もし神󠄃かみよりでたらんにはかれらをやぶることあたはず、おそらくはなんぢ神󠄃かみてきする者󠄃ものとならん』
〔ロマ書10章16節~10章18節〕
16 れど、みな福󠄃音󠄃ふくいんしたがひしにはあらず、イザヤいふ『しゅよ、われらにきたることたれしんぜし』~(18) されどわれいふ、かれきこえざりしか、しからず 『そのこゑ全󠄃地ぜんちにゆきわたり、 ことば世界せかいはてにまでおよべり』
〔ロマ書15章18節~15章22節〕
18 われはキリストの異邦󠄆人いはうじん服󠄃したがはせんためわれもちひてことばわざと、~(22) このゆゑに、われなんぢらに往󠄃かんとしが、しばしばさまたげられたり。
〔テサロニケ前書1章8節〕
8 それはしゅのことばなんぢよりでてたゞにマケドニヤおよびアカヤに響󠄈ひゞきしのみならず、神󠄃かみたいするなんぢらの信仰しんかうのことは諸󠄃方しょはうひろまりたるなり。ればこれきては、なにをもかたるにおよばず。

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すなはかれらをび、一切いっさいイエスのによりてかたり、またをしへざらんことをめいじたり。
And they called them, and commanded them not to speak at all nor teach in the name of Jesus.


And they
〔使徒行傳5章40節〕
40 かれその勸󠄂吿すゝめにしたがひ、遂󠄅つひ使󠄃徒しとたちをいだしてこれむちうち、イエスのによりてかたることをかたきんじてゆるせり。
not to speak
〔ルカ傳24章46節~24章48節〕
46 『かくしるされたり、キリストは苦難󠄄くるしみけて、三日みっかめに死人しにんうちよりよみがへり、(48) なんぢらはこれのことの證人しょうにんなり。
〔使徒行傳1章8節〕
8 れど聖󠄃せいれいなんぢらのうへのぞむとき、なんぢ能力ちからをうけん、しかしてエルサレム、ユダヤ全󠄃國ぜんこく、サマリヤ、およはてにまで證人しょうにんとならん』
〔使徒行傳5章20節〕
20往󠄃きてみやち、この生命いのちことばをことごとくたみかたれ』

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ペテロとヨハネとこたへていふ『神󠄃かみくよりもなんぢらにくは、神󠄃かみ御前󠄃みまへたゞしきか、なんぢこれさばけ。
But Peter and John answered and said unto them, Whether it be right in the sight of God to hearken unto you more than unto God, judge ye.


Whether
〔コリント後書4章2節〕
2 づべきかくれたることをすて、惡巧わるだくみあゆまず、神󠄃かみことばをみださず、眞󠄃理まことあらはして神󠄃かみ前󠄃まへおのれすべてのひと良心りゃうしんすゝむるなり。
〔エペソ書6章1節〕
1 たる者󠄃ものよ、なんぢらしゅにありて兩親ふたおやしたがへ、これたゞしきことなり。
〔テモテ前書2章3節〕
3 くするは美事よきことにして、われらの救主すくひぬしなる神󠄃かみ御意みこゝろ適󠄄かなふことなり。
judge
〔詩篇58章1節〕
1 なんぢらもだしゐてをのべうるか ひとよなんぢらなほき審判󠄄さばきをおこなふや
〔ヨハネ傳7章24節〕
24 外貌うはべによりてさばくな、たゞしき審判󠄄さばきにてさばけ』
〔コリント前書10章15節〕
15 われ慧󠄄さと者󠄃ものふごとくはん、ふところを判󠄄斷はんだんせよ。
〔ヤコブ書2章4節〕
4 [*]なんぢらのうちにて區別わかちをなし、またしきおもひをもてる審判󠄄さばきひととなるにあらずや。[*或は「汝らの心の中に矛盾あり」と譯す。]
to hearken
〔出エジプト記1章17節〕
17 しかる產婆とりあげをんな神󠄃かみおそれエジプトわうめいぜしごとくなさずして男子をのこをもいかしおけり
〔列王紀略上12章30節〕
30 此事このことつみとなれりそはたみダンにまで往󠄃ゆきそのひとつ前󠄃まへまうでたればなり
〔列王紀略上14章16節〕
16 ヱホバ、ヤラベアムのつみためにイスラエルをすてたまふべしかれつみをか又󠄂またイスラエルにつみをかさしめたりと
〔列王紀略上21章11節〕
11 そのまちひとすなはそのまち住󠄃すめ長老としよりおよびたふと人等ひとらイゼベルがおのれいひつかはしたるごとすなはかれおのれ遣󠄃おくりたるふみしるしたるごとなせ
〔列王紀略上22章14節〕
14 ミカヤいひけるはヱホバはくヱホバのわれいひたまふことわれこれいはんと
〔列王紀略下16章15節〕
15 しかしてアハズわう祭司さいしウリヤにめいじて朝󠄃あさ燔祭はんさいゆふ素祭そさいおよびわう燔祭はんさいとその素祭そさいならびにくにぢうたみ燔祭はんさいとその素祭そさいおよび灌祭くわんさいはこのおほいなるだんうへやくべし又󠄂またこのうへ燔祭はんさいもの犧牲いけにへものをすべてそゝぐべしあかがねだんことはなほかんがふるあらん
〔歴代志略下26章16節~26章20節〕
16 しかるにかれ旺盛󠄃さかんになるにおよびそのこゝろたかぶりてあしことおこなへりすなはかれその神󠄃かみヱホバにむかひてつみをかしヱホバの殿みやいりかうだんうへかうたかんとせり~(20) 祭司さいしをさアザリヤおよび一切すべて祭司さいしたちかれしにすでにそのひたひらいびやうしやうじゐたればかれ其處そこより速󠄃すみやかにいだせりかれもまたヱホバのおのれうちたまへるをみづか急󠄃いそぎていでされ
〔ダニエル書3章18節〕
18 假令たとひしからざるもわうしりたまへわれらはなんぢ神󠄃々かみ〴〵つかへずまたなんぢたてたるきん像󠄃ざうはいせじ
〔ダニエル書6章10節〕
10 こゝにダニエルはその詔書せうしよ認󠄃したためたることをりていへにかへりけるがその二かいまどのヱルサレムにむかひてひらけるところにて一にち三度みたびづつひざをかがめていのりその神󠄃かみむけ感謝󠄃かんしやせりこれそのとき前󠄃まへよりしてかくなしたればなり
〔ホセア書5章11節〕
11 エフライムはあまんじてひとのさだめたるところにしたがひあゆむがゆゑにさばきをうけて虐󠄃しへたげられ壓󠄂おさへられん
〔アモス書7章16節〕
16 いまヱホバのことばなんぢふイスラエルにむかひて預言よげんするなかれ イサクのいへにむかひてことばいだすなかれと
〔ミカ書6章16節〕
16 なんぢらはオムリの法度のりまもりアハブのいへ一切すべて行爲わざおこなひて彼等かれら謀計はかりごと遵󠄅したがこれわれをしてなんぢあらさしめかつその居民きよみん胡盧ものわらひとなさしめんがためなり なんぢらはわがたみ恥辱はぢおふべし
〔マタイ傳22章21節〕
21 かれふ『カイザルのなり』ここにかれらにたま『さらばカイザルのものはカイザルに、神󠄃かみもの神󠄃かみ納󠄃をさめよ』
〔使徒行傳5章29節〕
29 ペテロおよほか使󠄃徒しとたちこたへてふ『ひとしたがはんよりは神󠄃かみしたがふべきなり。
〔ヘブル書11章23節〕
23 信仰しんかうりて兩親ふたおやはモーセのうまれたるとき、そのうるはしきなるをて、わうめいをもおそれずして三月󠄃みつきあひだこれをかくしたり。
〔ヨハネ黙示録13章3節~13章10節〕
3 われそのかしらひときずつけられてぬばかりなるをしが、そのぬべききずいやされたれば、全󠄃地ぜんち者󠄃ものこれをあやしみてけものしたがへり。~(10) 虜󠄃とりこせらるべき者󠄃もの虜󠄃とりこにせられん、つるぎにてころ者󠄃ものは、おのれもつるぎにてころさるべし、聖󠄃徒せいとたちの忍󠄄耐にんたい信仰しんかうとはこゝにあり。[*異本「人を虜󠄃にする者󠄃は己も虜󠄃にせられ」とあり。]
〔ヨハネ黙示録14章9節~14章12節〕
9 ほかの第三だいさん御使󠄃みつかひかれらにしたが大聲おほごゑにてふ『もしけものとその像󠄃ざうとをはいし、かつそのひたひあるいは徽章しるしくる者󠄃ものあらば、~(12) 神󠄃かみ誡命いましめとイエスをしんずる信仰しんかうとをまも聖󠄃徒せいと忍󠄄耐にんたいこゝにあり』

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われらはしこときしことをかたらざるをず』
For we cannot but speak the things which we have seen and heard.


the things
〔ルカ傳1章2節〕
2 御言みことば役者󠄃えきしゃとなりたる人々ひとびとの、われらにつたへし、のままを、つらねんと、著󠄄けし者󠄃ものあまたあるゆゑに、
〔使徒行傳1章8節〕
8 れど聖󠄃せいれいなんぢらのうへのぞむとき、なんぢ能力ちからをうけん、しかしてエルサレム、ユダヤ全󠄃國ぜんこく、サマリヤ、およはてにまで證人しょうにんとならん』
〔使徒行傳1章22節〕
22 すなはちヨハネのバプテスマよりはじまり、われらをはなれてげられたまひしいたるまで、つねわれらとともりし人々ひとびとのうち一人ひとり、われらとともしゅ復活よみがへり證人しょうにんとなるべきなり』
〔使徒行傳3章15節〕
15 生命いのちきみころしたれど、神󠄃かみはこれを死人しにんうちよりよみがへらせたまへり、われらは證人しょうにんなり。
〔使徒行傳5章32節〕
32 われらはこと證人しょうにんなり。神󠄃かみのおのれにしたが者󠄃ものたま聖󠄃せいれいもまたしかり』
〔使徒行傳10章39節~10章41節〕
39 我等われらはユダヤのおよびエルサレムにて、イエスのおこなたまひし諸󠄃般もろもろのことの證人しょうにんなり、人々ひとびとかれにかけてころせり。~(41) れどすべてのたみにはあらで、神󠄃かみあらかじめ選󠄄えらたまへる證人しょうにんすなはちイエスの死人しにんうちよりよみがへりたまひしのち、これととも飮食󠄃のみくひせしわれらにあらはたまひしなり。
〔使徒行傳22章15節〕
15 これはなんぢきゝしたることにつきて、すべてのひとたいかれ證人しょうにんとならんためなり。
〔ヘブル書2章3節〕
3 われかくのごときおほいなるすくひ等閑なほざりにしていかでか遁󠄅のがるることをん。このすくひはじしゅによりてかたたまひしものにして、きし者󠄃ものどもこれわれらにかたうし、
〔ヘブル書2章4節〕
4 神󠄃かみまたしるし不思議ふしぎと、さまざまの能力ちからあるわざと、御旨みむねのままに分󠄃わかあたふる聖󠄃せいれいとをもてあかしくはへたまへり。
〔ヨハネ第一書1章1節~1章3節〕
1 太初はじめより有󠄃りし所󠄃ところのもの、われらがきしところ、にて所󠄃ところ、つらつら視󠄃手觸てさはりし所󠄃ところのもの、すなは生命いのちことばにつきて、~(3) われらのしところ、きし所󠄃ところなんぢらにぐ、これなんぢをもわれらの交󠄄際まじはりあづからしめんためなり。われらは父󠄃ちちおよびイエス・キリストの交󠄄際まじはりあづかるなり。
we cannot
〔民數紀略22章38節〕
38 バラム、バラクにいひけるは視󠄃われつひになんぢもときたれりされいまわれ何事なにごとをもみづかいふんやわれはたゞ神󠄃かみわがくちさづく言語ことばのべんのみと
〔民數紀略23章20節〕
20 われはこれがために福󠄃祉󠄃さいはひをいのれとの命令おふせ旣󠄁すでこれ福󠄃祉󠄃さいはひをたまへばわれこれをかふるあたはざるなり
〔サムエル後書23章2節〕
2 ヱホバのみたまわがうちにありていひたまふその諭󠄄言さとしわがしたにあり
〔ヨブ記32章18節~32章20節〕
18 われにはことば滿ち わがうちこゝろしきりに迫󠄃せまる~(20) われときいだしてむねやすんぜんとす われくち啓󠄃ひらきてこたへん
〔エレミヤ記1章7節〕
7 ヱホバわれにいひたまひけるはなんぢわれは幼少をさなしといふなかれすべてわがなんぢ遣󠄃つかはすところにゆきわがなんぢめいずるすべてのことをかたるべし
〔エレミヤ記1章17節~1章19節〕
17 なんぢ腰󠄃こしおびして起󠄃ちわがなんぢめいずるすべてのこと彼等かれらにつげよそのかほおそるるなかしからざればわれかれらの前󠄃まへなんぢはづかしめん~(19) 彼等かれらなんぢとたゝかはんとするもなんぢ勝󠄃かたざるべしそはわれなんぢとともにありてなんぢをすくふべければなりとヱホバいひたまへり
〔エレミヤ記4章19節〕
19 嗚呼あゝわがはらわたわがはらわた痛苦いたみこゝろそこにおよびわが心胸むねとどろくわれもくしがたしわが靈魂たましひなんぢらつぱこゑいくささわぎをきくなり
〔エレミヤ記6章11節〕
11 ヱホバのいかりわがつわれ忍󠄄しのぶにむこれを衢街ちまたにある童子こどもらあつまれる年少者󠄃わかきものとにもらすべしをつと婦󠄃つまおいたる者󠄃ものとしすすみ者󠄃ものとらへらるるにいたらん
〔エレミヤ記20章9節〕
9 こゝをもてわれかさねてヱホバのことのべ又󠄂またそのをもてかたらじといへりされどヱホバのことばわがこゝろにありてのわがほねうちとぢこもりてもゆるがごとくなれば忍󠄄耐しのぶにつかれて堪難󠄄たえがた
〔エゼキエル書3章11節〕
11 往󠄃ゆきてかのとらうつされたるなんぢたみ子孫ひと〴〵にいたりこれにかたりてしゆヱホバかくいひたまふとかれきく拒󠄃こばむもなんぢしかすべし
〔エゼキエル書3章14節~3章21節〕
14 みたまわれをうへにあげてたづさへゆけばわれ苦々にが〳〵しくおもこゝろあつくして往󠄃くヱホバのつよくわがうへにあり~(21) されなんぢもしただしひとをいましめただしひとつみををかさしめずしてかれつみをかすことをせずばかれ警戒いましめをうけたるがためにかならずその生命いのちをたもたんなんぢはおのれの靈魂たましひすくふなり
〔ミカ書3章8節〕
8 しかれどもわれはヱホバの御靈みたまによりて能力ちから滿公󠄃義こうぎおよび勇󠄃氣ゆうきうち滿みつればヤコブにそのとがしめしイスラエルにそのつみしめすことを
〔使徒行傳2章4節〕
4 かれらみな聖󠄃せいれいにて滿みたされ、御靈みたまべしむるままに異邦󠄆ことくにことばにてかたりはじむ。
〔使徒行傳2章32節〕
32 神󠄃かみはこのイエスをよみがへらせたまへり、われらはみなその證人しょうにんなり。
〔使徒行傳17章16節〕
16 パウロ、アテネにてかれらをちをるほどに、まち偶像󠄃ぐうざう滿ちたるをて、そのこゝろ憤慨󠄈いきどほりいだく。
〔使徒行傳17章17節〕
17 されば會堂くわいだうにてはユダヤびとおよび敬虔けいけんなる人々ひとびとろんじ、市場いちばにては日々ひゞふところの者󠄃ものろんじたり。
〔使徒行傳18章5節〕
5 シラスとテモテとマケドニヤよりきたりてのちはパウロもっぱ御言みことばぶることにつとめ、イエスのキリストたることをユダヤびとあかしせり。
〔コリント前書9章16節〕
16 われ福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたふともほこるべき所󠄃ところなし、むをざるなり。もし福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたへずば、われ禍󠄃害󠄅わざはひなるかな。
〔コリント前書9章17節〕
17 しわれこゝろよりこれをなさばむくいん、たとひこゝろならずともわれはそのつとめゆだねられたり。

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たみみな有󠄃りしこときて神󠄃かみあがめたれば、かれらをばっするによしなく、更󠄃さらにまたおびやかしてゆるせり。
So when they had further threatened them, they let them go, finding nothing how they might punish them, because of the people: for all men glorified God for that which was done.


for all
〔マタイ傳9章33節〕
33 惡鬼あくきおひいだされて啞者󠄃おふしものいひたれば、群衆ぐんじゅうあやしみてふ『かかることいまだイスラエルのうちあらはれざりき』
〔マタイ傳15章31節〕
31 群衆ぐんじゅうは、啞者󠄃おふしものいひ、不具󠄄かたは癒󠄄え、跛者󠄃あしなへあゆみ、盲人めしひえたるをこれあやしみ、イスラエルの神󠄃かみあがめたり。
〔ルカ傳5章26節〕
26 人々ひとびとみないたをどろきて神󠄃かみをあがめおそれ滿ちてふ『今日けふわれらめづらしきことたり』
〔ルカ傳13章17節〕
17 イエスこれのことをたまへば、逆󠄃さから者󠄃ものはみなぢ、群衆ぐんじゅうこぞりてそのたまへる榮光えいくわうあるすべてのわざよろこべり。
〔ヨハネ傳12章18節〕
18 群衆ぐんじゅうのイエスを迎󠄃むかへたるは、かゝしるしおこなたまひしことをきたるにりてなり。
〔ヨハネ傳12章19節〕
19 パリサイびとたがひふ『るべし、なんぢらのはかることの益󠄃えきなきを。視󠄃よ、かれしたがへり』
〔使徒行傳3章6節~3章9節〕
6 ペテロふ『きんぎんわれになし、れどわれ有󠄃るものをなんぢあたふ、ナザレのイエス・キリストのによりてあゆめ』~(9) たみみなあゆみ、また神󠄃かみ讃美さんびするをて、
how
〔マタイ傳21章46節〕
46 イエスをとらへんとおもへど群衆ぐんじゅうおそれたり、群衆ぐんじゅうかれを預言者󠄃よげんしゃとするにる。
〔マタイ傳26章5節〕
5 又󠄂またいふ『まつりのあひだすべからず、おそらくはたみうちらん起󠄃おこらん』
〔ルカ傳19章47節〕
47 イエス日々ひゞみやにてをしへたまふ。祭司長さいしちゃう學者󠄃がくしゃおよたみ重立おもだちたる者󠄃ものどもこれころさんとおもひたれど、
〔ルカ傳19章48節〕
48 たみみなみみかたむけて、イエスにきたればすべきかたらざりき。
〔ルカ傳20章6節〕
6 もし「ひとより」とはんか、たみみなヨハネを預言者󠄃よげんしゃしんずるによりてわれらをいしにてたん』
〔ルカ傳20章19節〕
19 のとき學者󠄃がくしゃ祭司長さいしちゃうら、イエスにをかけんとおもひたれど、たみおそれたり。このたとへおのれどもをしてたまへるをさとりしにる。
〔ルカ傳22章2節〕
2 祭司長さいしちゃう學者󠄃がくしゃらイエスをころさんとし、その手段てだていかにともとむ、たみおそれたればなり。
〔使徒行傳5章26節〕
26 こゝ宮守頭みやもりがしら下役したやく伴󠄃ともなひてでゆき、かれらをきたる。されど手暴てあらきことをせざりき、これたみよりいしにてたれんことをおそれたるなり。
when
〔使徒行傳4章17節〕
17 れど愈󠄃々いよいよひろくたみうちひろまらぬやうに、かれらをおびやかしていまよりのちかのによりてたれにもかたことなからしめん』
〔使徒行傳5章40節〕
40 かれその勸󠄂吿すゝめにしたがひ、遂󠄅つひ使󠄃徒しとたちをいだしてこれむちうち、イエスのによりてかたることをかたきんじてゆるせり。

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かのしるしによりていやされしひと四十歳しじっさいあまりなりしなり。
For the man was above forty years old, on whom this miracle of healing was shewed.


forty
〔マタイ傳9章20節〕
20 視󠄃よ、じふ二年にねん血漏ちらうわづらひゐたるをんな、イエスのうしろにきたりて、御衣みころも總󠄂ふさにさはる。
〔ルカ傳13章11節〕
11 視󠄃よ、じふはちねんのあひだ、やまひれいかれたるをんなあり、かゞまりてすこしもぶることあたはず。
〔ヨハネ傳5章5節〕
5 こゝ三十さんじふはちねんやまひになやむひとありしが、
〔ヨハネ傳9章1節〕
1 イエス途󠄃みち往󠄃くとき、うまれながらの盲人めしひたまひたれば、
〔使徒行傳3章2節〕
2 こゝうまれながらの跛者󠄃あしなへかかれてきたる。みやひとより施濟ほどこしふために日々ひゞみや美麗󠄃うつくしといふもんかるるなり。
〔使徒行傳9章33節〕
33 彼處かしこにてアイネヤといふひと中風ちゅうぶわづらひてはちねんのあひだとこるに遇󠄃ふ。

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かれゆるされて、そのとももとにゆき、祭司長さいしちゃう長老ちゃうらうらのひしすべてのことをげたれば、
And being let go, they went to their own company, and reported all that the chief priests and elders had said unto them.


they
〔詩篇16章3節〕
3 にある聖󠄃徒せいとはわがきはめてよろこぶ勝󠄃すぐれしものなり
〔詩篇42章4節〕
4 われむかしむれをなして祭日いはひのひをまもる衆人おほくのひととともにゆき歡喜よろこび讃美さんびのこゑをあげてかれらを神󠄃かみいへにともなへり いまこれらのことを追󠄃想おもひおこしてわがうちよりたましひをそゝぎいだすなり
〔詩篇119章63節〕
63 われはなんぢをおそるる者󠄃もの またなんぢの訓諭󠄄さとしをまもるもののともなり
〔箴言13章20節〕
20 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものともにあゆむものは智慧󠄄ちゑをえ おろかなる者󠄃ものともとなる者󠄃ものはあしくなる
〔マラキ書3章16節〕
16 そのときヱホバをおそるる者󠄃ものたがひあひかたりヱホバみゝをかたむけてこれをきゝたまへり またヱホバをおそるる者󠄃ものおよびその記憶おぼゆ者󠄃もののためにヱホバの前󠄃まへ記念おぼえふみをかきしるせり
〔使徒行傳1章13節〕
13 旣󠄁すでりてそのとゞまりをる高樓たかどののぼる。ペテロ、ヨハネ、ヤコブおよびアンデレ、ピリポおよびトマス、バルトロマイおよびマタイ、アルパヨのヤコブ、熱心ねっしんたうのシモンおよびヤコブのユダなり。
〔使徒行傳1章14節〕
14 この人々ひとびとはみなをんなたちおよびイエスのははマリヤ、イエスの兄弟きゃうだいたちとともこゝろひとつにして只管ひたすらいのりをつとめゐたり。
〔使徒行傳2章44節~2章46節〕
44 しんじたる者󠄃ものはみなともりて諸󠄃般すべてものともにし、~(46) 日々ひゞこゝろひとつにしてたゆみなくみやり、いへにてパンをさき、勸󠄂喜よろこび眞󠄃心まごゝろとをもて食󠄃事しょくじをなし、
〔使徒行傳12章11節〕
11 ペテロわれかへりてふ『われいままことにる、しゅその使󠄃つかひ遣󠄃つかはしてヘロデの、およびユダヤのたみすべおもまうけしことより、われすくいだたまひしを』
〔使徒行傳12章12節〕
12 さとりてマルコと稱󠄄となふるヨハネのははマリヤのいへ往󠄃きしが、其處そこには數󠄄多あまたのものあつまりて祈󠄃いのりゐたり。
〔使徒行傳16章40節〕
40 二人ふたりひとやでてルデヤのいへり、兄弟きゃうだいたちにひ、勸󠄂すゝめをなして往󠄃けり。
〔コリント後書6章14節~6章17節〕
14 信者󠄃しんじゃくびきおなじうすな、釣合つりあはぬなり、不義ふぎなに干與あづかりかあらん、ひかり暗󠄃やみなに交󠄄際まじはりかあらん。~(17) このゆゑに 『しゅいひたまふ、 「なんぢかれらのうちよりで、これはなれ、 けがれたる者󠄃ものさはるなかれ」と。 さらばわれなんぢらをけ、

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これきてみなこゝろひとつにし、神󠄃かみむかひ、こゑげてふ『しゅよ、なんぢてん海󠄃うみなかのあらゆるものとを造󠄃つくたまへり。
And when they heard that, they lifted up their voice to God with one accord, and said, Lord, thou art God, which hast made heaven, and earth, and the sea, and all that in them is:


Lord
〔列王紀略下19章15節〕
15 しかしてヒゼキヤ、ヱホバの前󠄃まへ祈󠄃いのりていひけるはケルビムのあひだにいますイスラエルの神󠄃かみヱホバよ國々くに〴〵うちにおいてたゞなんぢのみ神󠄃かみにいますなりなんぢ天地てんち造󠄃つくりたまひし者󠄃ものにいます
〔列王紀略下19章19節〕
19 いまわれらの神󠄃かみヱホバよねがはくはわれらをかれのよりすくひいだしたまへしから國々くに〴〵みななんぢヱホバのみ神󠄃かみにいますことをしるにいたらん
〔ネヘミヤ記9章6節〕
6 なんぢたゞなんぢのみヱホバにましますなんぢてん諸󠄃しよてんてんおよびそのばんざうとそのうへ一切すべてものならびに海󠄃うみとそのなか一切すべてもの造󠄃つくこれをことごとく保存たもたせたまふなりてんぐんなんぢをはい
〔詩篇146章5節〕
5 ヤコブの神󠄃かみをおのがたすけとしその望󠄇のぞみをおのが神󠄃かみヱホバにおくものは福󠄃さいはひなり
〔イザヤ書51章12節〕
12 われこそわれなんぢらをなぐさむれ なんぢいかなる者󠄃ものなればしぬべきひとをおそれくさごとくなるべきひとをおそるるか
〔エレミヤ記10章10節~10章12節〕
10 ヱホバは眞󠄃まこと神󠄃かみなりかれいけ神󠄃かみなり永遠󠄄えいゑんわうなりそのいかりによりてふる萬國ばんこくはその憤怒いきどほりにあたることあたはず~(12) ヱホバはそのちからをもてをつくりその智慧󠄄ちゑをもて世界せかい建󠄄てその明哲さとりをもててんべたまへり
〔エレミヤ記32章17節〕
17 嗚呼あゝしゆヱホバよなんぢはそのおほいなる能力ちからのべたるうでをもててん造󠄃つくりたまへりなんぢにはあたはざるところなし
they
〔詩篇55章16節~55章18節〕
16 されどわれはただ神󠄃かみをよばんヱホバわれをすくひたまふべし~(18) ヱホバはわれをせむる戰鬪たたかひよりわが靈魂たましひをあがなひいだして平󠄃安やすきをえしめたまへり そはわれをせむるものおほかりければなり
〔詩篇62章5節~62章8節〕
5 わがたましひよもだしてただ神󠄃かみをまて そはわがのぞみは神󠄃かみよりいづ~(8) たみよいかなるときにも神󠄃かみによりたのめ その前󠄃みまへになんぢらのこゝろをそそぎいだせ 神󠄃かみはわれらの避󠄃所󠄃さけどころなり セラ
〔詩篇69章29節〕
29 かくてわれはくるしみかつうれひあり 神󠄃かみよねがはくはなんぢのすくひわれを高處たかきところにおかんことを
〔詩篇69章30節〕
30 われうたをもて神󠄃かみみなをほめたたへ 感謝󠄃かんしやをもて神󠄃かみをあがめまつらん
〔詩篇109章29節~109章31節〕
29 わがもろもろのてきはあなどりをおのがはぢ外袍うはぎのごとくにまとふべし~(31) ヱホバはまづしきもののみぎにたちてその靈魂たましひつみせんとする者󠄃ものよりこれをすくひたまへり
〔エレミヤ記20章13節〕
13 ヱホバにうたうたへよヱホバを頌󠄃めよそは貧󠄃者󠄃まづしきもの生命いのち惡者󠄃あしきものよりすくたまへばなり
〔ルカ傳6章11節〕
11 しかるにかれ狂氣きゃうきごとくなりて、イエスになにをなさんとかたへり。
〔ルカ傳6章12節〕
12 そのころイエス祈󠄃いのらんとてやまにゆき、神󠄃かみ祈󠄃いのりつつあかしたまふ。
〔使徒行傳16章25節〕
25 夜半󠄃よなかごろパウロとシラスと祈󠄃いのりて神󠄃かみ讃美さんびする囚人めしうどきゐたるに、
〔コリント後書1章8節~1章11節〕
8 兄弟きゃうだいよ、われらがアジヤにて遭󠄃ひし患難󠄄なやみなんぢらのらざるをこのまず、すなは壓󠄂あつせらるることはなはだしくちからへがたくしてくる望󠄇のぞみうしなひ、~(11) なんぢらもわれらのため祈󠄃いのりをもてたすく。これおほくのひと願望󠄇ねがひによりてたまはる恩惠めぐみおほくのひと感謝󠄃かんしゃするにいたらんためなり。
〔テサロニケ前書5章16節~5章18節〕
16 つねよろこべ、~(18) すべてのことを感謝󠄃かんしゃせよ、これキリスト・イエスにりて神󠄃かみなんぢらにもとたま所󠄃ところなり。
〔テモテ後書4章17節〕
17 されどしゅわれとともいましてわれつよめたまへり。これわれによりて宣敎せんけう全󠄃まったうせられ、すべての異邦󠄆人いはうじんのこれをかんためなり。しかしてわれ獅子ししくちよりすくいだされたり。
〔テモテ後書4章18節〕
18 またしゅわれすべてのしきわざよりすくいだし、そのてんくにすくれたまはん。ねがはくは榮光えいくわう世々よゝかぎりなくかれにあらんことを、アァメン。

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かつ聖󠄃せいれいによりてなんぢしもべ、われらの先祖󠄃せんぞダビデのくちをもて 「なにゆゑ異邦󠄆人いはうじんさわち、 たみらは空󠄃むなしきことはかるぞ。
Who by the mouth of thy servant David hast said, Why did the heathen rage, and the people imagine vain things?


Why
〔詩篇2章1節~2章6節〕
1 いかなればもろもろの國人くにびとはさわぎたち諸󠄃民たみらはむなしきことをはかるや~(6) しかれどもわれわがわうをわがきよきシオンのやまにたてたりと
by
〔使徒行傳1章16節〕
16兄弟きゃうだいたちよ、イエスをとらふる者󠄃ものどもの手引てびきとなりしユダにつきて、聖󠄃せいれいダビデのくちによりてあらかじめたまひし聖󠄃書せいしょは、かならず成󠄃就じゃうじゅせざるをざりしなり。
〔使徒行傳2章30節〕
30 すなはかれ預言者󠄃よげんしゃにして、おのれよりづる者󠄃ものをおのれの座位くらゐせしむることを、ちかひをもて神󠄃かみやくたまひしをり、

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わうたちともち、 つかさらはひとつにあつまりて、 しゅおよびのキリストに逆󠄃さからふ」と宣給のたまへり。
The kings of the earth stood up, and the rulers were gathered together against the Lord, and against his Christ.


against his
〔ヨハネ黙示録11章15節〕
15 第七だいしち御使󠄃みつかひラッパをきしに、てん數󠄄多あまたおほいなるこゑありて『このくにわれらのしゅおよびのキリストのくにとなれり。かれ世々よゝかぎりなくわうたらん』とふ。
〔ヨハネ黙示録12章10節〕
10 われまたてんおほいなるこゑありて『われらの神󠄃かみすくひ能力ちからくに神󠄃かみのキリストの權威󠄂けんゐとは、いますでにきたれり。われらの兄弟きゃうだいうったへ、夜晝よるひるわれらの神󠄃かみ前󠄃まへうったふるものおとされたり。
kings
〔詩篇83章2節~83章8節〕
2 視󠄃よなんぢのあたはかしがきしきこゑをあげなんぢをにくむものはかしらをあげたり~(8) アッスリヤもまたかれらにくみせり かくてロトの子輩こらのたすけをなせり セラ
〔ヨエル書3章9節~3章14節〕
9 もろもろのくにのべつたへよ 戰爭たたかひ準備そなへ勇󠄃士ゆうしをはげまし軍人いくさびとをことごとくちかよりきたらしめよ~(14) かまびすしきかな無數󠄄むすうたみ審判󠄄さばきたににありてかまびすし ヱホバの審判󠄄さばきたに近󠄃ちかづくがゆゑなり
〔ヨハネ黙示録17章12節~17章14節〕
12 なんぢとをつのじふにんわうにしていまくにけざれども、一時ひとときのあひだけものともわうのごとき權威󠄂けんゐくべし。~(14) かれらは羔羊こひつじたゝかはん。しかして羔羊こひつじかれらに勝󠄃たまふべし、かれしゅしゅわうわうなればなり。これとともなるされたるもの、選󠄄えらばれたるもの、忠實ちゅうじつなる者󠄃もの勝󠄃かちべし』
〔ヨハネ黙示録17章17節〕
17 神󠄃かみかれらに御旨みむねおこなふことと、こゝろひとつにすることと、神󠄃かみ御言みことば成󠄃就じゃうじゅするまでくにけものあたふることとをおもはしめたまひたればなり。
〔ヨハネ黙示録19章16節~19章21節〕
16 そのころももゝとに『わうわうしゅしゅ』としるせるあり。~(21) そのほか者󠄃ものうまりたまふ者󠄃ものくちよりづるつるぎにてころされ、すべてのとりその肉󠄁にく食󠄃くらひて飽󠄄きたり。

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はたしてヘロデとポンテオ・ピラトとは、異邦󠄆人いはうじんおよびイスラエルのたみとともに、なんぢあぶらそそぎたまひし聖󠄃せいなるしもべイエスに逆󠄃さからひて都󠄃みやこにあつまり、
For of a truth against thy holy child Jesus, whom thou hast anointed, both Herod, and Pontius Pilate, with the Gentiles, and the people of Israel, were gathered together,


Pontius Pilate
〔マタイ傳27章2節〕
2 遂󠄅つひこれ縛󠄃しばり、きゆきて總󠄂督そうとくピラトにわたせり。
〔マタイ傳27章11節~27章36節〕
11 さてイエス、總󠄂督そうとく前󠄃まへたまひしに、總󠄂督そうとくひてふ『なんぢはユダヤびとわうなるか』イエスたま『なんぢのふがごとし』(36) かつそこにして、イエスをまもる。
〔マルコ傳15章1節~15章28節〕
1 あくるやたゞちに、祭司長さいしちゃう長老ちゃうらう學者󠄃がくしゃら、すなは全󠄃ぜん議會ぎくわいともにあひはかりて、イエスを縛󠄃しばきゆきて、ピラトにわたす。~(28) [なし][*異本「彼は罪人と共に數󠄄へられたりといへる聖󠄃書は成󠄃就したり」とあり。]
〔ルカ傳18章31節~18章33節〕
31 イエス十二じふに弟子でし近󠄃ちかづけてひたまふ視󠄃よ、われらエルサレムにのぼる。ひとにつき預言者󠄃よげんしゃたちによりてしるされたるすべてのことは、成󠄃遂󠄅げらるべし。(33) かれこれをむちうち、かつころさん。かくかれ三日みっかめによみがへるべし』
〔ルカ傳23章13節~23章38節〕
13 ピラト、祭司長さいしちゃうらとつかさらとたみとをあつめてふ、~(38) 又󠄂またイエスのうへには『これはユダヤびとわうなり』との罪標すてふだあり。
〔ヨハネ傳19章1節~19章24節〕
1 こゝにピラト、イエスをとりてむちうつ。~(24) 兵卒へいそつどもたがひにいふ『これをくな、たれがうるかくじにすべし』これは聖󠄃書せいしょ成󠄃就じゃうじゅせんためなり。いはく『かれらたがひにわがころもをわけ、わがきぬくじにせり』兵卒へいそつどもくなしたり。
〔ヨハネ傳19章34節〕
34 しかるに一人ひとり兵卒へいそつやりにてそのわきをつきたれば、たゞちにみづながれいづ。
〔使徒行傳3章13節〕
13 アブラハム、イサク、ヤコブの神󠄃かみ、われらの先祖󠄃せんぞ神󠄃かみは、そのしもべイエスに榮光えいくわうあらしめたまへり。なんぢこのイエスをわたし、ピラトのこれゆるさんとさだめしを、前󠄃まへにていなみたり。
both
〔マタイ傳2章13節~2章16節〕
13 その往󠄃きしのち、視󠄃よ、しゅ使󠄃つかひゆめにてヨセフにあらはれていふ『起󠄃きて、幼兒をさなごとそのははとをたづさへ、エジプトに逃󠄄のがれ、わがぐるまで彼處かしことゞまれ。ヘロデ幼兒をさなごもとめてほろぼさんとするなり』~(16) こゝにヘロデ、博󠄄士はかせたちにすかされたりとさとりて、はなはだしくいきどほり、ひと遣󠄃つかはし、博󠄄士はかせたちにりて詳細つまびらかにせしときはかり、ベツレヘムおよすべてその邊󠄎ほとり地方ちはうなるさい以下いかをとこをことごとくころせり。
〔ルカ傳13章31節~13章33節〕
31 そのときるパリサイびとら、イエスにきたりてふ『いでて此處ここたまへ、ヘロデなんぢころさんとす』~(33) されど今日けふ明日あす次󠄄つぎわれ進󠄃すゝ往󠄃くべし。それ預言者󠄃よげんしゃのエルサレムのほかにてぬることは有󠄃るまじきなり。
〔ルカ傳23章7節~23章12節〕
7 ヘロデの權下けんか者󠄃ものなるをり、ヘロデころエルサレムにたれば、イエスをそのもと送󠄃おくれり。~(12) ヘロデとピラトと前󠄃さきにはあたたりしが、たがひにしたしくなれり。
of a
〔マタイ傳26章3節〕
3 そのとき祭司長さいしちゃうたみ長老ちゃうらうら、カヤパといふだい祭司さいし中庭󠄄なかにはあつまり、
〔ルカ傳22章1節〕
1 さて過󠄃越すぎこしといふ除酵祭じょかうさい近󠄃ちかづけり。
〔ルカ傳23章1節〕
1 民衆みんしゅうみな起󠄃ちて、イエスをピラトの前󠄃まへきゆき、
〔ルカ傳23章8節~23章12節〕
8 ヘロデ、イエスをいたよろこぶ。これはかれきて所󠄃ところありたれば、ひさしくはんことをほっし、なにをかしるしおこなふをんと望󠄇のぞたるゆゑなり。~(12) ヘロデとピラトと前󠄃さきにはあたたりしが、たがひにしたしくなれり。
the people
〔イザヤ書49章7節〕
7 ヱホバ、イスラエルの贖主あがなひぬしイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやひとにあなどらるるもの たみにいみきらはるるもの をさたちにえきせらるる者󠄃ものにむかひて如此かくいひたまふ もろもろのわうてたちもろもろのきみはみてはいすべし これ信實まことあるヱホバ、イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやなんぢを選󠄄えらびたまへるがゆゑなり
〔イザヤ書53章3節〕
3 かれは侮󠄃あなどられてひとにすてられ 悲哀かなしみひとにして病患なやみをしれり またかほをおほひて避󠄃さくることをせらるる者󠄃もののごとく侮󠄃あなどられたり われらもかれをたふとまざりき
〔ゼカリヤ書11章7節〕
7 われすなはちそのほふらるべきひつじかへこれもつと憫然あはれなるひつじなりわれみづから二本ふたすぢつゑひとつめぐみなづひとつむすびなづけてそのひつじかへ
〔ゼカリヤ書11章8節〕
8 われ一月󠄃ひとつき牧者󠄃ぼくしやにんたてわれこゝろかれらをいとひしが彼等かれらこゝろわれにくめり
〔マタイ傳20章18節〕
18 視󠄃よ、われらエルサレムにのぼる、ひと祭司長さいしちゃう學者󠄃がくしゃらにわたされん。かれこれさだめ、
〔マタイ傳20章19節〕
19 また嘲󠄂弄てうろうし、むちうち、十字架じふじかにつけんため異邦󠄆人いはうじんわたさん、かくかれ三日みっかめによみがへるべし』
〔マタイ傳21章28節〕
28 なんぢら如何いかおもふか、あるひとふたりのありしが、そのあににゆきてふ「よ、今日けふ葡萄園ぶだうぞの往󠄃きてはたらけ」
〔マタイ傳23章37節〕
37 ああエルサレム、エルサレム、預言者󠄃よげんしゃたちをころし、遣󠄃つかはされたる人々ひとびといしにて者󠄃ものよ、牝鷄めんどりのそのひな翼󠄅つばさしたあつむるごとく、われなんぢのどもをあつめんとしこと幾度いくたびぞや、れどなんぢらはこのまざりき。
〔マタイ傳26章3節〕
3 そのとき祭司長さいしちゃうたみ長老ちゃうらうら、カヤパといふだい祭司さいし中庭󠄄なかにはあつまり、
〔マタイ傳26章4節〕
4 詭計たばかりをもてイエスをとらへ、かつころさんとあひはかりたれど、
〔マタイ傳26章59節~26章68節〕
59 祭司長さいしちゃうらと全󠄃ぜん議會ぎくわいと、イエスをさだめんとて、いつはりの證據しょうこもとめたるに、~(68) 『キリストよ、われらに預言よげんせよ、なんぢをうちし者󠄃ものたれなるか』
〔マタイ傳27章25節〕
25 たみみなこたへてふ『は、われらとわれらの子孫しそんとにすべし』
〔マタイ傳27章40節~27章43節〕
40みやこぼちて三日みっかのうちに建󠄄つる者󠄃ものよ、もし神󠄃かみならばおのれすくへ、十字架じふじかよりりよ』[*或は「聖󠄃所󠄃」と譯す。]~(43) かれ神󠄃かみたのめり、神󠄃かみかれをいつくしまばいますくひたまふべし「われ神󠄃かみなり」とへり』
〔マルコ傳10章33節〕
33 視󠄃よ、われらエルサレムにあがる。ひと祭司長さいしちゃう學者󠄃がくしゃらにわたされん。かれさだめて、異邦󠄆人いはうじんわたさん。
〔マルコ傳14章1節〕
1 さて過󠄃越すぎこし除酵じょかうとのまつり二日ふつか前󠄃まへとなりぬ。祭司長さいしちゃう學者󠄃がくしゃ詭計たばかりをもてイエスをとらへ、かつころさんとくはだてて
〔マルコ傳14章2節〕
2まつりあひだすべからず、おそらくはたみらんあるべし』
〔マルコ傳14章43節~14章65節〕
43 なほかたりゐたまふほどに、十二じふに弟子でし一人ひとりなるユダ、やがて近󠄃ちかづききたる、祭司長さいしちゃう學者󠄃がくしゃ長老ちゃうらうらより遣󠄃つかはされたる群衆ぐんじゅうつるぎぼうとをちてこれ伴󠄃ともなふ。~(65) しかしてある者󠄃ものどもはイエスにつばきし、又󠄂またそのかほおほひ、拳󠄃こぶしにてちなど爲始しはじめてふ、『預言よげんせよ』下役したやくどもイエスをけ、手掌てのひらにてうてり。
〔マルコ傳15章1節~15章3節〕
1 あくるやたゞちに、祭司長さいしちゃう長老ちゃうらう學者󠄃がくしゃら、すなは全󠄃ぜん議會ぎくわいともにあひはかりて、イエスを縛󠄃しばきゆきて、ピラトにわたす。~(3) 祭司長さいしちゃうら、さまざまにうったふれば、
〔マルコ傳15章31節〕
31 祭司長さいしちゃうらもまたおなじく學者󠄃がくしゃらととも嘲󠄂弄てうろうしてたがひふ『ひとすくひて、おのれすくふことあたはず、
〔ルカ傳9章22節〕
22 ひとかならおほくの苦難󠄄くるしみをうけ、長老ちゃうらう祭司長さいしちゃう學者󠄃がくしゃらにてられ、かつころされ、三日みっかめによみがへるべし』
〔ルカ傳20章13節~20章19節〕
13 葡萄園ぶだうぞのぬしいふ「われなにさんか。いつくしむ遣󠄃つかはさん、あるひこれうやまふなるべし」(19) のとき學者󠄃がくしゃ祭司長さいしちゃうら、イエスにをかけんとおもひたれど、たみおそれたり。このたとへおのれどもをしてたまへるをさとりしにる。
〔ルカ傳22章2節~22章6節〕
2 祭司長さいしちゃう學者󠄃がくしゃらイエスをころさんとし、その手段てだていかにともとむ、たみおそれたればなり。~(6) ユダうべなひて群衆ぐんじゅうらぬときにイエスをわたさんとをりをうかがふ。
〔ルカ傳22章47節~22章52節〕
47 なほかたりゐたまふとき、視󠄃よ、群衆ぐんじゅうあらはれ、十二じふに一人ひとりなるユダさきだちきたり、イエスに接吻くちつけせんとて近󠄃寄ちかよりたれば、~(52) かくておのれむかひてきたれる祭司長さいしちゃう宮守頭みやもりがしら長老ちゃうらうらにたま『なんぢら强盜がうたうむかふごとくつるぎぼうとをちてできたるか。
〔ルカ傳22章63節~22章71節〕
63 まも者󠄃ものどもイエスを嘲󠄂弄てうろうし、これち、~(71) かれふ『なにぞなほほか證據しょうこもとめんや。われみづからそのくちよりけり』
〔ルカ傳23章1節~23章5節〕
1 民衆みんしゅうみな起󠄃ちて、イエスをピラトの前󠄃まへきゆき、~(5) かれますますつのり『かれはユダヤ全󠄃國ぜんこくをしへをなしてたみさわがし、ガリラヤよりはじめて、此處ここいたる』とふ。
〔ヨハネ傳1章11節〕
11 かれはおのれくににきたりしに、おのれたみこれけざりき。
〔ヨハネ傳18章1節~18章14節〕
1 これのことを終󠄃へて、イエス弟子でしたちとともにケデロンの小川をがは彼方かなたでたまふ。彼處かしこそのあり、イエス弟子でしたちとともどもたまふ。~(14) カヤパはさきにユダヤびとに、一人ひとりたみのためにぬるは益󠄃えきなること勸󠄂すゝめし者󠄃ものなり。
〔ヨハネ傳18章19節~18章24節〕
19 ここにだい祭司さいし、イエスにその弟子でしとそのをしへとにつきてひたれば、~(24) こゝにアンナス、イエスを縛󠄃しばりたるままにて、だい祭司さいしカヤパのもと送󠄃おくれり。
〔ヨハネ傳18章28節~18章40節〕
28 かく人々ひとびとイエスをカヤパのもとより官邸くわんていにひきゆく、とき夜明よあけなり。かれ過󠄃越すぎこし食󠄃しょくをなさんために、汚穢けがれけじとておのれらは官邸くわんていらず。~(40) かれらまたさけびて『このひとならず、バラバを』とふ、バラバは强盜がうたうなり。
〔ヨハネ傳19章15節〕
15 かれらさけびていふ『のぞけ、のぞけ、十字架じふじかにつけよ』ピラトふ『われなんぢらのわう十字架じふじかにつくべけんや』祭司長さいしちゃうこたふ『カイザルのほかわれらにわうなし』
thy
〔ヨブ記14章4節〕
4 たれきよものけがれたるものうちよりいだ者󠄃ものあらん 一人ひとり
〔ヨブ記15章14節〕
14 ひと如何いかなる者󠄃もの如何いかにしてか潔󠄄きよからん 婦󠄃をんなうみ者󠄃もの如何いかなる者󠄃もの如何いかにしてかただしからん
〔ヨブ記25章4節〕
4 されたれ神󠄃かみ前󠄃まへ正義ただしかるべき 婦󠄃人をんなうみ者󠄃ものいかでかきよかるべき
〔ルカ傳1章35節〕
35 御使󠄃みつかひこたへてふ『聖󠄃せいれいなんぢにのぞみ、至高者󠄃いとたかきもの能力ちからなんぢをおほはん。ゆゑなんぢむところの聖󠄃せいなる者󠄃ものは、神󠄃かみ稱󠄄となへらるべし。
〔使徒行傳2章27節〕
27 なんぢわが靈魂たましひ黃泉よみかず、 なんぢ聖󠄃者󠄃しゃうじゃ朽果くちはつることをゆるたまはざればなり。
〔使徒行傳3章14節〕
14 なんぢらは、この聖󠄃者󠄃しゃうじゃ義人ぎじんいなみて、殺人者󠄃ひとごろしゆるさんことをもとめ、
〔使徒行傳4章30節〕
30 御手みてをのべてほどこさせ、なんぢ聖󠄃せいなるしもべイエスのによりてしるし不思議ふしぎとをおこなはせたまへ』
〔ヘブル書7章26節〕
26 かくのごときだい祭司さいしこそわれらに相應ふさはしき者󠄃ものなれ、すなは聖󠄃せいにしてあくなく、けがれなく、罪人つみびとより遠󠄄とほざかり、諸󠄃般もろもろてんよりもたかくせられたまへり。
whom
〔詩篇2章2節〕
2 のもろもろのわうはたちかまへ群伯をさらはともにはかり ヱホバとその受膏者󠄃じゆかうじやとにさからひていふ
〔詩篇2章6節〕
6 しかれどもわれわがわうをわがきよきシオンのやまにたてたりと
〔詩篇45章7節〕
7 なんぢはをいつくしみあくをにくむ このゆゑに神󠄃かみなんぢの神󠄃かみはよろこびのあぶらをなんぢのともよりまさりてなんぢにそそぎたまへり
〔イザヤ書61章1節〕
1 しゆヱホバのみたまわれにのぞめり こはヱホバわれにあぶらをそそぎて貧󠄃まづしきものに福󠄃音󠄃ふくいんをのべつたふることをゆだね われをつかはしてこゝろいためる者󠄃ものをいやし俘囚とらはれびとにゆるしをつげ 縛󠄃いましめられたるものに解放ときはなちをつげ
〔ルカ傳4章18節〕
18 しゅ御靈みたまわれにいます。 これわれあぶらそゝぎて貧󠄃まづしき者󠄃もの福󠄃音󠄃ふくいんべしめ、 われ遣󠄃つかはして囚人めしうどゆるしることと、 盲人めしひゆることとをげしめ、壓󠄂おさへらるる者󠄃ものはなちて自由じいうあたへしめ、
〔ヨハネ傳10章36節〕
36 しかるに父󠄃ちち潔󠄄きよわかちて遣󠄃つかはたまひし者󠄃ものが「われは神󠄃かみなり」とへばとて、なにぞ「瀆言けがしごとふ」といふか。
〔使徒行傳10章38節〕
38 これは神󠄃かみ聖󠄃せいれい能力ちからとをそゝたまひしナザレのイエスのことにして、かれあまねくめぐりてことをおこなひ、すべ惡魔󠄃あくませいせらるる者󠄃ものいやせり、神󠄃かみこれとともいましたればなり。

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御手みて御旨みむねとにて、成󠄃るべしとあらかじめさだたまひしことをなせり。
For to do whatsoever thy hand and thy counsel determined before to be done.


and
〔ヨブ記12章13節〕
13 智慧󠄄ちゑ權能ちから神󠄃かみ智謀ちぼう頴悟さとりかれぞく
〔箴言21章30節〕
30 ヱホバにむかひては智慧󠄄ちゑ明哲さとり謀略はかりごともなすところなし
〔イザヤ書5章19節〕
19 かれらはいふ その成󠄃なさんとすることをいそぎて速󠄃すみやかになせ 我儕われらこれをん イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやのさだむることを逼󠄃來せまりきたらせよ われらこれをしらんと
〔イザヤ書28章29節〕
29 もまた萬軍ばんぐんのヱホバよりいづ その謀略はかりごとはくすしくその智慧󠄄ちゑはすぐれたり
〔イザヤ書40章13節〕
13 たれかヱホバのみたまをみちびきその議士はかりびととなりてをしへしや
〔イザヤ書46章10節〕
10 われは終󠄃をはりのことをはじめよりつげ いまだ成󠄃ならざることをむかしよりつげ わが謀畧はかりごとはかならずつといひ すべてがよろこぶことを成󠄃なさんといへり
〔イザヤ書53章10節〕
10 されどヱホバはかれをくだくことをよろこびてこれをなやましたまへり かくてかれの靈魂たましひとがの献物そなへものをなすにいたらばかれそのすゑをみるをそのながからん かつヱホバのよろこたまふことはかれによりてさかゆべし
〔エペソ書1章11節〕
11 われらはすべてのこと御意みこゝろ思慮おもんぱかりのままにおこなひたまふ者󠄃もの御旨みむねによりてあらかじめさだめられ、キリストにりて神󠄃かみ產業さんげふられたり。
〔ヘブル書6章17節〕
17 このゆゑ神󠄃かみ約束やくそく者󠄃もの御旨みむねかはらぬことを充分󠄃じゅうぶんしめさんとほっしてちかひくはたまへり。
to do
〔創世記50章20節〕
20 汝等なんぢらわれ害󠄅がいせんとおもひたれども神󠄃かみはそれをよきにかはらせ今日こんにちのごとくおほくたみ生命いのちすくふにいたらしめんとおもひたまへり
〔詩篇76章10節〕
10 ひとのいかりはなんぢをほむべし いかりのあまりはなんぢおのれのおびとしたまはん
〔マタイ傳26章24節〕
24 ひとおのれきてしるされたるごと逝󠄃くなり。されどひと者󠄃もの禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、そのひとうまれざりしかたよかりしものを』
〔マタイ傳26章54節〕
54 もししかせばくあるべくしるしたる聖󠄃書せいしょはいかで成󠄃就じゃうじゅすべき』
〔ルカ傳22章22節〕
22 ひとは、さだめられたるごと逝󠄃くなり。れどこれをうる者󠄃もの禍󠄃害󠄅わざはひなるかな』
〔ルカ傳24章44節~24章46節〕
44 またたま『これらのことは、がなほなんぢらとともりしときかたりて、われきモーセの律法おきて預言者󠄃よげんしゃおよび篇󠄂へんしるされたるすべてのことは、かなら遂󠄅げらるべしとひし所󠄃ところなり』(46) 『かくしるされたり、キリストは苦難󠄄くるしみけて、三日みっかめに死人しにんうちよりよみがへり、
〔使徒行傳2章23節〕
23 このひと神󠄃かみさだたまひし御旨みむねと、あらかじめたま所󠄃ところとによりてわたされしが、なんぢ不法ふほふひとをもて釘磔はりつけにしてころせり。
〔使徒行傳3章18節〕
18 れど神󠄃かみすべての預言者󠄃よげんしゃくちをもてキリストの苦難󠄄くるしみくべきことをあらかじめたまひしを、くは成󠄃就じゃうじゅたまひしなり。
〔使徒行傳13章27節~13章29節〕
27 それエルサレムに住󠄃める者󠄃ものおよびつかさらは、かれをも安息あんそくにちごとにむところの預言者󠄃よげんしゃたちのことばをもらず、かれつみなひて預言よげん成󠄃就じゃうじゅせしめたり。~(29) かれにつきてしるされたることをことごとく成󠄃しをへかれよりおろしてはか納󠄃をさめたり。
〔ペテロ前書2章7節〕
7 さればしんずるなんぢらには、尊󠄅たふときなれど、しんぜぬ者󠄃ものには『造󠄃家者󠄃いへつくりらのてたるいしは、すみ首石おやいしとなれる』にて、
〔ペテロ前書2章8節〕
8 『つまづくいしさまたぐるいは』となるなり。かれらは服󠄃したがはぬにりて御言みことばつまづく。これはさだめられたるなり。

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しゅよ、いまかれらの脅喝󠄃おびやかし御覽みそなはし、しもべらに御言みことばいさゝかもおくすることなくかたらせ、
And now, Lord, behold their threatenings: and grant unto thy servants, that with all boldness they may speak thy word,


behold
〔イザヤ書37章17節~37章20節〕
17 ヱホバよみゝをかたむけてきゝたまへ ヱホバよをひらきて視󠄃たまへ セナケリブ使󠄃者󠄃つかひしていけ神󠄃かみをそしらしめしことをことごとくききたまへ~(20) さればわれらの神󠄃かみヱホバよ いまわれらをアツスリヤわうよりすくひいだして のもろもろのくににただなんぢのみヱホバなることをしらしめたまへ
〔イザヤ書63章15節〕
15 ねがはくはてんより俯觀ふしみそなはし その榮光えいくわうあるきよき居所󠄃すみかよりたまへ なんぢの熱心ねつしんとなんぢの大能ちからあるみわざとはいまいづこにありや なんぢのせちなる仁慈いつくしみ憐憫あはれみとはおさへられてわれにあらはれず
〔エレミヤ哀歌3章50節〕
50 てんよりヱホバののぞ顧󠄃かへりみたまふときにまでいたらん
〔エレミヤ哀歌5章1節〕
1 ヱホバよわれらにありし所󠄃ところことをおもひたまへ われらの恥辱はづかしめをかへりみたまへ
〔ダニエル書9章18節〕
18 わが神󠄃かみみゝかたむけてきゝたまへ啓󠄃ひらきてわれらの荒蕪あれたるさまなんぢをもて稱󠄄となへらるるまちたまへわれらがなんぢ前󠄃まへ祈󠄃禱いのりをたてまつるは自己おのれ公󠄃義ただしきによるにあらたゞなんぢのおほいなる憐憫あはれみによるなり
〔使徒行傳4章17節〕
17 れど愈󠄃々いよいよひろくたみうちひろまらぬやうに、かれらをおびやかしていまよりのちかのによりてたれにもかたことなからしめん』
〔使徒行傳4章18節〕
18 すなはかれらをび、一切いっさいイエスのによりてかたり、またをしへざらんことをめいじたり。
〔使徒行傳4章21節〕
21 たみみな有󠄃りしこときて神󠄃かみあがめたれば、かれらをばっするによしなく、更󠄃さらにまたおびやかしてゆるせり。
that
〔イザヤ書58章1節〕
1 おほいによばはりてこゑををしむなかれ なんぢのこゑをラッパのごとくあげ わがたみにそのとがをつげヤコブのいへにそのつみをつげしめせ
〔エゼキエル書2章6節〕
6 なんぢひとよたとひあざみいばらなんぢ周󠄃圍󠄃まはりにあるともまたなんぢ蠍󠄂さそりなか住󠄃すむともこれをおそるるなかれそのことばをおそるるなかれそれかれらは悖逆󠄃もとれやからなりなんぢそのことばをおそるるなかれそのかほをののくなかれ
〔ミカ書3章8節〕
8 しかれどもわれはヱホバの御靈みたまによりて能力ちから滿公󠄃義こうぎおよび勇󠄃氣ゆうきうち滿みつればヤコブにそのとがしめしイスラエルにそのつみしめすことを
〔使徒行傳4章13節〕
13 かれらはペテロとヨハネとのおくすることなきを、その無學むがく凡人たゞびとなるをりたれば、これあやしみ、かつそのイエスとともにありしこと認󠄃みとむ。
〔使徒行傳4章31節〕
31 祈󠄃いの終󠄃へしときあつまりをるところふるうごき、みな聖󠄃せいれいにて滿みたされ、おくすることなく神󠄃かみ御言みことばかたれり。
〔使徒行傳9章27節〕
27 しかるにバルナバかれ迎󠄃むかへて使󠄃徒しとたちのもと伴󠄃ともなひゆき、その途󠄃みちにてしゅしこと、しゅこれものたまひしこと、又󠄂またダマスコにてイエスののためにおくせずかたりしことなどを具󠄄つぶさぐ。
〔使徒行傳13章46節〕
46 パウロとバルナバとはおくせずしてふ『神󠄃かみことばなんぢらにかたるべかりしを、なんぢこれをしりぞけておのれ永遠󠄄とこしへ生命いのち相應ふさはしからぬ者󠄃ものみづかさだむるによりて、視󠄃よ、われてんじて異邦󠄆人いはうじんむかはん。
〔使徒行傳14章3節〕
3 二人ふたりひさしくとゞまり、しゅによりておくせずしてかたり、しゅかれらのにより、しるし不思議ふしぎとをおこなひてめぐみ御言みことばあかししたまふ。
〔使徒行傳19章8節〕
8 こゝにパウロ會堂くわいだうりて、三个月󠄃さんかげつのあひだおくせずして神󠄃かみくにきてろんじ、かつ勸󠄂すゝめたり。
〔使徒行傳20章26節〕
26 このゆゑに、われ今日けふなんぢらにあかしす、われはすべてのひとにつきて潔󠄄いさぎよし。
〔使徒行傳20章27節〕
27 われはゞからずして神󠄃かみ御旨みむねをことごとくなんぢらにげしなり。
〔使徒行傳26章26節〕
26 わうこれのことをるゆゑにわれその前󠄃まへはゞからずしてかたる。これらのこと片隅かたすみおこなはれたるにあらねば、ひとつとしてわうかくれたるはなしとしんずるにる。
〔使徒行傳28章31節〕
31 更󠄃さらおくせず、またさまたげられずして神󠄃かみくにをのべ、しゅイエス・キリストのことをしへたり。
〔エペソ書6章18節~6章20節〕
18 つねにさまざまの祈󠄃いのりねがひとをなし、御靈みたまによりて祈󠄃いのり、またさましてすべての聖󠄃徒せいとのためにもねがひてまざれ。~(20) かたるべき所󠄃ところはばからずかたるように、がためにも祈󠄃いのれ、われはこの福󠄃音󠄃ふくいんのために使󠄃者󠄃つかひとなりて鎖󠄃くさりつながれたり。
〔ピリピ書1章14節〕
14 かつ兄弟きゃうだいのうちのおほくの者󠄃ものは、わが縲絏なはめによりてしゅしんずるこゝろあつくし、おそるることなく、ますます勇󠄃いさみて神󠄃かみことばかたるにいたれり。
〔テサロニケ前書2章2節〕
2 前󠄃さきわれらはなんぢらのるごとく、ピリピにて苦難󠄄くるしみ侮󠄃辱はづかしめとをけたれど、われらの神󠄃かみりておほいなる紛󠄃爭あらそひのうちに、はゞからず神󠄃かみ福󠄃音󠄃ふくいんなんぢらにかたれり。
〔テモテ後書1章7節〕
7 そは神󠄃かみわれらにたまひたるは、おくするれいにあらず、能力ちからあい謹󠄄愼つゝしみとのれいなればなり。
〔テモテ後書1章8節〕
8 さればなんぢわれらのしゅあかしをなすことしゅ囚人めしうどたるわれとをはぢとすな、ただ神󠄃かみ能力ちからしたがひて福󠄃音󠄃ふくいんのためにわれとともに苦難󠄄くるしみ忍󠄄しのべ。
〔テモテ後書4章17節〕
17 されどしゅわれとともいましてわれつよめたまへり。これわれによりて宣敎せんけう全󠄃まったうせられ、すべての異邦󠄆人いはうじんのこれをかんためなり。しかしてわれ獅子ししくちよりすくいだされたり。

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御手みてをのべてほどこさせ、なんぢ聖󠄃せいなるしもべイエスのによりてしるし不思議ふしぎとをおこなはせたまへ』
By stretching forth thine hand to heal; and that signs and wonders may be done by the name of thy holy child Jesus.


By stretching
〔出エジプト記6章6節〕
6 ゆゑにイスラエルの子孫ひと〴〵われはヱホバなりわれなんぢらをエジプトびと重負󠄅おもにしたより携出ひきいだその使󠄃役はたらきをまぬかれしめ又󠄂またうでをのべおほいなるばつをほどこして汝等なんぢらあがなはん
〔申命記4章34節〕
34 なんぢらの神󠄃かみヱホバがエジプトにおいてなんぢらの前󠄃まへにてなんぢらのため諸󠄃もろ〳〵ことなしたまひしごとかつ試探こゝろみ徴證しるし奇蹟ふしぎ戰爭たゝかひつよのべたるうでおほいなる恐嚇おどしをもてきたりこのたみをかのたみうちよりひきいださんとせし神󠄃かみありしや
〔エレミヤ記15章15節〕
15 ヱホバよなんぢこれをりたまふわれおぼわれをかへりみたまへわれ迫󠄃害󠄅せむるものにあだかへしたまへなんぢ容忍󠄄しのびによりてわれをとらへられしむるなかわがなんぢためはづかしめうくるをりたまへ
〔エレミヤ記20章11節〕
11 されどヱホバはつよ勇󠄃士ゆうしのごとくにしてわれともにいますゆゑわれせむ者󠄃ものつまづきて勝󠄃かつことをえずそのなし遂󠄅とげざるがためおほいなる恥辱はぢとらその羞恥はぢ何時いつまで忘󠄃わすられざるべし
〔エレミヤ記20章12節〕
12 義人ただしきひとこゝろひと心膓しんちやうたまふ萬軍ばんぐんのヱホバよわれなんぢうつたへのべたればわれをしてなんぢかれらにあだかへすをせしめよ
〔ルカ傳9章54節~9章56節〕
54 弟子でしのヤコブ、ヨハネ、これをふ『しゅよ、われらがてんよりくだしてかれらをほろぼすことをほったまふか』[*諸󠄃異本「エリヤの爲しし如く」の句あり。]~(56) 遂󠄅つひあひともほかむら往󠄃きたまふ。
〔ルカ傳22章49節~22章51節〕
49 御側みそば者󠄃ものどもことおよばんとするをふ『しゅよ、われらつるぎをもてつべきか』~(51) イエスこたへてひたまふこれにてゆるせ』しかしてしもべみみをつけていやたまふ。
and that
〔使徒行傳2章22節〕
22 イスラエルの人々ひとびとよ、これらのことばけ。ナザレのイエスは、なんぢらのるごとく、神󠄃かみかれにりてなんぢらのうちおこなたまひし能力ちからあるわざ不思議ふしぎしるしとをもてなんぢらにあかしたまへるひとなり。
〔使徒行傳2章43節〕
43 こゝひとみな敬畏おそれしゃうじ、おほくの不思議ふしぎしるしとは使󠄃徒しとたちにりておこなはれたり。
〔使徒行傳5章12節〕
12 使󠄃徒しとたちのによりておほくのしるし不思議ふしぎたみうちおこなはれたり。かれはみなこゝろひとつにして、ソロモンの廊󠄄らうにあり。
〔使徒行傳5章15節〕
15 終󠄃つひには人々ひとびとめる者󠄃もの大路おほじききたり、寢臺ねだいまたはとこうへにおく。これのうちたれにもせよ、ペテロの過󠄃ぎんとき、そのかげになりとおほはれんとてなり。
〔使徒行傳5章16節〕
16 又󠄂またエルサレムの周󠄃圍󠄃まはり町々まちまちよりおほくの人々ひとびとめる者󠄃ものけがれしれいなやまされたる者󠄃ものたづさへきたりてつどひたりしが、みないやされたり。
〔使徒行傳6章8節〕
8 さてステパノは恩惠めぐみ能力ちからとにて滿ち、たみうちおほいなる不思議ふしぎしるしとをおこなへり。
〔使徒行傳9章34節〕
34 かくてペテロこれに『アイネヤよ、イエス・キリストなんぢいやしたまふ、起󠄃きてとこをさめよ』とひたれば、たゞちに起󠄃きたり。
〔使徒行傳9章35節〕
35 こゝにルダおよびサロンに住󠄃者󠄃ものみなこれしゅ歸依きえせり。
〔使徒行傳9章40節~9章42節〕
40 ペテロかれをみなそといだし、ひざまづきて祈󠄃いのりしのち、ふりかへり屍體しかばねむかひて『タビタ、起󠄃きよ』とひたれば、かれひらき、ペテロを起󠄃反おきかへれり。~(42) このことヨツパぢゅうられたれば、おほくのひとしゅしんじたり。
the name
〔使徒行傳3章6節〕
6 ペテロふ『きんぎんわれになし、れどわれ有󠄃るものをなんぢあたふ、ナザレのイエス・キリストのによりてあゆめ』
〔使徒行傳3章16節〕
16 かくてその御名みなしんずるにりてその御名みなは、なんぢらのるところるところのひと健󠄄つよくしたり。イエスによる信仰しんかうなんぢもろもろの前󠄃まへにてかゝ全󠄃癒󠄄ぜんゆさせたり。
〔使徒行傳4章10節〕
10 なんぢ一同いちどうおよびイスラエルのたみみなれ、このひと健󠄄すこやかになりてなんぢらの前󠄃まへつは、ナザレのイエス・キリスト、すなはなんぢらが十字架じふじかけ、神󠄃かみ死人しにんうちよりよみがへらせたまひし者󠄃ものることを。
〔使徒行傳4章27節〕
27 はたしてヘロデとポンテオ・ピラトとは、異邦󠄆人いはうじんおよびイスラエルのたみとともに、なんぢあぶらそそぎたまひし聖󠄃せいなるしもべイエスに逆󠄃さからひて都󠄃みやこにあつまり、

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祈󠄃いの終󠄃へしときあつまりをるところふるうごき、みな聖󠄃せいれいにて滿みたされ、おくすることなく神󠄃かみ御言みことばかたれり。
And when they had prayed, the place was shaken where they were assembled together; and they were all filled with the Holy Ghost, and they spake the word of God with boldness.


spake
〔イザヤ書65章24節〕
24 かれらがよばざるさきにわれこたへ かれらがかたりをへざるにわれきかん
〔マタイ傳18章19節〕
19 また誠󠄃まことなんぢらにぐ、もしなんぢのうち二人ふたりなににてももとむることにつきにてこゝろひとつにせば、てんにいます父󠄃ちちこれ成󠄃たまふべし。
〔マタイ傳18章20節〕
20 二三人にさんにんわがによりてあつま所󠄃ところには、われもそのうちるなり』
〔マタイ傳21章22節〕
22 かつ祈󠄃いのりのときなににてもしんじてもとめば、ことごとくべし』
〔ヨハネ傳14章12節〕
12 誠󠄃まことにまことになんぢらにぐ、われしんずる者󠄃ものがなすわざをなさん、かつこれよりもおほいなるわざをなすべし、われ父󠄃ちち往󠄃けばなり。
〔ヨハネ傳15章7節〕
7 なんぢもしわれり、わがことばなんぢらにらば、なににても望󠄇のぞみしたがひてもとめよ、らば成󠄃らん。
〔ヨハネ傳15章16節〕
16 なんぢわれ選󠄄えらびしにあらず、われなんぢらを選󠄄えらべり。しかしてなんぢらの往󠄃きてむすび、かつそののこらんために、又󠄂またおほよそによりて父󠄃ちちもとむるものを、父󠄃ちちたまはんためになんぢらをてたり。
〔ヨハネ傳16章23節〕
23 かのにはなんぢ何事なにごとをもわれふまじ。誠󠄃まことにまことになんぢらにぐ、なんぢのすべて父󠄃ちちもとむるものをば、によりてたまふべし。
〔ヨハネ傳16章24節〕
24 なんぢらいままではなにをもによりてもとめたることなし。もとめよ、らばけん、しかしてなんぢらの喜悅よろこびみたさるべし。
〔使徒行傳4章29節〕
29 しゅよ、いまかれらの脅喝󠄃おびやかし御覽みそなはし、しもべらに御言みことばいさゝかもおくすることなくかたらせ、
〔ヤコブ書1章5節〕
5 なんぢらのうちもし智慧󠄄ちゑくる者󠄃ものあらば、とがむることなく、またをしことなく、すべてのひとあたふる神󠄃かみもとむべし、らばあたへられん。
the place
〔使徒行傳2章2節〕
2 はげしきかぜききたるごとき響󠄈ひびき、にはかにてんより起󠄃おこりて、そのする所󠄃ところいへ滿ち、
〔使徒行傳16章25節〕
25 夜半󠄃よなかごろパウロとシラスと祈󠄃いのりて神󠄃かみ讃美さんびする囚人めしうどきゐたるに、
〔使徒行傳16章26節〕
26 にはかおほいなる地震ぢしんおこりて牢舍らうやもとゐふるひうごき、そのたちどころにみなひらけ、すべての囚人めしうど縲絏なはめとけたり。
they were all
〔使徒行傳2章4節〕
4 かれらみな聖󠄃せいれいにて滿みたされ、御靈みたまべしむるままに異邦󠄆ことくにことばにてかたりはじむ。

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しんじたる者󠄃ものむれは、おなじこゝろおなじおもひとなり、たれ一人ひとりその所󠄃有󠄃もちものおの者󠄃ものはず、すべてのものともにせり。
And the multitude of them that believed were of one heart and of one soul: neither said any of them that ought of the things which he possessed was his own; but they had all things common.


ought
〔歴代志略上29章14節~29章16節〕
14 たゞわれかくのごとくみづか進󠄃すすみんでさゝぐることをたるもわれなにならんやまた我民わがたみなにならんやよろづものなんぢよりわれらはたゞなんぢよりうけなんぢさゝげたるなり~(16) われらの神󠄃かみヱホバよなんぢ聖󠄃名きよきなのためになんぢいへ建󠄄たてんとてわれらがそなへたるこの衆多おほくものすべなんぢよりまたみななんぢの所󠄃有󠄃ものなり
〔ルカ傳16章10節~16章12節〕
10 小事せうじちゅうなる者󠄃もの大事だいじにもちゅうなり。小事せうじちゅうなる者󠄃もの大事だいじにもちゅうなり。(12) またなんぢもしひとのものにちゅうならずば、たれなんぢのものをなんぢらにあたふべき。
〔使徒行傳2章44節~2章46節〕
44 しんじたる者󠄃ものはみなともりて諸󠄃般すべてものともにし、~(46) 日々ひゞこゝろひとつにしてたゆみなくみやり、いへにてパンをさき、勸󠄂喜よろこび眞󠄃心まごゝろとをもて食󠄃事しょくじをなし、
〔ペテロ前書4章11節〕
11 もしかたるならば、神󠄃かみことばをかたる者󠄃もののごとくかたり、つかふるならば、神󠄃かみあたへたまふ能力ちからけたる者󠄃もののごとくつかへよ。これイエス・キリストによりて事々ことごと神󠄃かみあがめられたまはんためなり。榮光えいくわう權力ちからとは世々よゝかぎりなくかれするなり、アァメン。
the multitude
〔歴代志略下30章12節〕
12 またユダにおいては神󠄃かみそのちからをいだして人々ひと〴〵こゝろひとつにせしめわう牧伯等つかさたちがヱホバのことばよりつたへし命令めいれいこれおこなはしむ
〔エレミヤ記32章39節〕
39 われかれらにひとつこゝろひとつ途󠄃みちをあたへてつねわれおそれしめんこはかれらとその子孫しそんとに福󠄃さいはひをえせしめんためなり
〔エゼキエル書11章19節〕
19 われかれらに唯一ひとつこゝろあたあたらしきれいなんぢらのうちさづけんわれかれらのうちよりいしこゝろとりさりて肉󠄁にくこゝろあた
〔エゼキエル書11章20節〕
20 かれらをしてわが憲法のり遵󠄅したがはしめわが律法おきてまもりてこれおこなはしむべしかれらはわがたみとなりわれはかれらの神󠄃かみとならん
〔ヨハネ傳17章11節〕
11 いまよりわれらず、かれらはり、われなんぢにゆく。聖󠄃せいなる父󠄃ちちよ、われたまひたるなんぢ御名みなうちかれらをまもりたまへ。これ我等われらのごとく、かれらのひとつとならんためなり。
〔ヨハネ傳17章21節~17章23節〕
21 これみなひとつとならんためなり。父󠄃ちちよ、なんぢわれいまし、われなんぢにるごとく、かれらもわれらにらんためなり、これなんぢのわれ遣󠄃つかはたまひしことをしんぜんためなり。(23) すなはわれかれらにり、なんぢわれにいまし、かれひとつとなりて全󠄃まったくせられんためなり、これなんぢのわれ遣󠄃つかはたまひしことと、われあいたまふごとくかれらをもあいたまふこととを、らんためなり。
〔使徒行傳1章14節〕
14 この人々ひとびとはみなをんなたちおよびイエスのははマリヤ、イエスの兄弟きゃうだいたちとともこゝろひとつにして只管ひたすらいのりをつとめゐたり。
〔使徒行傳2章1節〕
1 五旬節󠄅ごじゅんせつとなり、かれらみな一處ひとところつどりしに、[*原語「ペンテコステ」]
〔使徒行傳5章12節〕
12 使󠄃徒しとたちのによりておほくのしるし不思議ふしぎたみうちおこなはれたり。かれはみなこゝろひとつにして、ソロモンの廊󠄄らうにあり。
〔ロマ書12章5節〕
5 われらもおほくあれど、キリストにりてひとからだにして各人おのおのたがひにえだたるなり。
〔ロマ書15章5節〕
5 ねがはくは忍󠄄耐にんたい慰安なぐさめとの神󠄃かみ、なんぢらをしてキリスト・イエスにならひ、たがひおもひおなじうせしめたまはんことを。
〔ロマ書15章6節〕
6 これなんぢらがこゝろひとつにしくちひとつにしてわれらのしゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみあがめんためなり。
〔コリント前書1章10節〕
10 兄弟きゃうだいよ、われらのしゅイエス・キリストのりてなんぢらに勸󠄂すゝむ、おのおのかたるところをおなじうし、分󠄃爭ぶんさうすることなくおなこゝろ、おなじおもひにて全󠄃まったひとつになるべし。
〔コリント前書12章12節~12章14節〕
12 からだひとつにしてえだおほし、からだえだおほくともひとつのからだなるがごとく、キリストもまたしかり。~(14) からだひとつえだより成󠄃らず、おほくのえだより成󠄃るなり。
〔コリント後書13章11節〕
11 終󠄃をはりはん、兄弟きゃうだいよ、なんぢよろこべ、全󠄃まったくなれ、慰安なぐさめけよ、こゝろひとつにせよ、むつしたしめ、らばあい平󠄃和へいわとの神󠄃かみなんぢらとともいまさん。
〔エペソ書4章2節~4章6節〕
2 ことごと謙󠄃遜けんそん柔和にうわ寛容くわんようとをもちひ、あいをもてたがひ忍󠄄しのび、~(6) すべての者󠄃もの父󠄃ちちなる神󠄃かみひとつなり。神󠄃かみすべてのもののうへいまし、すべてのものを貫󠄄つらぬき、すべてのもののうちいましたまふ。
〔ピリピ書1章27節〕
27 なんぢただキリストの福󠄃音󠄃ふくいん相應ふさはしく過󠄃すごせ、らば往󠄃きてなんぢらをるも、はなれゐてなんぢらのことをきくも、なんぢらがれいひとつにしてかたち、こゝろひとつにして福󠄃音󠄃ふくいん信仰しんかうのためにともたゝかひ、
〔ピリピ書2章1節〕
1 このゆゑしキリストによる勸󠄂すゝめあいによる慰安なぐさめ御靈みたま交󠄄際まじはり、また憐憫あはれみ慈悲じひとあらば、
〔ピリピ書2章2節〕
2 なんぢらおもひおなじうし、あいおなじうし、こゝろあはせ、おもふことをひとつにして、喜悅よろこびみたしめよ。
〔ペテロ前書3章8節〕
8 終󠄃をはりふ、なんぢらみなこゝろおなじうしたがひおも遣󠄃り、兄弟きゃうだいあいし、あはれみ、謙󠄃遜へりくだり、

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かく使󠄃徒しとたちはおほいなる能力ちからをもてしゅイエスの復活よみがへりあかしをなし、みなおほいなる恩惠めぐみかうむりたり。
And with great power gave the apostles witness of the resurrection of the Lord Jesus: and great grace was upon them all.


grace
〔ルカ傳2章52節〕
52 イエス智慧󠄄ちゑのたけもいやまさ神󠄃かみひととにますますあいせられたまふ。[*或は「齡」と譯す。]
〔ヨハネ傳1章16節〕
16 われらはみなその滿ちたるうちよりけて、恩惠めぐみ恩惠めぐみくはへらる。
〔使徒行傳2章47節〕
47 神󠄃かみ讃美さんびして一般すべてたみよろこばる。かくしゅすくはるる者󠄃もの日々ひゞかれらのうちくはたまへり。
with
〔マルコ傳16章20節〕
20 弟子でしたちでて、あまね福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたへ、しゅまたともにはたらき、伴󠄃ともなふところのしるしをもて、御言みことばかたうしたまへり〕
〔ルカ傳24章48節〕
48 なんぢらはこれのことの證人しょうにんなり。
〔ルカ傳24章49節〕
49 視󠄃よ、われ父󠄃ちちやくたまへるものをなんぢらに贈󠄃おくる。なんぢうへより能力ちから著󠄄せらるるまでは都󠄃みやことゞまれ』
〔使徒行傳1章8節〕
8 れど聖󠄃せいれいなんぢらのうへのぞむとき、なんぢ能力ちからをうけん、しかしてエルサレム、ユダヤ全󠄃國ぜんこく、サマリヤ、およはてにまで證人しょうにんとならん』
〔使徒行傳1章22節〕
22 すなはちヨハネのバプテスマよりはじまり、われらをはなれてげられたまひしいたるまで、つねわれらとともりし人々ひとびとのうち一人ひとり、われらとともしゅ復活よみがへり證人しょうにんとなるべきなり』
〔使徒行傳2章32節〕
32 神󠄃かみはこのイエスをよみがへらせたまへり、われらはみなその證人しょうにんなり。
〔使徒行傳2章33節〕
33 イエスは神󠄃かみみぎげられ、約束やくそく聖󠄃せいれい父󠄃ちちよりけてなんぢらのきゝするのものをそゝたまひしなり。
〔使徒行傳3章15節〕
15 生命いのちきみころしたれど、神󠄃かみはこれを死人しにんうちよりよみがへらせたまへり、われらは證人しょうにんなり。
〔使徒行傳3章16節〕
16 かくてその御名みなしんずるにりてその御名みなは、なんぢらのるところるところのひと健󠄄つよくしたり。イエスによる信仰しんかうなんぢもろもろの前󠄃まへにてかゝ全󠄃癒󠄄ぜんゆさせたり。
〔使徒行傳4章30節〕
30 御手みてをのべてほどこさせ、なんぢ聖󠄃せいなるしもべイエスのによりてしるし不思議ふしぎとをおこなはせたまへ』
〔使徒行傳5章12節~5章16節〕
12 使󠄃徒しとたちのによりておほくのしるし不思議ふしぎたみうちおこなはれたり。かれはみなこゝろひとつにして、ソロモンの廊󠄄らうにあり。~(16) 又󠄂またエルサレムの周󠄃圍󠄃まはり町々まちまちよりおほくの人々ひとびとめる者󠄃ものけがれしれいなやまされたる者󠄃ものたづさへきたりてつどひたりしが、みないやされたり。
〔ロマ書15章18節〕
18 われはキリストの異邦󠄆人いはうじん服󠄃したがはせんためわれもちひてことばわざと、
〔ロマ書15章19節〕
19 またしるし不思議ふしぎとの能力ちから、および聖󠄃せいれい能力ちからにてはたらたまひしことのほかはあへかたらず、エルサレムよりイルリコの地方ちはういたるまであまねくキリストの福󠄃音󠄃ふくいんたせり。
〔テサロニケ前書1章5節〕
5 それわれらの福󠄃音󠄃ふくいんなんぢらにいたりしは、ことばにのみらず、能力ちから聖󠄃せいれいおほいなる確信かくしんとにれり。かつわれらがなんぢらのうちにありてなんぢらのため如何いかなる行爲おこなひをなししかは、なんぢらの所󠄃ところなり。
〔ヘブル書2章4節〕
4 神󠄃かみまたしるし不思議ふしぎと、さまざまの能力ちからあるわざと、御旨みむねのままに分󠄃わかあたふる聖󠄃せいれいとをもてあかしくはへたまへり。

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かれらのうちには一人ひとりとぼしき者󠄃ものもなかりき。これ地所󠄃ぢしょあるいは家屋いへ有󠄃てる者󠄃もの、これをり、そのりたるものあたひきたりて、
Neither was there any among them that lacked: for as many as were possessors of lands or houses sold them, and brought the prices of the things that were sold,


for
〔マルコ傳10章21節〕
21 イエスかれをとめ、いつくしみてたま『なんぢひとつをく、往󠄃きてなんぢ有󠄃てるものを、ことごとくりて、貧󠄃まづしき者󠄃ものほどこせ、さらば財寳たからてんん。かつきたりてわれしたがへ』
〔ルカ傳12章33節〕
33 なんぢらの所󠄃有󠄃もちものりて施濟ほどこしをなせ。おのがためにふるびぬ財布さいふをつくり、きぬ財寳たからてんたくはへよ。かしこは盜人ぬすびと近󠄃ちかづかず、むしやぶらぬなり、
〔ルカ傳16章9節〕
9 われなんぢらにぐ、不義ふぎとみをもて、おのがためにともをつくれ。さらばとみするとき、そのともなんぢらを永遠󠄄とこしへ住󠄃居すまひ迎󠄃むかへん。
〔使徒行傳2章45節〕
45 資󠄄產しさん所󠄃有󠄃もちものとを各人おのおのようしたがひて分󠄃あたへ、
〔使徒行傳4章37節〕
37 はたありしをりてかねちきたり、使󠄃徒しとたちの足下あしもとけり。
〔使徒行傳5章1節~5章3節〕
1 しかるにアナニヤとひと、そのつまサツピラととも資󠄄產しさんり、~(3) こゝにペテロふ『アナニヤよ、なにゆゑなんぢのこゝろサタンに滿ち、聖󠄃せいれいたいいつはりて、地所󠄃ぢしょあたひ幾分󠄃いくぶんかくしたるぞ。
〔テモテ前書6章19節〕
19 かくおのれのためにもとゐたくはへ、未來みらいそなへをなして眞󠄃まこと生命いのちとらふることをよと。
〔ヤコブ書1章27節〕
27 父󠄃ちちなる神󠄃かみ前󠄃まへ潔󠄄きよくしてけがれなき信心しんじんは、孤兒みなしご寡婦󠄃やもめとをその患難󠄄なやみとき見舞みまひ、またみづかまもりてけがされぬこれなり。
was
〔申命記2章7節〕
7 なんぢ神󠄃かみヱホバなんぢなすところの諸󠄃もろ〳〵ことにおいてなんぢをめぐみなんぢがこのおほいなる曠野あらの通󠄃とほるをそなはしたまへりなんぢ神󠄃かみヱホバこの四十ねんのあひだなんぢとともにいましたればなんぢとぼしき所󠄃ところあらざりしなり
〔詩篇34章9節〕
9 ヱホバの聖󠄃徒せいとよヱホバをおそれよヱホバをおそるるものにはとぼしきことなければなり
〔詩篇34章10節〕
10 わかきしゝはともしくして饑󠄃うゝることあり されどヱホバをたづぬるものは嘉物よきものにかくることあらじ
〔ルカ傳22章35節〕
35 かく弟子でしたちにたま財布さいふふくろくつをもたせずしてなんぢらを遣󠄃つかはししとき、けたる所󠄃ところありしや』かれふ『かりき』
〔テサロニケ前書4章12節〕
12 これそとひとたいしてたゞしくおこなひ、またみづかともしきことなからんためなり。

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使󠄃徒しとたちの足下あしもときしを、各人おのおのそのようしたがひて分󠄃あたへられたればなり。
And laid them down at the apostles' feet: and distribution was made unto every man according as he had need.


at
〔使徒行傳3章6節〕
6 ペテロふ『きんぎんわれになし、れどわれ有󠄃るものをなんぢあたふ、ナザレのイエス・キリストのによりてあゆめ』
〔使徒行傳5章2節〕
2 そのあたひ幾分󠄃いくぶんかくしおき、のこ幾分󠄃いくぶんちきたりて使󠄃徒しとたちの足下あしもときしが、つまこれあづかれり。
〔使徒行傳6章1節~6章6節〕
1 そのころ弟子でしのかずましくははり、ギリシヤことばのユダヤびと、その寡婦󠄃やもめらが日々ひゞ施濟ほどこしもらされたれば、ヘブルことばのユダヤびとたいしてつぶやことあり。~(6) 使󠄃徒しとたちの前󠄃まへてたれば、使󠄃徒しとたち祈󠄃いのりてをそのうへけり。
〔コリント後書8章20節〕
20 かれ遣󠄃つかはすはおほいなる醵金きょきんつかさどるにひととがめらるること避󠄃けんためなり。
〔コリント後書8章21節〕
21 そはしゅ前󠄃まへのみならず、ひと前󠄃まへにもからんことをおもんぱかりてなり。
distribution
〔使徒行傳2章45節〕
45 資󠄄產しさん所󠄃有󠄃もちものとを各人おのおのようしたがひて分󠄃あたへ、
〔使徒行傳6章1節〕
1 そのころ弟子でしのかずましくははり、ギリシヤことばのユダヤびと、その寡婦󠄃やもめらが日々ひゞ施濟ほどこしもらされたれば、ヘブルことばのユダヤびとたいしてつぶやことあり。

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こゝにクプロにうまれたるレビびとにて、使󠄃徒しとたちにバルナバ(けば慰籍なぐさめ)と稱󠄄となへらるるヨセフ、
And Joses, who by the apostles was surnamed Barnabas, (which is, being interpreted, The son of consolation,) a Levite, and of the country of Cyprus,


Barnabas
〔使徒行傳11章22節~11章25節〕
22 このことエルサレムに敎會けうくわいきこえたれば、バルナバをアンテオケに遣󠄃つかはす。~(25) かくてバルナバはサウロを尋󠄃たづねんとてタルソに往󠄃き、
〔使徒行傳11章30節〕
30 遂󠄅つひこれをおこなひ、バルナバおよびサウロのたくして長老ちゃうらうたちに贈󠄃おくれり。
〔使徒行傳12章25節〕
25 バルナバ、サウロはその職務つとめはたし、マルコと稱󠄄となふるヨハネを伴󠄃ともなひてエルサレムよりかへれり。
〔使徒行傳13章1節〕
1 アンテオケの敎會けうくわいにバルナバ、ニゲルと稱󠄄となふるシメオン、クレネびとルキオ、國守こくしゅヘロデの乳󠄃兄弟きゃうだいマナエンおよびサウロなどいふ預言者󠄃よげんしゃ敎師けうしとあり。
〔使徒行傳15章2節〕
2 こゝかれらとパウロおよびバルナバとのあひだに、おほいなる紛󠄃爭あらそひ議論ぎろん起󠄃おこりたれば、兄弟きゃうだいたちはパウロ、バルナバおよびそのうち數󠄄人すにんをエルサレムにのぼらせ、問題もんだいにつきて使󠄃徒しと長老ちゃうらうたちにはしめんとさだむ。
〔使徒行傳15章12節〕
12 こゝ會衆くわいしゅうみなもくして、バルナバとパウロとのおのれによりて神󠄃かみ異邦󠄆人いはうじんのうちにたまひしおほくのしるし不思議ふしぎとを述󠄃ぶるをく。
〔使徒行傳15章37節〕
37 バルナバはマルコと稱󠄄となふるヨハネを伴󠄃ともなはんと望󠄇のぞみ、
〔コリント前書9章6節〕
6 ただわれとバルナバとのみわざむるけんなきか。
〔ガラテヤ書2章1節〕
1 そののち十四年じふよねんてバルナバとともに、テトスをも連󠄃れて、またエルサレムにのぼれり。
〔ガラテヤ書2章9節〕
9 またわれたまはりたる恩惠めぐみをさとりて、柱󠄃はしらおもはるるヤコブ、ケパ、ヨハネは、交󠄄誼まじはりしるしとしてわれとバルナバとに握手あくしゅせり。これはわれらが異邦󠄆人いはうじんにゆき、かれらが割󠄅禮かつれいある者󠄃もの往󠄃かんためなり。
〔ガラテヤ書2章13節〕
13 ほかのユダヤびとかれとともに僞行いつはりごとをなし、バルナバまでもその僞行いつはりごとさそはれゆけり。
Cyprus
〔使徒行傳11章19節〕
19 かくてステパノによりて起󠄃おこりし迫󠄃害󠄅はくがいのためにちらされたる者󠄃ものども、ピニケ、クブロ、アンテオケまでいたり、ただユダヤびとにのみ御言みことばかたりたるに、
〔使徒行傳11章20節〕
20 そのうちにクブロおよびクレネのひと數󠄄人すにんありて、アンテオケにきたりしとき、ギリシヤびとにもかたりてしゅイエスの福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたふ。
〔使徒行傳15章39節〕
39 はげしき爭論あらそひとなりて遂󠄅つひ二人ふたりあひわかれ、バルナバはマルコを伴󠄃ともなひ、ふねにてクプロにわたり、
〔使徒行傳21章16節〕
16 カイザリヤに弟子でし數󠄄人すにん、ともに往󠄃き、われらの宿やどらんとするクプロびとマナソンといふふる弟子でしのもとに案內あんないしたり。
The son
〔マルコ傳3章17節〕
17 ゼベダイのヤコブ、その兄弟きゃうだいヨハネ、二人ふたりにボアネルゲ、すなは雷霆いかづちといふをつけたまふ。

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はたありしをりてかねちきたり、使󠄃徒しとたちの足下あしもとけり。
Having land, sold it, and brought the money, and laid it at the apostles' feet.


sold
〔マタイ傳19章29節〕
29 またおほよのためにあるひいへあるひ兄弟きゃうだい、あるひは姉妹しまい、あるひは父󠄃ちちあるひははあるひあるひ田畑たはたつる者󠄃もの數󠄄倍すうばいけ、また永遠󠄄とこしへ生命いのちがん。
〔使徒行傳4章34節〕
34 かれらのうちには一人ひとりとぼしき者󠄃ものもなかりき。これ地所󠄃ぢしょあるいは家屋いへ有󠄃てる者󠄃もの、これをり、そのりたるものあたひきたりて、
〔使徒行傳4章35節〕
35 使󠄃徒しとたちの足下あしもときしを、各人おのおのそのようしたがひて分󠄃あたへられたればなり。
〔使徒行傳5章1節〕
1 しかるにアナニヤとひと、そのつまサツピラととも資󠄄產しさんり、
〔使徒行傳5章2節〕
2 そのあたひ幾分󠄃いくぶんかくしおき、のこ幾分󠄃いくぶんちきたりて使󠄃徒しとたちの足下あしもときしが、つまこれあづかれり。